呪術回戦(呪術回線)で死亡したキャラについて解説。ネタバレ

2021年1月20日

今回は呪術回戦(呪術回線)で死亡したキャラクターについて解説していきたいと思います。

呪術は前半全然死ななくないかみたいな漫画ですが

100話以降から一気にフェードアウトしていく感じになっています。

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呪術回戦(呪術回線)で死亡したキャラについて解説。ナナミン

七海は一級術師として呪霊のボスである真人と同等の戦闘能力をもっていますが

真人の戦闘能力は実際のところスクナの指2本分ぐらいですね。

生まれたばかりでそんなに強くはないので五条以外の高専メンバーでも良い勝負になっており。

真人と良い勝負するぐらいだから七海は強いんじゃないかと勘違いしている人がいます。

七海の渋谷事変で高専メンバー複数人でダゴン(じょうごの仲間)を倒しますが

仲間と協力してギリギリぐらいの戦いでした。

じょうご・はなみ・ダゴンは特級呪霊でファミレスで登場した3人組の呪霊ですね。

しかしダゴンを倒した直後その場にじょうごが現れます。

じょうごはダゴンよりはるかに強い呪霊だったようで

疲弊していたとは言え勝負にすらならずじょうごによって瞬●されます。

七海は呪力で防御してなんとかじょうごから逃げ切ることに成功しましたが

ワンピースのしろ髭みたいに顔が半分吹き飛んだ状態で意識をもうろうとしながらさまよっており

その場を目撃した真人が自身の手ゴマを使って襲撃

七海は走馬灯で自分が呪術師に戻った経緯についての回想シーンが流れます。

七海の過去

七海はその頃営業マンで生きがいがなくとにかく金だけ稼いで税収の安い海外で暮らそうとするのが人生の目標でしたが

ある日行きつけパン屋のお姉さんに取り付いてる呪霊が目障りだったので払ってあげた所

お姉さんにありがとうと感謝されます。

七海にとってはなんとなく目障りだっただけで別にお姉さんがどうなろうとどうでも知ったことではなかったのですがそのありがとうがとても心地が良くてそこにやりがいを感じて戻ってきたようです。

本当はお金をためて海外のビーチに移住し本を読みながら毎日を過ごしたかったようですが

やりがいのために夢と命を捨てることに決めたというのが七海が呪術師に戻った経緯となります。

七海の最後

七海は瀕死の状態で真人の手ゴマを一掃しましたがそのまま戦う力も気力も全て失い

その場に立ち尽くします。

その直後真人に胸を触られましたが意識が朦朧としていたため全く気が付かなかったようです。

最後に虎杖に遺言を残した後真人に上半身を吹き飛ばされてこの世を去りました。

過去に先輩を呪術の戦いで失った経験があるようで生きることを託すというのは

呪術師にとっては呪いになるようです。

呪術回戦(呪術回線)で死亡したキャラについて解説。じょうご

じょうごはシンプルにスクナに敗れて消滅しました。

じょうごは元々スクナを復活させる目的で動いていましたが真人がスクナより虎杖を気に入ってしまい

真人がやっぱり虎杖を●したいからスクナは要らないという突然の路線変更をされてしまい

自身は真人と対立してスクナを復活させる方向で動きます。

渋谷事変では五条を封印し高専メンバーを一掃してスクナの指を集めて戻ってきましたが

裏切者が指を沢山食べさせてしまっていたため本当はゆっくりスクナを仲間にするつもりでしたが

何を思ったのか予定を変更して集めた指を全て食べさせました。

虎杖は一日1本のペースで指を食べればスクナを掌握できるようですが

複数本食べると処理が追い付かずしばらくスクナの人格が有利になるとのこと

合計15本の指を食べさせられたスクナはご機嫌ナナメで復活

スクナ的にはせっかく分霊してるのにそれを回収されるのは有難迷惑ではありますが

一応礼という形で呪術師女子二人に願いぐらいは聞いてやると言います。

どうせ●すけど願いは聞いてやるというものでその場にいるメンバーは自身の命と引き換えに願いを聞いてもらうと言う取引のつもりで復活させたということになります。

しかしお願いをいった所スクナの機嫌に触れて八つ裂きにされました。

スクナにとってはお願いをするということは命令に等しいようで上から目線だと怒らせる結果となり

スクナがあまりに理不尽だったため逆にスクナを呪い●そうとしますがむなしくも消し飛ばされました。

スクナvsじょうご

そして次にじょうごに対してスクナの●意が向けられます。

「何の要で俺を蘇らせた?」と聞かれそれに対して

じょうごは「要はない」と答えます。

スクナを蘇らせる理由はその絶対的な力で人間を滅ぼしてほしいからで

復活させた時点でじょうごは自身の命を諦めていました。

逆に復活させた時点で目的は達成しているというわけですがスクナ的には

全然面白くない話で逆に人間は滅ぼす気はないという答えが返ってきてしまいました。

じょうごはその返答に絶望しスクナを復活させたのは無駄足で命を懸けたのに何の意味もなく

虚しくこの世を去るのかと諦めている状態でしたが

そんなじょうごにスクナは自分に一発でも入れられたらその願いは聞いてやると言います。

スクナ的にはバトルを楽しみたいのに指9本クラスの呪霊を無抵抗のまま消してしまうというのは

惜しいらしくじょうごにやる気を出させて勝負に引き込みました。

巨大な呪術による戦闘は街を破壊していき町の人間は巻き添えを食らいますが

力の差は歴然でじょうごはスクナに一発も入れられずひれ伏していました。

しかしじょうごはスクナと自分の力の差を受け入れつつも自分の戦闘力によるプライドが許さず

スクナにもお前の力はこんなものかと挑発されます。

じょうごは挑発に乗り巨大な呪力で街を破壊していきます。

そこにいた高専メンバー(パンダとか)は巻き込まれないよう逃げようとしますが

スクナに逃げたら●すと言われ虎杖も戻ってこれないためスクナとじょうごのバトルに強制的に巻き込まれ

逃げることも許されません。

スクナは呪術戦で人を巻き込みながら戦闘を楽しんでいました。

じょうごの最後

じょうごは呪術で暴れながら心の中で去って行った仲間にもうすぐ自分も行くと自らの命がもうすぐ終わることを悟りました。

スクナは領域展開しないのかと聞きますが呪術量的に展開しても巻き返されるのでやっても意味がないと言います。

最後はスクナの提案により火力戦でいこうと言われます。

スクナは炎による攻撃しか行わないからどっちの火の呪術が優れているか勝負しようということになります。

火力戦はそこそこ良い勝負にはなりましたがじょうごの攻撃はスクナには届かずそのまま炎によって

祓われました。

スクナはじょうごの力を認めお前はこれまで戦ったやつの中ではマシな方だった誇っていいぞ

と賛辞を送りじょうごはスクナに認められたのが嬉しかったのか涙を流しながらこの世を去りました。

呪術回戦(呪術回線)で死亡したキャラについて解説。夏油

夏油は既に死んでおり過去に五条によって●されています。

現在呪霊達を仕切っているのは偽物の夏油ということになります。

呪術回戦(呪術回線)で死亡したキャラについて解説。野薔薇?

七海は虎杖が駆け付けた目の前で真人によって●されて怒りに狂った虎杖と真人の戦闘が勃発していました。

しかしその真人は本体と分身体を分離している真人で別の場所で

野薔薇は真人の分身と戦いをしていました。

野薔薇は真人をそこそこ圧倒しており怒りで成長した虎杖も真人を圧倒します。

さすがに体を2体に分離している状態では勝てないので真人はお互いの自分の分離体を追いかけます。

それを野薔薇と虎杖は追いかけますが視覚で真人は入れ替わり

追いかけていたものが突然正面から襲ってきてそれに対応できず野薔薇は顔半分を真人に触れられました。

真人はワンタッチで触れただけで触れた場所を遠隔操作で改造できるようですが

相手が呪術師で強いとワンタッチで●すことはできないようで七海との戦いではタッチしたぐらいでは

●せず手を体に触れた状態じゃないと改造できないということがわかっています。

なので野薔薇をワンタッチで仕留められる確証は真人にはありませんでしたがワンタッチ遠隔操作で野薔薇程度なら仕留められるんじゃないか?と思い試してみたところ

運悪くもその予想はあたり野薔薇の顔半分は消し飛ばされてしまいました。

しかしまだ回復できる可能性はわずかに残っているらしく志望確定ではありません。

 

呪術

Posted by kikiblo637