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寄宿学校のジュリエット90話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット90話のネタバレ感想を書こうと思います。

ロミオは選挙で勝利し無事にプリフェクト代表となりました。(ペルシアも)

しかし山のような仕事の量に一瞬でやる気無くします。

プリフェクトはロミオと蓮季の二人だけ

事務担当がいないので二人でまわすのはそもそも厳しいとのこと

何故一人いないかというと冷音が事態したため代わりを探す必要があります。

しかしロミオは冷音にやってもらいたいと言い説得しに行きます。

冷音は学園を去るつもりらしく既に荷物をまとめていました。

ロミオは冷音の過去を知っているので世界を変えて母親の件も解決したかったので辞められたら困ります。

しかし冷音の決意は固く敵だった自分を犬塚の右腕にしたら犬塚にとってのイメージがマイナスになると考えました。

犬塚の思いは十分伝わったようで心残りはないようです。

しかし冷音が学園去る前にかつての兵隊達が牙を剥きました。

計画が失敗して連帯責任を負った腹いせに冷音はリンチにされるようです。

ペルシアであれば瞬殺で返り討ちですが冷音の戦闘力は皆無なのでモブキャラ5人を相手にするのは厳しいと思います。

そこで犬塚が助けに行って冷音の好感度アップのストーリーでしょうね。

ただ冷音が学園に残るかどうかは半々ですかね。

冷音は僅かながら犬塚に恋していたかもしれません。

しかし犬塚とペルシアの思いは強固なの犬塚と恋仲になることは不可能です。

学園を去るということは半分失恋的な含みもあるように思えます。

この漫画の悲しい所はそこでペルシア以外の魅力的なヒロインはヒロインにすらなれないところにあるんですよね。

蓮季も朱奈も冷音も手李亜もヒロインレースするまでもなく既に敗北しているわけです。

この漫画の唯一の欠点はペルシアが絶対的ヒロインであったことですね。

白猫と黒犬が和解したことで面白味に限界がくると思います。

これはもう最終回ですかね‥‥

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