unity Behavior Designer使い方 bool比較

どうもききです。
今回はBehavior Designerの比較について解説したいとおもいます。
人間とAIの最大の違いは物事を認知できるかどうかです。

視界にターゲットが入ったらターゲットを認知することは簡単です。

では視界からターゲットが消えたらどうでしょう。
視界から消えた瞬間に消えたという明確な情報をAIは持っていません。
重要なのは視界にいないときではなくさっきいたものが消えたかどうかです。

ではどうすればいいかというと状況Aと状況Bを比較するんです。

Mathタスクにはsetboolやbool comparisonといった便利なタスクが用意されています。

setboolはbool変数のtrueかfalseを設定できるタスク

bool comparisonはbool 1とbool 2を比較できるタスクになります。

まずvariablesでbool変数をつくりそれを運用します。

この画像ではupdateという名のbool変数を作成しました。

 

ではツリーの解説をしていきたいとおもいます。

まずターゲットが視界に入ったらsetboolでさいほど設定したbool変数の値をtrueに設定します。

ターゲットが視界から消えたらこの枝を中止し次に右隣の枝を実行します。

bool comparisonでbool変数がtrueかどうかを判定します。

trueだったらbool変数をfalseに設定して終了します。

この流れで視界から消えたかどうかを認識することが可能です。

 

 

 

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