Behavior Designerの使い方part6 Repeater

どうもききです。
今回も前回の記事に引き続きBehavior Designerの使い方を解説していきます。
今回はRepeaterタスクについて解説したいと思います。

parallel‐複数の分岐を一度に実行することができます。この画像みたいに三つの分岐を一度に同時進行させることができます。

Repeater‐子のタスクを再評価するために使用されます。基本的には成功もしくは失敗がEntryまで返ってしまうとAIの実行は完了(停止)を意味します。つまり上に返さないためにRepeaterタスク使って永続的にAIを動作させるわけです。勘違いしがちなのがこのタスクは繰り返し実行するタスクではなく再評価するタスクです。つまり成功もしくは失敗がRepeaterタスクまで返ってきて初めて再評価されません。(ここ重要です)永続的に実行するか。失敗が返ってきたらRepeaterを終了するなどの設定も可能です。

wait-AIの銃の連射を止めるときとかに使用します。数秒AIを待たせるタスクです。

return success-判定に関係なく成功を返します。

unity Behavior Designer使い方part7攻撃と追跡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)