呪術廻戦の真人の最後。死亡?嫌いと言われる理由など

2021年1月20日

今回は呪術回戦の真人の最後についてお話ししたいと思います。

真人に関しては虎杖と因縁深い相手で真人はそれ以降様々な罪を犯し

ファンから嫌われています。

今回はそんな真人の最後や嫌いと言われる理由についてお話ししたいと思います。

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呪術廻戦の真人が嫌いと言われる理由

真人は順平を手塩に可愛がって並みの術師まで育てた後自らの手であっさり葬りました。

わりとショッキングなシーンだったと思いますが

その後の真人は高専メンバーを3人ぐらい殺していますね。

メカ丸

メカ丸は真人に重症で欠損だらけの体を健康な人間の体に戻してもらう条件で

体を元に戻すまで自分に攻撃してはいけない縛り契約を結んでおり

健康な人間になった後縛りが解けて万全のメカ丸と真人の戦いになりますが

天与呪縛解除によりメカ丸は最強クラスの攻撃力を得ており真人を圧倒しました。

領域展開も破ってほぼ勝ちと油断した瞬間に一瞬で改造人間にされてしまいました。

真人はメカ丸に希望を持たせた後に殺すという悪趣味な戦いでした。

七海

七海は陀艮との戦いで疲弊した所を漏瑚に襲われ瞬殺。

なんとか生き延びて漏瑚から逃れますが

瀕死の状態で歩いていたところを真人に追い打ちをかけられ

七海は真人の改造攻撃を呪力防御する気力も残っていない。

真人はあえてすぐにはとどめはささず虎杖に遺言をの事させた後散らせました。

しかしあえて改造させずシンプルに上半身をバラバラに吹き飛ばしました。

釘崎

七海が目の前で殺された憎しみで虎杖は暴走し真人との

第二ラウンドになりました。

虎杖は憎しみでパワーアップしており

花身との戦いで黒閃を会得したこともあり真人を圧倒

しかし真人は肉体を二分しており別の場所で真人の分身と釘崎が戦っていました。

真人は体を分裂させて攻撃をよけることにたけていますが釘崎は分断された肉体に釘を刺すと

本体にダメージを与えるので相性最悪で虎杖も天敵と言うこともありかなりの苦戦を強いられます。

そこで死角を利用して途中で入れ替わり隙をついて釘崎の顔に触れます。

手がかすっただけですが釘崎の防御力はそんなに強くなかったので無為転変で顔半分を吹き飛ばされて

釘崎は死亡しました。

呪術廻戦の真人の最後

真人は何故か宿儺より虎杖を気に入っており自分の呪いを全力でぶつけられる

虎杖や戦うのが楽しく虎杖を殺すことが目的に変わっていました。

漏瑚達は全滅し最後に真人と虎杖の最終決戦となります。

東堂が参戦し二体一で真人を追い詰めます。

真人は東堂だけを先に消し虎杖とゆっくりやりたいが

東堂が想像以上に強く触れようにもどうにもならないので

領域展開で一気に決着を付けようと考えますが宿儺の魂に触れると返り討ちにされるほか

虎杖を分断して東堂だけを領域に入れる技量がありません。

真人は五条の真似で0.02秒の領域展開をし宿儺の魂に触れずに東堂を退場させました。

また自分の魂を理解した真人は完全体となり虎杖と一対一になります。

しかし虎杖の格闘センスと成長速度にかなわず黒閃をもろに喰らい敗れました。

真人は体力0になり地を這いつくばりながら虎杖を恐れて逃げていきます。

虎杖がとどめを刺そうとした瞬間夏油に阻まれます。

夏油は真人を殺すのではなく呪霊操術でポケモンみたいに夏油のコマにされてしまいました。

結果的に真人は死んではいませんが実質的には消えたことになり

おそらく改造されて真人に使われるのでしょう。

呪術

Posted by kikiblo637