unity Third Person Controller使い方part2 AI

どうもききです。
今回はunity Third Person Controllerの使い方を解説していきたいと思います。
今回はAIエージェントの設定方法を解説したいと思います。

設定方法は前回とほぼ同様なので割愛しつつの解説になるとおもいます。

まずcharacterbuilderを開いてヒエラルキー上にあるキャラクターをcharacterにドラッグアンドドロップIsAIAgentのチェックボックスをオンにしてそのままビルドつぎにそのオブジェクトにAIAgentコンポーネントを追加します。

とりあえずこれでダメージ計算等は勝手にやってくれます。Respawnerというコンポーネントが追加されていますがこれはリスポーン(ゲームで死んだときの再生する奴)なので消しといたほうが無難です。1秒だと倒れる前に消えてしまいます。


あとの武器などの設定は前回同様です。
肝心のAIの操作ですが残念なことにこのアセットだけではできません。
できなくはないけど完成プロジェクトというのは既に完成されていてスクリプトの解読が必要になり非常に時間がかかります。
ただこのアセットは統合インテグレーションが多数あって別のアセットで操れるようになってます。
7500円も払ってAI使えないのはえぐいですが自由度が高い分評価が高いのかもしれません。
一応紹介しておくとbehavior designer(AIツリー作成アセット)やinventorypro(アイテムインベントリー作成アセット)などの拡張エディタなどが使えます。
とりあえずこのアセットは自キャラのみになりますね。

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