ワードプレスおすすめプラグインSEOに特化

2021年1月12日

今回はワードプレスで僕が使ってるおすすめのプラグインを紹介したいとおもいます。

実際ブログは記事の質が9割なのでseoのプラグインにそこまで力を入れても意味はなく

実際一杯あるわけでもないです。

seoで記事の質以外で具体的に効果がある対策となると

インデックススピード

記事の表示速度

内部リンク

セキュリティ

の4つが挙げられます。

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ワードプレスおすすめプラグインSEOに特化

Google XML Sitemaps

自分のブログのサイトマップを自動的に生成してgoogleに伝えることで

素早くインデックスしてもらうプラグインです。

また記事を更新した際に定期的にgoogleに自動的に報告してくれるので

効率的にブログを育てるの重要な役割を果たしています。

これを入れているとallinonseopackの導入は不要になります。

PuSHPress

記事を更新した瞬間にインデックスを促すプラグインでトレンドブログの場合

アクセスの旬が過ぎるまでにインデックスをしてもらわないと致命的の話になります。

速報系トレンドネタが現れたときに記事を作って更新したらすぐにインデックスしてもらえるので

トレンドブログで重宝されています。

やりかたはプラグインをインストールして導入するだけでokです。

実際の効果のほうは不明ですがGoogle XML Sitemaps

との二枚看板で高速でgoogleからチャンスが与えられやすいという印象です。

Jetpack by WordPress.com

このプラグインは有名で説明は不要かと思いますが

アクセス解析とセキュリティ効果のあるプラグインです。

WP Total Hacks

保存するリビジョン数を制限する効果があります。

リビジョンとは更新するたびに更新履歴が発生しこれを利用すれば

前の更新履歴に戻ることができます。

しかしこれが増えすぎるとサイトが重くなってgoogleの評価としてもよろしくないので

リビジョンの保存数を制限できます。

リビジョンは増えたら毎回消していかないといけないですがこれを設定していると

リビジョン数は制限されているので気にする必要性がなくなります。

二つ目はgoogleアナリティクスによるアクセス解析で

ログインユーザーのアクセスを無効にすることが可能で正式なユーザーの数を調査することができます。

Acunetix WP security

セキュリティ用のプラグインです。

ダッシュボードにセキュリティ情報が表示されるので

赤色の項目を対応していた方が良いです。

HeadCleaner

高速化のプラグインとなります。

サイトを高速化する一般的な方法はjavascriptとcssのサーバーのキャッシュを保存して

次回以降そのままキャッシュを利用して表示することで高速化することができます。

またcssの最適化javascriptの縮小でコードを最適化することで

読み込みが早くなります。

WP Super Cache

高速化プラグイン

一度表示したデータをキャッシュとして保存し次回以降動的にページ生成せず表示できます。

EWWW Image Optimizer

ライブラリに保存された画像を圧縮して画像の表示を早くするプラグインです。