unity Behavior Designer使い方part10最終地点

どうもききです。

今回はunityのAIアセットBehavior Designerの使い方を解説していきたいと思います。

今回はターゲットが視界から消えた時の予測地点について解説したいと思います。

ターゲットが視界から消えた場合すぐ近くであってもターゲットの居場所がわかるのはやや不自然ではあります。

というわけでターゲットが視界から消えた場合ターゲットを最後に見た場所をターゲットに一時的に変更します。

ターゲットのポジションを取得するタスクでGetPosisionタスクというものがあります。

構造的にはこんな感じになってます。

この例だとターゲットが視界に入ったかどうかまたは銃声が聞こえた攻撃されたなどの異変が発生した場合ターゲットのポシション自体を追跡します。

視界から消えた場合など異変が突然消えた場合ポジションの取得をキャンセルし
ターゲットを最後に見た場所などを一度だけ取得しReturn FailureでRepeaterを抜けます。

RepeaterはFailureが返った場合終了するように設定することもできます。

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