HOME

PS5のグラボのスペックのネタバレRTX並み

今回はPS5のグラボのネタバレRTX並みという話をします。

PS5のグラボのスペックのネタバレRTX並み

ps5の性能はゲーミングpc並みと言われておりRTX並みと言われています。

RTXはGTXの次の次元のグラフィックボードでレイトレーシングという機能があります。

レイトレーシングとは現実世界の光の物理法則を再現した技術で光の反射によって

スポンサーリンク

車の窓や水たまりで鏡面反射を起こすので現実世界と変わらないぐらい鮮明になります。

グラフィックは日々進化していますが感動できる限界はGTX970までです。

それ以上はどれだけ綺麗になっても次元は同じなので感動に限界があります。

FF15のグラフィックを最高設定にしてもこんなもんなの?ってなります。

ps5の価格は11万と言われているのでRTXの次元は超えていないと評価は弱いと思います。

ps5のスペックの性能は以下の通りとなります。

CPU: x86-64-AMD Ryzen TM

“Zen2” , 8 cores/16 threads

GPU:AMD radeon TM RDNA(Radeon DNA)

-based graphics engine

これだけでは何のことかよくわかりませんよね。

AMD社のRDNA(Radeon DNA)アーキテクチャをベースとしたグラフィックボードを採用する

ということが書かれています。

アーキテクチャが書かれているだけなのでRadeonシリーズのどの世代のグラフィックボードなのか実際の性能までは明かされていません。

なぜRadeonシリーズなのかと言うと価格が安いからと消費電力を抑えることができるからです。

家庭用ゲーム機として出すので値段は高い、消費電力は大きいとなると売れなくなるのでベストな選択なのだと思います。

グラボのスペック敢えて例えるならGTX750tiの10倍の性能です。

ps4でスパイダーマンをプレイした場合8秒かかる処理がps5だと0.8で終わります。

ps4はGTX750tiと同じぐらいです。

その10倍となるとRTX2000シリーズに相当します。

問題なのはRadeon5500なのかRadeon5700なのかによります。

Radeon5500だとGTX1650の性能になるので悲報、ゴミ性能、オワコンなどと言われているのです。

(全然ゴミではないです。)

Radeon5500の場合ps5を買う価値はそこまでなく普通にゲーミングPC買った方が安い場合もあります。

Radeon5700の場合RTX2060に近い性能になります。

現在最も高性能のグラボがRTX2080tiなのでRTX2060は4番目にすごいグラボになります。

ただ今回のps5レイトレーシングはできるけどリアルタイムレイトレーシングができるとは言っていない。

レイトレーシングとリアルタイムレイトレーシングでは全然違います。

リアルタイムレイトレーシングは常に鏡面の描画が移り変わるので次世代グラボでもずっとしているの無理です。

ps5でこの機能をつけるのは難しいです。

なのでps5が出たらゲーミングpcを買う価値がなくなるかと言えば全然そんなことはないでしょう。

しかし発売が2020年の年末なので次世代RDNAを待っている可能性があります。

スポンサーリンク

RTX2000クラスの場合現実的に5万では変えないでしょう

問題はグラフィックボードがどうこうっていうよりもゲームの進化でしょう。

ps4クラスのゲームをどれだけリアルにしたところで次元は変わってないのですぐに飽きがきます。

RTX2080でps4のゲームやってもps4なのでps5が出ることでゲーム開発の市場が広がることに意味があると思います。