PPC広告一日の上限費用によって発生する違いについて

どうもききです。
今回はppc広告で一日の上限費用を高く設定した場合と低く設定した場合でどれぐらいの違いが発生するのかを解説したいと思います。

まずppc広告とは自分でお金を払って広告を出稿して検索順位の上位に強制的に表示させるというものです。
ここではgoogleアドワーズを例に例えます。

そこでは一日の費用の上限が設定でき費用を高く設定すればするほど広告が表示されやすくなります。
※費用を低く設定した場合表示されにくくなります。

また一日の上限費用を超えれば表示されなくなります。

一日の上限費用が100円でキーワードの単価が20円の場合最高5回までしかアクセスされません。

私は一時期ppc広告の存在を知った時にアフィリエイトをしようと思い至りました。

そしてドツボにはまってしまいました。

よく言われているのが費用が発生するのはppc広告をクリックされたときだけ(自サイトにアクセスされたとき)

と言われています。

じゃあ一日の上限費用を高く設定すればそれだけ沢山人が集まるんじゃないかという発想が出てくると思います。

一日の上限費用1000円でキーワード単価が20円なら最高50人のアクセスを呼ぶことができるという計算になりますが
そこが大きな勘違でした。

まずppc広告は上限費用を高く設定すればそれだけ表示回数が増えます。
一日1000円でほぼ無限に広告が表示されます。

ほとんどの人がスルーするようなタイトルなら費用を高く設定した方がお得。

分かりやすく言うとアフィリエイトの場合狙ったターゲット以外の人間がアクセスしてもその費用は無価値になります。

だったら費用を高く設定してターゲットをさらに絞る(商品を買ってくれそうな人だけがサクセスするタイトルにする)

そして広告を無限表示して金魚が釣れるまで待てばいいという小細工な発想が思い浮かびました。

しかしgoogleにそんな小細工は通用しませんでした。

なんと上限費用を高く設定しようが低く設定しようが

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