surface pro x 日本発売日決定、価格を予想、機能など

surface pro xとはクアルコムと共同作業で開発中の液晶ペンタブレットpcです。

画面に描画できるだけでなくsq1によって高解像で実現しており4k画質であるとのこと。

surface pro x の日本発売日は

surface pro x の日本発売日が2020年1月と発表されました。

マイクロソフトは10月3日にsurface pro 7 と surface laptop3の発売日を発表しましたがsurface pro x の予告はなかった。

今回突如発表されたとのこと。

価格の予想

価格は未定とのことです。

だいたいの価格は10万強と言われています。

cintiq13インチの液タブは10万を軽く超えるので

15万ぐらいと予想します。

pc内蔵の液タブは20万を凌駕します。

surfaceシリーズはpc内蔵の液晶ペンタブレットのようなものですが

cintiqのようにお絵かき特化で使うものではないし描画精度もそこまで高くはない。

surfaceはタッチスクリーン機能搭載で画面に直接タッチできて描画もできるという高機能pcではありますが液晶ペンタブレットととして見た場合価格が安すぎるのでイラストを描くには向いてない可能性はあります。

しかし動画を見る限り描画性能も優れているようには思えます。

それで4k並みの解像度が出せるので価格的には安すぎるという感じです。

surface pro xの概要

13インチの液晶ディスプレイでタッチスクリーン搭載。

画面での描画が可能なので液タブノートpcですね。

ストレージはssd512GB。

バッテリー稼働時間は最大13時間。

snapdragonをカスタムしたsq1チップは4k解像度の彩度を表現できるとのこと。

基本的に液晶ペンタブレットはwindows10を搭載すると非常に重くなります。

なのでタブレットと液晶ペンタブレットは分離しないと様々なデメリットが生じます。

そのためwindows10搭載の液晶ペンタブレットは非常に評価が悪く価格も20万近くします。

逆にwindows10搭載のsurface proはコスパが良くて評価も高いです。

クアルコムとsnapdragonと言えばスマホの5Gに関係してくるワードです。

5Gに先駆けてこういった高機能pcが生まれてくるのではないかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました