アドセンスの広告をブロックする方法まとめ

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスで広告をブロックする方法をまとめてみました。

カテゴリごとブロック

Googleアドセンスの管理画面を開いて

ブロックのコントロール→すべてのサイト→一般カテゴリを開く。

右端に広告表示回数の割合と収益額の割合というのがあると思います。

これはそれぞれのカテゴリを全て足して100%とした場合の全体の表示回数と収益額が割合になります。

この中でブロックすべき広告は表示回数が多く収益額が低いカテゴリです。

広告のたくさん表示されるけど収益額が0とかなら確実にブロックした方がいいですよね。

しかし話はそう単純ではありません。

これは悪魔でアドセンス全体の収益をカテゴリーごとに数値化したもので

クリック単価は度外視したデータです。

クリック単価のみの話をした場合それぞれのカテゴリーの中で最もクリック単価が低いのはエンタメ系なんですよね。

単純にエンタメ系が最もクリックされやすいからそうなっているだけであって

逆に単価は高いけどクリックされにくいから全体の割合で見たら低いとなってしまうカテゴリーもあります。

収益額の割合が完全に0なら残しておく必要性はないですが0.1以上ならこのデータは宛にならない可能性が高いですね。

 広告レビューセンターでブロック

もう一つも方法として掲載されている広告を一個一個選別してブロックしていく方法があります

ブロックのコントロールから直接広告レビューセンターを開くと

現在掲載されている広告が表示されますがこの中にからクリック単価の低い広告を選んでブロックしていきます。

しかしブロックのコントロールから広告レビューセンターのルートで開くと収益の高さを見ることができないので別ルートで広告レビューセンターを開かなければいけません。

ブロックのコントロールからすべてのサイトを開き上のメニュから広告レビューセンターを開きます。

するとさっきの広告レビューセンターとは違いインプレッションスコアというものが付いています。

インプレッションスコアとはインプレッション収益の高さを表しており高中低で分かれています。

インプレッション収益とは厳密には広告のクリックとは関係なく1000回表示されたら何円か報酬額がプラスされるという仕組みといわれていますが

別の意味もあって単純に広告の効果率を表す指標としてこの言葉が使われます。

ということはインプレッションスコアが高い広告はクリック単価も高いということ逆にインプレッションスコアが低いとクリック単価は低いということになります。

フィルター機能

すべてのサイトから広告レビューサイトを開くと

フィルター機能が付いています。

掲載される広告の量は1000以上あり1日経つに連れ更新されていきます。

すべてを選別するのは途方もない作業なのでフィルター機能を使います。

このフィルター機能は広告の種類イメージ、リッチメディア、テキストのどれかに絞ったり

何日前に掲載された広告まで絞り込むことができます。

以上が広告をブロックする方法の全てです。

この機能をうまく活用すればクリック単価を上げるヒントにはなりそうです。

Googleアドセンスで広告がクリックされない原因

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスでクリックされない原因についてお話したいと思います。

一般的には100pvで1回クリックされる計算の場合ページCTRは1%となります。

100pvで1クリックという変な方程式が広まっせいで

アドセンス始めたばかりの人は100pvで高確率で一回は広告をクリックされると誤った認識をしている人が多いですが

実際は全くクリックされないのが普通です。

自分は始めた時はCTR0.1%とかえげつない数字が普通でした。(1000pvで一回クリック)

むしろCTR1%という数字は滅茶苦茶いいほうです。

自分自身に例えても他人のブログを閲覧しているときに広告をクリックしようなんてまず思わないでしょう。

しかしそれでもCTR0.1%はさすがに低すぎると言えるでしょう。

1%以上は難しいですが平均的に見てもだいたいの人は0.5%以上はいってて普通です。

ではどうすれば改善できるのか。

広告の配置

まずは重要なのは配置ですね。

一番広告がクリックされやすい場所は記事下です‥‥はい。

配置に関してはそれだけで十分で逆にもうそれ以上は何もしなくていいというかしないほうがいいというか。

アドセンスにはスマートプライジングというものが存在していて誤クリックと悪戯クリックが多いとブログに掲載される広告のクリック単価を大幅に引き下げられます。

話に戻りますが記事下以上に最もクリックされやすい位置は記事内の5~10行目あたりになります。

しかし記事内の配置はおすすめできない。

何故なら誤クリックが多数発生してスマートプライジングに引っかかるからです。

自分は昔記事内5行目と記事下に広告を配置していてCTRが最大で2%にも上りましたがそのあとスマートプライジングで平均クリック単価1円とかがずっと続くという悪魔の日々を送りました。

スマートプライジングは病のようなもので発病しやすく完治に時間がかかるのでシビアにかかったほうがいい。

たとえクリックされなさすぎてむしゃくしゃしてもスマートプライジングだけは全力で回避すべきですね。

ちなみに見出しの上もクリックされやすいと噂されてますが自分は全くでした。

広告のブロックを全て外す

アドセンスの広告はユーザーの趣味に合わせて表示されており表示される広告をいじる必要がない。

自分のブログのテーマと全くマッチしていない広告が表示されてるからクリックされないという説はなくはないですが

ブロックしてもユーザーにマッチした広告が表示できないとかで広告の表示回数が減るだけでクリック単価も下がり悪循環です。

関連コンテンツ広告を使う

関連コンテンツ広告とは関連記事と織り混ぜて関連記事枠に広告を表示してくれる機能なのですが

この機能が以外にも効果的でクリック率をアップさせることができます。

それだけではなくブログのテーマにマッチしていてクリックされやすそうないい広告を表示してくれます。

もうこれに尽きるんじゃないかといった感じですね。

Googleアドセンス関連コンテンツの効果について

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスで関連コンテンツを設置した場合どの程度の収益効果が見込めるのかについてお話したいと思います。

関連コンテンツとはアドセンスの広告タイプの一つでブログの関連記事とアドセンス広告を織り混ぜた一つの枠といった感じです。

誰でも使えるわけではなくある程度の条件を満たすと使えるようになります。

関連コンテンツに一つの枠で関連記事と織り混ぜて3つほど表示されます。

表示される広告タイプは画像広告やリッチメディア広告が当てはまりますがそれらとは関係なく独自のクリック単価が設定されている。

クリック率が高くアドセンスでお金を稼ぐなら関連コンテンツ解放は必須と言われています。

ではその関連コンテンツ一体どれほどの効果があるのか。

ページCTRやクリック率は上がるのか?

実際の感じでいうとちょっとクリック率が上がった正確にはページCTRが上がった感じはあります。

CTRとはページの表示回数に対して何回クリックされたのかを表す数字です。

だいたい平均で100pvで広告が一回クリックされると言われています。

1000pvで広告が10回クリックされたならCTRは1%となります。

ほとんどの人はCTR0.02%というのが現状です。(1%越えたら全然いいほう)

関連コンテンツ設置した場合CTRが1%以上になる確率は高くなります。

実際にはそんなベラボーにクリックされるわけではない。

例えば1000pvで10回クリックされることと100pvで1回クリックされることは全く別の話で100pvで1回以上クリックされることはほぼない。

しかし関連コンテンツを設置した場合100pvで2回クリックされたりする。

しかし全体的には1%で収まる感じ。

ただ関連コンテンツ広告一つだけコンテンツ後に設置しただけでは効果は弱い。

記事内に他の広告を1つ効果がありそうな場所に設置して関連コンテンツと2つ合わせることによってCTR1%の効果が見込める。

クリック単価はどれぐらいなのか

正直クリック単価に関してなあんまり高くない。

それぞれのジャンルの平均クリック単価ぐらいだと思います。

自分は10円ぐらいでしたがこれには訳があってスマホの場合広告が小さく表示されるのでその分クリック単価は低い。

広告は大きいほどクリック単価が高くなりスマホとパソコンでは10円以上差がありむす。

パソコンでの関連コンテンツ広告の大きさ均一で普通のサイズで表示されますが

スマホの場合更に表示される広告は小さくなります。

なのでパソコンでのアクセスがメインになるような記事を書くことをおすすめします。

ただ全体の収益の半分は関連コンテンツが支えており単価が安いと言ってもかなりマシな部類です。

テキスト広告やリッチメディア広告は1クリック2円とかの激安広告が存在するのですが関連コンテンツは激安広告はそんな出ない。

4月5月などの単価が低い時期はもろに直撃しますがそれ以外はまあ普通ぐらいですね。

あとスマートプライジング的にはそこそこいい影響を与えている気がします。

勘違いしてはいけないのは関連コンテンツがあるからと言って必ず効果があるという訳ではないです。

その辺は使い方次第ですね。

ないよりはあった方が確実にいいですね。

ブログ上位表示に良質かどうかはあまり関係ない件

どうもききです。

今回はブログの上位表示において記事が良質かどうかはあまり関係ないという件についてお話したいと思います。

誤解されないように先に言っときますが悪魔でブログ上位表示に良質かどうかは関係ないだけで良質な記事は書かないといけません。

良質な記事を書くことはブログ訪問者の滞在時間リピーターの獲得などドメインパワーを上げる上でとても重要で後半でSEOでも有利になってきます。

しかしそれはブログが上位表示されて人にアクセスされるようになってからの話。

最初は誰からもアクセスされずGoogleの評価によって順位が決定されます。

当然誰も見ないので滞在時間もユーザーの満足度も関係なくGoogleの一存で決められてしまうという状態です。

記事が綺麗かどうかは関係ない

悪魔で人ではなくGoogleが評価する上での話ですがどれだけ良質で分かりやすく完結にまとめていて見出しや色などを使い

綺麗で見やすい記事を書いたとしても上位表示には全く関係ありません。

また上位陣はみんな同じような内容の記事を書いているので自分は同じ内容の記事は書かず新しい情報を提供してもあまり関係ない。(例えで料理激戦区でみんな同じような料理を出してる店だから自分は他に無いものを出してみるとか)

ちなみに今例えで料理激戦区と言いましたがこの記事はSEOに関する記事で料理とは全く関係ないけど料理というキーワードと方が上位表示される可能性は高い。

さすがにこの記事が料理のキーワードで上位表示は飛躍しすぎですがこれは本当の話でその訳について解説します。

穴場の存在

穴場とは重要が圧倒的に多くそれに対して供給が全くない市場。

たくさん検索されてるキーワードなのにそれに該当する記事を誰も書いてないライバルがいないゾーンを穴場と言います。

Googleはこの穴場を埋めることを最優先に行動します。

例えゴミのような記事でも穴場を埋めることが最優先。

なので突然関係ない記事が上位表示されてアクセスが殺到される現象が起こる。

もしこの記事が料理というキーワードでアクセスされた場合料理とは全く関係ない内容なので即離脱は必然です。

しかし料理というキーワードが穴場だった場合、例えば1000アクセスで全員1秒も経たず即離脱したとしてもGoogleはその記事の検索順位は絶対に落とさない。

何故なら穴場を埋めることが最優先事項だからです。

ただし自分のブログの評価はどんどん落ちていきますw

結局キーワードが一番重要

先にお話したとおり良質な記事を書いてもアクセスされる前の段階では上位表示には全く関係なく穴場でしか上位表示されます。

どれだけ有益な情報を書いたとしても既に充実した市場を栄えさせる必要性がないんですよね。

では結局どうすればいいのかと言えば

やはりキーワードですね。

いろいろなキーワードを盛り込んでいれば アクセスされる可能性があるのは上がるのは間違いないです。

またアクセスされて終わりでは勿体無い。

良質な記事で検索ユーザーを満足させて関連記事でブログの中を回遊させる。

関連記事でブログの中が回遊されればいまだ未発達の記事も上位表示されていきます。

正直もうこのコンボしかないと思ってます。

まとめると良質な記事かどうかは人間が決めることでアクセスされる以前の状態、滞在時間などのデータがない場合Googleは良質かどうかは重視しない。

一万文字もアホみたいに書いて中身がとても良質であったとしてデータがなければGoogle的には全く関係ない。

その辺はGoogleアドワーズとかでお金を払って上位させて人間に対して良質かどうかをテストしてもいいかも知れません。

ただしそれでも上位表示されにくいのが現状です。

さすがに滞在時間10分もあれば話は変わってくると思いますが‥(滞在時間が10分クラスなると紛れもなくユーザーにとって有益と言えるのでGoogleのルールとかに支配されず上位表示できる)

その辺の戦略も考えつつ良質な記事を書くのが重要なポイントであると思われます。

かぐや様は告らせたい141話ネタバレ感想氷のかぐや編完結

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい141話のネタバレ感想を書こうと思います。

かぐやと白銀はついに公園でロマンティックなキスを交わし氷の願いは達成されます。

かぐやは氷が本当の性格で白銀はひ弱キャラを隠していてお互い偽りの姿を演じてきましたがそのきっかけがあったからお互い好きになれたの事実ですが

かぐやは本気で好きだからお互い本性をさらけ出したかったみたいです。

かぐやは白銀からけん玉をプレゼントされましたが真に価値があったのはけん玉の下に敷いてある布地で

かぐやはその布地をいつも髪をくくってるハンカチの代用品として使いました。

悲しいことに本体であるけん玉に価値はなくその敷物がお気に召したようです。

それで再び人格交代。

氷のかぐやは終了し通常のかぐやに戻りました。

全治一巻と描かれているシーンが前にありましたがこの141話がジャスト15巻までの内容になりますね。

かぐやは白銀と別れる間際冬休みに白銀とデートの約束のしました。

もはや告白とか飛ばして付き合ってる感じになっちゃってます。

いつ最終回を迎えてもおかしくない状態ですが白銀が留年するまで結構イベントが残ってて

このギリギリの状況をどこまで維持できるのかが気になるポイントです。

Googleアドセンス広告のブロックでクリック単価は上がるのか

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスで単価が安い広告をブロックしたら単価が増えるのかどうかについてお話したいと思います。

クリック単価は広告オークションによって決定されオークション参加者が多いほどクリック単価は上がる‥と言われています。

クリック単価が安い広告はオークションのための礎でありクリック単価を上げるには逆に広告をブロックしてはいけないように言われています。

しかし1クリック2円とかの激安広告がずっと表示されてしまうという状況は多々存在します。

maxが5円とかになってくるともはやオークションどころではないですよね。

1円出品で1000円目指すより10円固定のほうがずっといい。

そのためには安い広告をブロックすべきですね。

広告には5つのタイプが存在し画像、テキスト、リッチメディア、アニメーション画像、関連コンテンツなどがあります。

関連コンテンツに関してはあんま関係ないので置いといてその他4つの広告タイプに注目してもらいたい。

Googleアドセンスの管理画面から広告タイプのそれぞれの表示回数、クリック単価を閲覧できるのですが

それぞれの広告タイプの表示回数はみんなバラバラです。

また4つの広告タイプで最もメインでクリックされるのはテキスト広告とリッチメディア広告です。

クリック数を集計した場合テキストとリッチメディアが9割で画像が1割ぐらいです。

実はこのテキストとリッチメディアの広告のクリック単価は非常にバブルの波が激しいです。

数円台の時もあれば100円台の時もある。

ほぼ数円の時が多いです。

平均クリック単価は30円と言われていますが、そのからくりとして

1日の収益が3000円として100回クリックされて3000円なら

99回のクリックが99円で1回のクリックが2901円で合計3000円といった感じです。

さすがにこれは飛躍しすぎですが実際そんな感じです。

これは非常にもったいない感じがする。

で実際ブロックしたいのはテキストかリッチメディアかどちらかなんですよね。

安い広告といってもランクがあり画像の安い広告の単価が10円ならテキストの安い広告の単価は1円です。

なのでブロックすべきはテキストかリッチメディアの安い広告。

次に注目したいのが4つの広告タイプの中で最も広告表示回数が多いのはどの広告タイプなのか。

もしテキスト広告の表示回数が最も多くクリック単価が低いならテキスト広告をブロックすべきですね。

4つの広告タイプの表示回数はバラバラですが大体均一であるのが望ましい。

さすがに一個一個選別して全部広告をブロックするのは途方もない作業です。

なのでブロックする広告は昨日表示されたものに限定します。

それだけでもかなり改善される可能性があるのでクリック単価が数円とかでえげつない状況なら試してほしいと思います。

 

Googleアドセンス6月でクリック単価は回復するのか

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスの6月のクリック単価の報告をしたいと思います。

4月5月のクリック単価は悪魔のように低いと言われており

自分も大打撃を食らいました。

6月は決済の月とかでクリック単価高くなるようで6月からクリック単価は回復してくる。

実際どれぐらい変わるのか。

まず広告の量が増えた気がします。

だいたい1日3000pvなら一つの広告ユニットで3000回表示されてないとおかしい計算になります。

別の言い方をするならpv数=広告表示回数で広告表示回数がpvを下回ってたら致命的な状態。(広告掲載率とかいじってないなら)

何が致命的か分かりやすく言うとオークションで商品が1円出費されていて一人しかオークションに参加していない状態。

広告ユニットとは別で広告タイプというものがあり広告タイプとは画像広告とかテキスト広告とかいうやつです。

画像広告がクリック単価が高くてテキスト広告はクリック単価が低い。

激安広告はオークションのための礎であり安い広告をブロックするのはオススメしないとよく聞きます。

広告タイプは全部で5種類あるのですが

例えで言うと1日3000pvなら画像広告+テキスト広告+その他=3000が広告表示回数になるけど

4月5月はその他2900で画像が100って感じだったんですよね。

6月は画像広告は割りとクリックされるようになりました。

結果から言いますと6月は大分マシになったって感じですね。(良くはない)

平均クリック単価が10円以上で1000pvで10回以上はクリックされるようになりました。(10円でもマシなほう‥)

4月5月はクリック単価2円とか4円でクリックもされないというえげつない状況でしたから

4月5月クリック単価とか以前にもう表示される広告事態が何の魅力も感じさせないものばかりで

そもそも表示される広告が少ない

6月は広告が増えて魅力的な広告が表示されたように思います。

五等分の花嫁89話ネタバレ考察 四葉がキスした証拠

どうもききです。

今回は五等分の花嫁89話のネタバレ考察を書こうと思います。

三週連続で今回も引き続き四葉の過去編。

五つ子の母親零奈の死後五つ子はそれぞれ個性を持ち始めバラバラになります。

バラバラっていうか個性的になっただけで四葉以外はみんな中いい感じです。

四葉は現在のアホキャラとは違って中学の時は非常に傲慢な性格で才能のない他の姉妹を見下しており

普通に性格悪いキャラだったようです。

余談ですが中学の時四葉は長髪ですが五等分の花嫁0巻の読み切りでも四葉は長髪です。

初期設定は長髪だけどこの過去編のためにショートボブにキャラ変更したみたいですね。

四葉はスポーツでインターハイに出場して栄光を手にしようとしていましたが勉強で三玖に負けただけで相当なショックを受けます。

自分を天才だと奢っている四葉にとって他の姉妹に全ての分野において負けることはあってはならないことのようです。

その前に四葉は姉妹で最も勉強できないキャラ設定ですが昔はスポーツだけでなく勉強も出来ていたようです。(むしろ普通の人より優秀だった。)

しかし中学に上がってから突然勉強が出来なくなったみたいです。(突然脳の回路がおかしくなったのだろうか‥)

そのまま四葉は人生の転落を歩んでいき赤点で留年へと至るわけですが四葉一人だけ留年するのは可愛そうなので姉妹は全員カンニングして四葉と一緒に留年しよう考えました。

この辺はまあ5巻あたりで語られていた内容ですね。

四葉は姉妹の優しさに心を打たれ母親の五人一緒にいることの必要性を理解しました。

以上が89話の内容でした。

考察

四葉がキスをした証拠

89話で未来の花嫁に関係する気になるワードが出てきました。

四葉は自分は姉妹の中で最も特別な存在であると語っています。

この特別というワードは他の場面でも出て来ています。

それは風太郎が偽五月とキスするシーンです。

風太郎は[きっとあの瞬間からだ君を特別だと感じたのは]というセリフを言っていますが

あの瞬間とはどの瞬間のことを言っているのか。

偽五月とキスした瞬間とかそういうことを言っているのんではないんですよね。

もうお分かりだと思いますが過去に四葉と出会った瞬間のことを言っているんですよね。

ここまできたらもう答え言ってるようなもんですね。

花嫁は四葉で確定!

何を思ってキスしたのかまではちょっとわからないですね。

亜人68話ネタバレ感想考察 飽きちゃった

どうもききです。

今回は亜人68話のネタバレ感想考察を書こうと思います。

67話で佐藤の腕を穴に放り込んでミッション完了しましたが

まだ終わっていないという違和感を感じ始めます。

タイムリミットは過ぎてるけど無音すぎてまだ復活してないんじゃないかと言い出します。

永井はこのような光景は何度も見たような感覚に襲われ

何が起こっているのかを考察します。

結果から言うと佐藤はこの作戦を飽きてしまったようです。

佐藤の性格的にそれしかないと永井は言います。

しかもこのタイミングで

佐藤はターゲットに到着する間際飽きてしまい引き返してきました。

それを見た永井は絶望で立ち上がれなくなりました。

感想・考察

予定とは違いましたがどこであろうと既に腕を穴に落とすミッションは完了しているからジェット機で死んでくれれば問題はないはずです。

佐藤は作戦知らない訳ですから

 

アドセンスのクリック単価が高いジャンルをキーワードプランナーで調べる方法

どうもききで。

今回はgoogleアドセンスのクリック単価が高いジャンルをキーワードプランナーで調べる方法について解説したいと思います。

キーワードプランナーとは

 

キーワードプランナーとは検索キーワードのアクセス数を調べたりできるツールでトレンドを調べるのに有効なツールですが

実はこのキーワードプランナーアドセンスのクリック単価を調べるのにも有効です。

といっても調べるのはアドセンスのクリック単価ではなく自分がこのキーワードで広告を出した場合自分がいくら広告費を払わないといけないのかを調べます。

キーワードプランナーはgoogleアドワーズの一部でgoogleアドワーズは自分が広告費を払って任意のキーワードで自分のサイトを上位表示させられるサービスです。

クリック単価の調べるには

 

で、ここまで聞いて自分の入札戦略とgoogleアドセンスのクリック単価が高いジャンルを調べることと一体何の関係があるのかと思われるかと思います。

実際にはgoogleアドセンスと全く関係ないことを調べてるんですが意外とドンピシャで当たってる気はする。

最も高いジャンルに挙げられているfxについて調べてみましょう。

低額帯と高額帯があるんですが

大体低額帯~高額帯の金額がアドセンスのクリック単価と思っていいと思います。

悪魔でスマートプライジングとかにかかってなければ少なくとも

低額帯以上はあると思います。

次にクリック単価が最も低い言われる漫画のジャンルを調べてみる。

fxと比べて天と地の差があります。

fxが1クリック100円で漫画が1クリック10円それぐらいの差が

あります。

スマートプライジングがかかわってくるので実際には10円もないと思います。逆に10円もあればいいぐらい

若者対象のブログはクリック率が低い+スマートプライジングにもかかりやすいのでそこに対して初期戦闘力10円ではかなり厳しい気はします。

ただ娯楽全般がダメというわけではなくゲームとか結構単価が高いです。

金融とかFxとかほぼ無理ですがこれら以外にも低額帯100円越えのジャンルは結構あったりします。

さきほど漫画ジャンルの広告はクリックが激安といいましたが

漫画ジャンルのブログを書くこと自体がクリック単価を下げているのかどうか。

これに関してはよくわからない。

どのようなジャンルのブログであろうと金融関係の広告が表示されてそれをクリックする奴がいるならって感じはしますね。

ちなみにアフィリエイトのジャンルもクリック単価は高いほうですが平均よりちょっと高いぐらいだと思います。

しかしアフィリエイトのジャンルも金に関係するのでアフィリエイトの記事に金融関係の広告は表示されやすいと思います。

そういう関連性も重要になってくるかと思いますね。

おすすめジャンルについて

 

個人的に一番おすすめしたいジャンルはもう雑記のごちゃまぜブログ。

トレンドでアクセス集まるけどクリック単価は0に等しい逆に技術的なブログはクリック単価が高いけど上位表示が難しく上位表示できてもそもそも人が少ない(1日100人しか検索しないキーワードでも激戦区だと思われ)

ただトレンドで稼いだドメインパワーは無価値ではないしクリック単価が高いけど全くアクセスされない記事も無意味ではない…と思う。

一番気をつけないといけないのはクリック単価が30円という常識に囚われてしまうことですね。

クリック単価が30円となると月10万稼ぐには一日1万pvが必要な計算になりますね。

技術ブログで1万も集まるわけがないでしょう。

ジャンルに特化していていないと上位表示されないとかクリック単価に影響するとか言ってる人いますが全部無視してもらっていいです。

それはアフィリエイトでの話でアドセンスは話別なんで

自分とか総アクセス50万pvですがファンとか一人もいないんで

別々のカテゴリーが混ざってても気にしない。

一応関連記事のプラグインとかでカテゴリ別に分けるぐらいはしたほうがいい気はします。

という感じでアドセンスのクリック単価30円は幻想でアフィリエイトならともかくアドセンスでブログジャンルを無理に特化させる必要性はないという話でした。

youtubeとかも特化してない多趣味の人はいっぱいいるし…

無理してないなら高単価ジャンルで特化させるのが一番理想ではあります。

【unity】behavior designer使い方 実戦的なAI

どうもききです。

今回は【unity】behavior designerの使い方に関する記事を書こうと思います。

今回は実戦的なAIの構築方法についてお話したいとおもいます。

銃撃戦をテーマとしてAIの一連の行動パターンは

  1. センサー(視界に何か入るか音が聞こえるか)に何も反応しないときは周辺をパトロール
  2. ターゲットが視界に入ったら追跡する。
  3. 攻撃範囲に入ったら追跡をストップしターゲットを攻撃する。
  4. HPが50パーセント以下になったら逃げる
  5. ターゲットが視界から姿を消した場合視界に入るまで近辺を探索する。
  6. HPが0になったらAIを終了する。

優先順位で並べ替えると

6→4→3→2→5→1となる。

まず今回使う重要なタスクについて解説したいと思います。

Repeater

Repeater直下のタスクを繰り返し実行するためのタスクです。

AbortTypeでbothを使うといろいろと面倒なことになります。

このタスクがいかに優れているのかを軽く触れておきます。

画像を見てもらったらわかるように子タスクは成功した場合上位タスクに

成功を返します。一番上のEntryまで成功が返ってしまうとAIが終了します。

これを防ぐためには成功を上に返してはいけないわけですが

Repeaterを使えば成功がRepeaterに帰ってきた場合リセットして

もう一度再評価してくれます。これが繰り返しの仕組みですね。

Float Comparison

同じものでbool ComparisonもありますがComparisonタスクとはAとB比較する

判定タスクとなります。

less ThanはFloat1<Float2を表します。

Parallel Selector

並行処理のSelectorタスクとなります。

子タスクを全て同時実行しどれかが成功を返したら上に成功を返します。

Until Success

このタスクの子タスクが成功を返すまで続けるといった使い方をします。

例えで言うとターゲットが視界に入るまで成功を返さない。

Inverter

成功と失敗を逆転させるタスク

使い道としてはターゲットが視界にいない場合成功を返したり

ターゲットが範囲内にいないなら成功を返したりなどあらゆるタスクを応用できるのが利点です。

いちいち視界に入らなかった場合のタスクは作らなくていい。

ツリーのサンプル

以上を踏まえてツリーを構築してみるとこんな感じになります。

他サンプル

追跡システムを複雑にした感じです。

下のツリーはエネミーの追跡から攻撃までの基本的な行動パターンを

だいぶコンパクトにした感じです。

 

unityおすすめアセット紹介

どうもききです。

今回はunityのおすすめアセットを紹介しようと思います。

behavior designer

ツリー構造のAIを作成できるアセットでスクリプトを書かなくても

簡単にAIを作成することができる。

簡単とは言っても多少は勉強しないといけない感じ…

普通に1からscriptでAIの作り方を学ぶことと比べればはるかに楽だと

思います。

拡張パックも豊富でネットで丁寧に解説してくれる人も多いので

AIを作成するファーストステージで躓く心配はないかと思われます。

一応スマホにも適用できるAIアセットでもあるようです。

Third Person Controller

三人称ゲームを簡単に作成できるアセット。

自分が買ったのは旧版で今は新しくなっている感じです。

三人称ゲームを作れるといってもAIまでは対応してない感じで

悪魔で作れるのは自分が操作するキャラまででなのでコスパ的には

微妙かもしれません。

一応機能は沢山あってラグドールとか物理的なシステムを

簡単に構築できるシステムって言ったほうがわかりやすいですかね。

利点としてはAIを作成するアセットとかなり相性が良い。

移動するときいちいちアニメーションスクリプト書かなくても

キャラクターが勝手に歩いてくれたりダメージ判定も勝手にやってくれます。

ただ日本人で詳しく解説してくれる人はほぼいないしプロ向けかもしれません。

SECTR COMPLETE

オープンワールドを簡単に作成するアセット。

視界外のオブジェクトを描写せず処理を軽くしたり

部屋と廊下をゲートでつないでストリーミングで再生

したりできます。

スマホでオープンワールドゲームを作成したい方向けですかね。

スマホで3dゲームを作ろうと思ったらちょっと物を置いただけで

カックカクになりfpsが0近くまで落ちてしまいます。

このアセットを使った所かなり軽くなりました。

使い方も簡単で割とすぐ習得できます。

このアセットを使えばスマホでオープンワールド級のゲームが作れます。

ただめっちゃ時間かかる。

【unity】behavior designer使い方 共有変数とHPの設定

どうもききです。
今回はunityのアセットbehavior designerの使い方について書こうと思います。

今回は共有変数とHPの設定方法について解説したいと思います。

behavior designerでAIを動作させるのはいいがHPをどこで取得してくるかが問題になってきます。

そこで役に立つのが共有変数という機能です。

具体的にはbehavior designerのEditorで設定した変数とEditor外のscriptに設定されてある変数をリンクさせて自動取得できるようにします。

まずはscriptを作成します。

scriptの書き方

scriptの書き方ですが名前空間にはbehavior designerの場所を書きます。

classにはAction実行タスクなのかConditional条件判定なのかを指定します。

今回は条件判定タスクを作りたいのでConditionalを継承。

敵キャラのHPとなる変数を書きます。

外部から接続してHPを減らさないといけないのでpublicにする。

HPはFloat型の変数で設定しますが前にSharedを付け足します。

Sharedは共有変数のこと。

後は普通IF文でHPが0かどうかを判定します。

その際に必ず成功か失敗を返す必要があります。

Successは成功Failureは失敗。

変数を共有させる

HPを判定するタスクを選択してVariablesという項目を開きます。

ここではInspectorとリンクさせたい変数を作ります。

名前と型を設定して変数を作ります。

その変数は外部scriptに設定されてある変数の情報と共有させます。

クローンが死んだら自分も死ぬみたいな感じです。

次にInspectorを開いてみると先ほどSharedを設定した変数が出ています。

その変数とVariablesで作った変数をリンクさせれば設定完了です。

 

【unity】AIアセットbehavior designer使い方

どうもききです。

今回はunityのAIアセットbehavior designerの使い方について解説したいと思います。

behavior designerとはAIを簡単に作成できるアセットでツリー構造を使ってAIを構築していきます。

今回は基本的な部分を解説しながらAIがプレイヤーを発見したら追跡し何もなければパトロールするという部分までやってみようと思います。

まず下準備としてステージを作成します。

ステージの準備

ステージとなるオブジェクトのstaticにチェックを入れます。

次に上のメニューからwindowを選択しその中のnavigationメニューを出す

navigationメニューを開きその中のBakeというボタンを押す。

それでステージが青色になったらOK.

これはAIが動く経路を設定するのに必要なものでこれをやらないと

AIは動かない。

AIを作成する

それではbehaviordesignerを使って構築していきたいと思います。

AIを設定したいキャラクターを選択した状態で

上のメニューからtool→behaviordesigner→Editorを選択。

するとこんな画面が出てくる。

右側のメニューからtaskがズラッと並んでいます。

taskとはAIを実行するための動作scriptを部品化したようなもの…。

この中の部品を一個一個組み合わせて一連のAIのツリー(AIの構造体)を作成する感じです。

先に言うとAIがプレイヤーが視界にいたらを追跡しそれ以外は周辺をパトロールする

ツリーはこんな感じです。

この中にある重要なタスクについて解説したいと思います。

selector(セレクター)タスクとsequence(シーケンス)タスクについて

selectorタスクはOR回路で片方が〇なら成功を返す。

sequenceタスクはAND回路で両方がOなら成功を返す。

 

タスクの実行順は優先順位によって決定され上から下りながら行していき左側優先なので左端からタスクを実行していきます。

流れとしてはこんな感じです。

AbortTypeについて

次に重要なのがAbortTypeというものです。

selectorタスクやsequenceタスクはcompositesタスクというグループで(親タスク)

その下にあるタスクが子タスクとなります。

compositesタスクはAbortTypeを設定することができます。

左端から順にタスクを実行していくといいましたが何も設定していなかったら

基本的に実行可能なタスクを1回実行して終わってしまいます。

画像にあるcanseeobject(ターゲットが視界にいるかどうか判定する)

というタスクはconditionalと呼びIF文みたいなもので

右側のタスクが実行可能かどうかを判定するので基本的にグループ(親と子)の左側にあります。

グループの右側のタスクが実行タスクでActionタスクといいます。

AbortTypeを設定していないとスタートからターゲットが視界に入っていない時点で

AIは終了しそのあと視界に入っても実行されません。

(一回失敗したタスク(×になったタスク)は二度と実行されない。

それを防ぐためにAbortTypeでうまく循環させないといけません。

AbortTypeを設定するにはconpositesタスクを選択してInspectorを開けば設定画面が出てきます。

AbortTypeには三つのタイプがあり

both一回失敗したタスクが実行可能であれば実行する。

self失敗したタスクは完全に終了する。

Lowpriority優先順位が高いタスクが実行可能であれば実行中のタスクを強制終了して優先順位が高いタスクを実行させる。

基本的にはbothを設定しておけば大丈夫だと思います。

Navmeshを設定する

最後にNavmeshAgentコンポーネントをAIを設定したキャラクターに追加します。

これをつけておかないとAIは動かない。

以上で設定は終了です。

五等分の花嫁88話ネタバレ考察 四葉のリボン

どうもききです。

今回は五等分の花嫁88話のネタバレを書こうと思います。

前回と同じく過去編の内容になります。

五人同じだったのに一人だけ突出し始めた四葉はある日を境に姉妹と距離を取るようになります。

いつも五人一緒に遊んでたのに四葉だけ仲間外れというより四葉自信がもうあいつらとは遊びたくないみたいな。

一人の四葉を見た母は四葉に五人一緒じゃないといけないと説教しますが

四葉は姉妹で自分が一番勝ってるから一緒にはいられないとよくわからないことを言い出します。(才能がすごすぎて凡人とは一緒に生活できないみたいな感じ?)

一番最初にアイテムを装着したのは四葉で四葉のリボンは逸脱の象徴であるようでピースの意味も含まれているようです。

自分だけ特別というアピール。

現在の四葉とは違いかなり傲慢な性格。

ある日母が死に五月が自分がお母さんになると言い出しそれを境に四葉だけでなく全員がバグりだし五つ子は独立した別々の存在となったようです。

その時四葉は母の遺言を思い出します。

どうやら四葉の目的は五つ子全員を初期状態に戻したいみたいな感じがしますね。

[AdSense]スマートプライジングで単価が下がる原因と対策、解除方法

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスのスマートプライジングについてお話したいと思います。

スマートプライジング(通称スマプラ)とは広告をクリックした後の滞在時間などによって単価が変動するというものです。

仮にブログ訪問者が広告をクリックしたとして即離脱されたらクリック単価は1円とかになってしまいます。

それだけでなく永続的にスマプラの効果は持続しその時に発生したクリックだけでなくブログ全体、クリック単価そのものが大幅に引き下げられてしまいます。

スマートプライジングが発生してしまう原因について

基本的な原因としてユーザーの誤クリックや悪戯クリックで広告をクリックされた後即離脱されることによって

ブログ全体の評価を下げられてしまうというのは簡単に想像できると思います。

誤クリックについては広告の配置を変えることで対処できますが

悪戯クリックについてはどうしようもないというのが現実です。

ですが個人的に一番可能性が高いのは誤クリックでも悪戯クリックでもなくなんとなく広告に興味を持ったユーザーがユーザーの意思でちゃんとクリックされたけど

内容が微妙だったから即離脱したと考えるのが一番濃厚だと思います。

勿論誤クリックや悪戯クリックも含まれていると思いますがスマホの場合でもしっかりタッチしないとクリック判定されないし

悪戯クリックに関してもそんな頻繁に他人のブログを潰してやろうと考えるほど暇な奴はいないでしょう。

悪戯クリックは不正クリックに該当しますが現在のGoogleアドセンスは不正クリックで他人のブログをスマプラで苦しめることは可能ですが

AdSensアカウント事態を潰すことは出来なくなっているようです。

つまり普通にクリックされて普通に即離脱されたからスマプラが発生したと考えられます。

誤クリックと悪戯クリックはそれ+α程度だと思います。(Googleに一応報告ぐらいはしておいた方がいい)

ではスマートプライジングが発生してしまうのは時の運でどうしようもないのでしょうか?

実はある広告が原因でスマートプライジングが発生している可能性が高いです。

スマートプライジングの原因はテキスト広告

アドセンスの広告には5つの広告タイプが存在します。

テキスト広告、リッチメディア広告、画像広告、アニメーション画像広告、そして関連コンテンツ広告。

この中で最もクリックされている広告がテキスト広告とリッチメディア広告です。

テキスト広告の特徴としてクリック単価が安いです。(だいたい画像広告の半分ぐらい)

ぶっちゃけ単価が安いので画像広告だけでいいんですが

広告オークションで単価を引き上げるためにテキスト広告はブロックしてはいけないというのはよく聞きますよね。

自分のブログのデータでは画像広告のクリック単価は超高いですが全くクリックされずテキスト広告は単価が安いのにたいしてクリック率が高いです。

これが何を意味するのか。

テキスト広告とは文字通り文字だけの広告ですが別の言い方をするならとても抽象的な内容の広告と言えるのでクリックされやすいです。

例えばアフィリエイトで100万というようなテキスト広告を見たことがありますよね。

このような広告は非常に興味がそそられる内容ですが抽象的であり画像広告と比べて全く中身が見えてこないためとりあえずクリックしてみるというのが人間の心理です。

抽象的であるが故に自分の意思でクリックしてますが半分自分の意思ではない

自分に例えてもそれで即離脱してしまう光景は簡単に思い浮かべることが出来るでしょう。

それがスマートプライジングの最大の原因。

次にリッチメディア広告というものについても触れておきたいと思います。

リッチメディア広告は見た目は画像広告と対して変わりません。

ただし画像広告と違ってとてもクリックされやすいです。

リッチな見た目でユーザーにクリックされやすいような設計になっています。

スマホゲームの広告などがそれに該当します。

ただしクリック単価は滅茶苦茶安い。

スマートプライジングが発生していなくてもデフォルトでクリック単価2円とか

とにかく激安広告が多数存在します。

そのためスマートプライジングと見分けがつかず本当の問題を隠してしまっています。

リッチメディアも即離脱が無いとは言えませんが‥‥あるかもしれないけど

少なくとも抽象的ではないので即離脱スマプラ事態を発生させるほどではないと思えます。

むしろそこまでいくとどうしようもないというかジャンルそのものの問題となってきます。

上位に君臨している同業者が未だに更新しているなら自分だけが圧倒的についてなかったということでしょう。

スマートプライジングを解除するには

スマートプライジングは永続的なもので一度Googleに引っ掛かってしまうとその時発生した駄目なクリックだけでなく通常のクリック単価事態が下がってしまいます。

スマートプライジングを解除するにはその後しばらく駄目なクリックは無くしちゃんとしたクリックを増やす必要があります。

そのためには広告の数を減らし誤クリックなどを発生させたい配置にする必要があります。

具体的には広告は記事下のみにする。

最後にスマートプライジングを発生させるであろう広告をブロックする。

具体的にはテキスト広告を全ブロックする。(もはやオークションどころではない)

多分それでほとんどクリックされなくなり通常の単価も激減するでしょう。

しかしスマートプライジングを解除するために一旦利益を考えるのを止める必要があるのではないかと思います。

Googleアドセンスの4月5月のクリック単価が低すぎる件

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスのクリック単価についての話をしたいと思います。

一般的にGoogleアドセンスの収入は4月5月は下がると言われていますが自分のブログは大打撃。

3月で企業は予算を使いきってしまうとかで4月からクリック単価は下がります。

自分のブログの平均クリック単価は10円も行かないんですがまだctrが割りと高いので救いはありました。

また個人的には4月まだましでした。

しかし5月は救いが無さすぎる。

広告タイプというものがあるのですがクリックされる広告はテキストとリッチメディアがメインなんですよね。

クリック単価2円とかが非常に多い。

また誤クリック防止してるのに絶対誤クリックするバカは割りと多いです。

スマホなら確かに誤クリックしてしまうことはありそうですがしっかりタッチしないとクリック判定は出ないはず

とりあえず6月に期待するしかないようです。