unity Behavior Designerの紹介part3共有変数

どうもききです。
前回の記事では新しいタスクの作り方を解説しました。今回はゾンビが襲ってきてそれを倒すところまでいこうと思います。

ではまずvariablesを開いてください
ゾンビのHPを設定します。float型の共有変数を作ってください。
その変数にHPが変動するscriptのHPの変数にリンクしてください。

次にスクリプトSharedはプロパティの変数に先ほど設定したvariablesの値に関連付けするために必要です。
HPが0になったらtrueを返して終了します。

hpは共有しているのでこちら側で更新しなくても勝手に変わります。
後はインスペクタの値をvariablesに設定してタスクをこんな感じで組んでください
sequenceのインスペクタで
abortTypeはbothにしといてください。
bothにしとかないと二回目は通りません。

以上で解説終了です。次回また続きを書きたいと思います。

unity Behavior Designer使い方part5エネミーの基本的な動作

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