unity TPSを簡単に作れるアセットThird Person Controllerの紹介

どうもききです。
今回はTPSを簡単に作れるアセットThird Person Controllerの紹介と使い方を軽く解説します。
このアセットでは簡単にTPSゲームが作れる超便利アセットです。価格は75$ですが今は50%OFFなので買って試してみるなら今がお買い得ですね。
ただいくら便利とはいえ外国人が作ったアセットを日本人が使いこなすのは至難の技です。
買ったけどどうしたらいいの?ってたぶんなると思います。
それでは使い方を解説していきます。

まずスタートWindowを開きます。その中のcharcterbuilderを選択します。

次にビルドしたいキャラクターをドラッグでいれるここにいれるキャラクターはシーン上に存在するobjectじゃないといけません。ラグドールも勝手に(人形のみ)に生成してくれるのでそのままOKをクリックします。
次に武器を生成します。スタートからItemBuilderを選択

pistoltypeのなかにはプロジェクトの中にあるこのアイコンを入れる

Baseはピストルのオブジェクト。
ItemNameはItemの名前をいれます。

この中に入力する名前は名前は何でもいいというわけではなくさっき生成したキャラクターのAnimatorのなかにある武器アニメーションのステートネーム。

ピストルならピストルアニメーション

Assigntoの中にはさっき生成したキャラクター。これでキャラクターに武器を装着しました。次にインスペクターの設定。

AlwaysWaponにチェックをいれる。

次にインベントリーコンポーネントのTypeにPistoltypeとPistolBulletを挿入。(先ほどと同じアイコン)
これで常にエイムアニメーションをした状態になる。
次に武器の向きを調節します。
シーンを再生して武器が正面になるようにします。
その状態でTransformコンポーネントの中身をコピー。
再生をストップしてさっきコピーした武器の位置情報を張り付けします。

最後に弾の発射位置などを設定します。

ピストルの弾がポイントを銃口に調節(firepoint)
firepointをdicriateしてフラッシュが出るポイントを作る。

最後にmuzzulFurashoptionにフラッシュのエフェクトとフラッシュのポイントをいれて
終了です。銃弾はRaycastで飛ばすので無視していいです。勝手に判定してくれます。
これで自キャラの操作は一通り完了。
次回はAIの作り方を解説します。

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