ロクでなし魔術講師と禁忌教典12巻感想ネタバレ エレノアはセリカより強い!?

どうもききです。
今回はロクでなし魔術講師と禁忌教典12巻ネタバレ感想を書きたいと思います。
今回はセリカがメインの話になります。アルザーノ帝国魔術学園は秋休みでグレンたちは長期休暇になります。

特にやることもないグレンは暇つぶしにAの奥義書の解読でもしようかと思っていたところシスティーナたちに長期休暇一緒に旅行にいこうと誘われます。

グレンは特にやることもなく暇だったので承諾します。
その瞬間突如セリカがグレンの前に現れました。

セリカは突然返ってきて家族水入らずで旅行にいこうと誘われ強引に連れていかれますが横取りされたシスティーナ達は黙っておれず結局システィーナたちも一緒に行くことになります。旅行先はスノリアという極寒の地域になります。

セリカはホテルの予約をとっていて平穏な旅行を楽しむ予定でしたがその頃スノリアには銀竜教団という悪の宗教団体がうろうろしていてそのホテルも宗教団体により占拠されていました。

現在危険という理由でホテルの予約を強制キャンセルされてセリカはぶちぎれて銀竜教団を潰しに行きます。

その後はセリカ無双でホテルを占拠していた銀竜教団は一瞬にして駆逐されました。

指鳴らすだけで爆風をおこしたり一説詠唱のダブルスペル高難易度魔術の乱用など無双という無双で地獄絵図となりました。

今回最も使用される魔術がロードエクスペリエンスになります。その魔術は使用する武器の過去の使用者の技をそのまま継承できるといったもので聖剣を持ったら剣聖の身体能力が得られます。

エリテーテの剣はアセロイエロに砕かれましたが破片でも機能するようで破片をもった状態で普通の武器を使用してもエリテーテの技が使えるようです。
その圧倒的な破壊力で皆がおそれホテルもただで泊まれるようになりました。

スノリアには銀竜祭という儀式があるらしく踊ったり供物を奉納して白銀竜に祈りをささげるといった儀式のようです。

実際は白銀竜に生贄をささげるといった儀式のようですがそれっぽい儀式ということになります。

祭りの最中聖リリィ女学園の生徒と遭遇します。
以前グレンが女装してその学園の臨時講師を務めたのですが聖リリィ女学園の生徒はグレンが男だといまさら知り少しショックを受けましたが女のグレンに惚れていたらしくむしろラッキーといった感じでシスティーナ達のライバルが増えてしまいました。

旅行の間セリカはグレンにべったりでシスティーナ達はグレンといちゃいちゃしたいのにその隙間が全くありません。

そんなときリリィ女学園のコレットがある提案をします。

ホワイトタウンで雪合戦最強決定戦が開催されるらしくその雪合戦で勝利した人が明日グレンと一日デートできるという権利が得るという勝負をセリカに持ち掛けます。

セリカはグレンに彼女ができるのはむしろ母親としては嬉しいことだと考えています。セリカはあっさりその勝負を引き受けました。

雪合戦ではシスティーナ達は全員同盟を組みセリカひとりを複数人で潰しにかかります。

雪合戦のルールでは雪玉を当てる以外の攻撃は禁止でアサルトスペル(攻撃魔法)は完全に使用できなくなります。

魔法でなければ勝ち目があると思っていましたがアサルトスペル以外は使用可能で余裕でセリカはかわします。

更に風魔法で雪を操ったり時間停止魔法を使ったりなどやりたい放題でグレンに彼女ができるのは母親としては嬉しいことみたいなことを言っておきながら手加減無し。

システィーナたちの敗北は確定しましたがやりすぎということで全員失格になりこの勝負はなかったことになりました。

グレンたちが祭りを楽しんでいるなか銀竜教団で事件がおこりました。
銀竜教団のトップの大長老が現れ突然銀竜教団員全員を白銀竜の生贄にささげると言い出します。

銀竜教団と天の知恵研究会は繋がっていましたがエレノアが中間でやり取りをしていました。エレノアは大長老を殺害し屍術で操って銀竜教団をコントロールしていたみたいです。教団員たちは竜の生贄にささげられ竜の供物にされました。
生贄の血肉で封印されていた白銀竜が復活します。

銀竜祭一日目が終了しましたがあるトラブルが発生します。なんでも三日目に行う銀竜降臨演舞のスタッフが突然消えたらしく銀竜降臨演舞を行うことが出来なくなります。その代役でセリカは抜擢されました。システィーナ達も参加しますがセリカがこの演舞のメインになります。

セリカは圧倒的な美貌と舞踊で観客たちは釘付けになりました。そんなとき突然白銀竜があらわれます。ドラゴンシャウト(竜の咆哮)で観客全員が一時的に五感を失うほどの精神攻撃のようです。

竜はセリカを憎んでいるらしくセリカに場所を指定してその場を去ります。
セリカはかつて幼い少女を竜に変えてしまったようです。昔は魔法で大量殺戮をしたりなどの罪を犯していて悪い人間だったようですがその記憶がなく今まで自覚していませんでした。

セリカは罪を償うためにひとり竜に会いにいきました。

セリカと竜の戦いは激戦でしたがセリカのキャパシティは依然と比べて無限ではないので
マナ欠乏症になりました。グレンたちが駆け付けたことでなんとか死を回避します。

そこから全員で力を合わせて竜退治に行きます。
セリカはグレン達を頼り力を借りることにします。
竜と戦えるのはセリカだけなのでセリカメインになりグレンたちはサポートします。

ルミアはアルスマグナでセリカのキャパシティをあげシスティーナは魔力切れのバックアップ
リィエルとグレンは周りの雑魚を一層します。

セリカはえげつない攻撃をくりだしますが竜はノーダメージ
そこでロードエクスペリエンス×イクスティンクションブレードを発動します。

イクスティンクションレイを剣の形に収束させたのがイクスティンクションブレードになります。

最終的にどの魔法もきかなかったのですが最終的にセリカがドラグイニッシュを思いだして一撃で倒しました。

ドラゴンは少女の姿にもどりセリカが責任もって育てることになりました。

だいたいあらすじというかほぼネタバレになります。

大導師フェロード登場

天の知恵研究会のトップである大導師がついに出てきました。名前はフェロードで容姿は若い美少年でした。

彼は運命を好んでおり計画の邪魔者を排除するとかいう考えは嫌いみたいです。
グレンが勝手に転んでくれて勝手に絵図が完成すると考えているようです。

エレノアはセリカより強い!?

聞き捨てならないセリフが登場しました。

エレノアはセリカを排除しようかとフェロードに提案しますが却下されます。
しかしフェロード曰くエレノアが本気でやろうと思えば全然できるみたいです。

でもアルベルトに手も足も出なかったのにいきなりセリカ倒せるとか言われても、

アルベルトより百倍ぐらい次元上なんですが向こう(セリカ)(;’∀’)

正直な感想

個人的には今回ちょっとだけ微妙だった気がします。

自分セリカ推しじゃないから(´;ω;`)

まあ普段より黒魔というかすごい魔法が多いですね今回。
普段は日常が面白いけど今回は魔術戦が面白いです。
序盤はセリカが無双しすぎてわけわからんことになってましたからね。

個人的にはシスティーナとルミアの恋バナが聞きたいんだよ。

そっちがメインで天の知恵とか正直どうでもいい。

以上で感想を終わります。

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