呪術廻戦の無量空処や五条の無限の能力解説と考察

2021年1月20日

今回は呪術回戦の無量空処の能力解説をしたいと思います。

無量空処とは五条の領域展開でアニメでやってましたが

情報量を無限に与える代わりに何もできなくなるというザックリした内容でした。

実際どういったものなのか個人的か個人的にまとめてみました。

五条悟がいかにチートなのかわかるかと思います。

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呪術廻戦の無量空処や五条の能力解説と考察

五条の無限。無限級数について

五条の能力は無限級数という数学に乗っ取ったの能力らしく

自分に近づくほど遠ざかるという仕組みのようです。

距離感縮まれば縮まるほどマイナスになった分をエネルギーとして利用できるらしく

簡単な例でジャンプしても重力のほうが強いのでマイナスが上回って落ちていく

それを全面でイメージしたものだと考えます。

近づいてもいずれマイナスが上回ってしまうのでしょう。

ベクトルがターゲットに近づくことを収束と言い

ターゲットから遠ざかることを発散と言います。

とあるのアクセラレーターの能力と同じくベクトルに関係する能力ではありますが

それに時間的要素が+で追加されたようなのだと考えます。

術式反転と術式順転

五条の能力は無下限呪術と言われており

術式反転赫と術式順転蒼と無限その他…構成されています。

ニュートラル能力無限

ものを止める能力で自分に近づくほど遠ざかる。

自分が寝てる間でも能力は稼働しています。

術式順転蒼

術式順転蒼の能力は物を引き寄せたり瞬間移動が可能な能力です。

術式順転赫

主に収束したエネルギーを逆転させて発散させる能力で

ベクトルや位置エネルギーに関わらず自分の死に収束する運命的エネルギーも弾くので

五条は致命傷を受けても死なない。

また五条は赫を永続稼働させており全てのエネルギーをプラマイ0になるので

五条が呪力をどれだけ使っても常にmaxを維持するので消耗することがないため無限を

デフォルトで常に稼働できます。

ただそれは無限を無限稼働させることができるだけで

無制限に大技を連発できるわけではないようです。

赫や無限を使用している限り鮮明なコントロール技は使えないということになるでしょう。

虚式紫

赫と蒼を組み合わせた能力で大規模な破壊を与える仮想の質量の砲撃となっています。

花御と伏黒父がこの攻撃を受けており高速回避でも避けられない

五感が研ぎ澄まされた伏黒父が避けられないレベルなので回避不可能な攻撃かと思います。

六眼

全ての術式を見ただけで解析できる系の眼で無下限呪術との関係性は不明ですが

この二つが組み合わさって生まれるのは数百年に一度の奇跡と言われています。

普段は目を布で見えなくして制限しています。

無量空処

自分以外の脳に膨大な情報量を強制的に与える能力です。

漏瑚はこの力を食らって膨大な情報を知覚する代わりに情報量が追い付かず

動けなくなってしまいました。

動けなくなるだけの能力ではなく情報量で脳をパンクさせて●すマニアックな能力

なので通常はこの領域に入ると脳が焼き切れて死にます。

0.02秒の領域展開をやった時はその領域に入ったものが全員失神して気絶していました。

漏瑚レベルの呪霊だからこそ動けなくなるレベルで済んだと言えるでしょう。

現時点では具体的にどういった能力なのかは謎となっています。

まとめ

異常が五条の能力解説となります。

呪術というより数学的な部分が大きくどちらかと言うと

超能力に分類されるでしょう。

呪術

Posted by kikiblo637