呪術廻戦の夏油傑は偽物で脳の中身や正体。いつ死亡

2021年1月20日

今回は呪術廻戦の夏油傑は偽物で脳の中身や正体についてお話ししたいと思います。

夏油にはいろいろな謎があり偽物で正体についてもある程度わかってきています。

またいつ死亡したのかについて詳しく解説していきたいと思います。

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呪術廻戦の夏油傑は偽物で脳の中身

夏油は既に死んでおり初登場の時点から既に偽物です。

脳を入れ替えて肉体を転々とする術者に肉体を乗っ取られており

ある計画のために夏油の肉体と能力が必要とのことで

脳の入れ物を夏油に移し替えたということになります。

本物の夏油は過去に人の道筋を踏み外しそれを見かねた五条によりこの世から葬られました。

呪術廻戦の生前の夏油傑や強さ

夏油は呪霊操術という術式を使い呪霊を式神のように使役できる式神使いの上位互換能力を持っています。

降伏させた呪霊を自分の道具にでき自身より等級が2ランク下の呪霊を無条件で仲間にできます。

強いて言えばポケモンをモンスターボールで捕まえて従えているということになります。

夏油は特級術師なので大量の準一級呪霊を大量に従えており

ありとあらゆる呪霊の能力を駆使して戦術を組み立てるため非常に強いです。

また特級以上の使役呪霊だと呪霊本体の持つそれぞれの領域展開も使えるので

五条の次にチート能力と言っても過言ではありません。

また副産物としてありとあらゆる呪術を知識として持っています。

五条の能力には全く及びませんが五条と乙骨の次ぐらいの強さを持っており

知識としては呪術関連のスペシャリストといっても過言じゃないでしょう。

呪術廻戦の偽夏油傑の正体は

正体は特級術師の九十九由基ではないかと言われています。

九十九由基は呪術の過去編に登場しており一度目は東堂の子供の頃に登場

東堂の女のタイプを聞く口癖などは九十九譲りです。

二度目は五条の過去編に登場し夏油が悪に変わる生き方の転機を促しました。

九十九草という花があり花言葉は恋、呪い、復讐なのでラスボス的な存在

とも言えるでしょう。

また虎杖と同じく目にあざがあり虎杖と何かしらの関係

もしくはスクナのもう一人の器である可能性が考えられます。

呪術廻戦の夏油傑は過去いつ死亡

五条の過去編は天元の器となる天内理子の同化が完了するまで護衛すると言う任務を引き受けます。

天元は高次元の存在で結界を張る役割を担っており人間ですが偶像のような存在で不死

500年に一度器となる人間を入れ替える作業を行っておりその器を星漿体(天内)と呼ばれ

天内が同化すればこの世から消えて無くなります。

しかしそれを良くないと思っている人間たちがおり構想の末天内は命を落とします。

夏油は天内に感情移入しており

天内が本心では同化して消えたくないと思っている言葉を聞き

天元や呪術会を敵に回しても天内を守るたみに生きることを誓います。

しかし伏黒父の手により天内は同化することもなく命を落としました。

その後は五条の覚醒で最強には分からない悩みや

天内を失ったことで呪いのために非術師を助けないといけないことに疑問を感じ

非術師をこの世から殲滅する生き方を決めました。

親友が道を踏み外したことにぶちぎれた五条は夏油に問い詰めますが

夏油は●すなら●せと言って姿を消しました。

五条は悪に落ちた夏油を自らの手にかけることはできず夏油を見逃して帰ってきました。

しかし夏油は何故か死んだことになっており五条本人がこの手で夏油を●したと言ってます。

実際に五条が手にかけたシーンはなくむしろ見逃していますがいつ●したのかは不明です。

虎杖にも東堂との学生時代の記憶違いがあり五条も記憶操作にかかっている可能性が高そうです。

呪術

Posted by kikiblo637