呪術回線134話のネタバレ感想考察【呪術廻戦】。虎杖の正体が判明

2021年1月20日

呪術回線134話のネタバレ感想考察です。

今回は一気に伏線が回収されるので驚く場面が多いかと思います。

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呪術回線134話のネタバレ感想考察【呪術廻戦】

今回は偽夏油の正体と虎杖の正体が明かされるようです。

夏油の正体は加茂憲倫で間違いないようです。

最初九十九とか言われていましたが全然違いましたね。

加茂憲倫は最悪の呪術師と言われており呪胎九相図の兄弟を作った人です。

呪胎九相図は宿儺と同じく封印された特級呪物で偽夏油によって虎杖のように宿儺と指を食べたのと同じく

一般人が特級呪物を食べさせられ器を乗っ取り受肉しました。

そいつらは三人兄弟で夏油の傘下に加わりますが

呪胎九相図の兄弟は虎杖と釘崎によって祓われました。

しかし長男の脹相のみがまだ生き残っており

この最終局面で登場することになります。

一つ気になるのが虎杖の正体ですね。

夏油は虎杖をぼこったあと我ながらタフと虎杖に対して言いました。

なぜ虎杖がタフなことを夏油が誇るのか前回疑問でしたが

加茂憲倫が虎杖を宿儺の器として作り上げたとなれば話はつながってきます。

脹相は一時虎杖が自分を兄ちゃんと呼んでいるシーンがあり

東堂と同じく記憶が改変されているシーンがありました。

このシーンから見ても虎杖が呪胎九相図の兄弟で

加茂憲倫が作ったという伏線にもなりますね。

脹相が虎杖を助けに現れるのか謎ですが

夏油に敵対する可能性も考えられますね。

自分を呪霊として作ったのが偽夏油本人だとは思いもよらないでしょう。

あと裏梅が登場するらしいですね。

裏梅は宿儺を復活させるために偽夏油と協力関係ではありますが

夏油の目的が宿儺を復活させることとは別の思惑があるように感じます。

偽夏油の裏切りに気づいた脹相と裏梅が駆けつけて

偽夏油とバトルするというパターンもあり得るのではないでしょうか。

呪術回線134話のネタバレ感想考察【呪術廻戦】まとめ

以上が134話の感想考察です。

実際の展開とは違うかもしれませんがこんな感じだと思います。

呪術

Posted by kikiblo637