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イラストレーターと漫画家どっちを目指したほうが良い?

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今回はイラストレーターと漫画家どっちを目指したほうが良いのかについてお話したいと思います。

結論絵の才能がない人漫画家

才能ある人はイラストレーターでしょう。

イラストで一枚絵描いたほうが楽かと感じるかも知れませんが圧倒的にイラストレーターのほうがハードルが高いです。

イラストレーターに求められる能力は

画力がすごい、塗りが上手い、営業力が高い、仕事できる人間、丁寧。

もしくは天才的な絵画センス

絵画センスが天才ならいいですが並みの人間でイラストレーターになる人は社会に出てプロジェクトの責任者に抜擢されるぐらい仕事できて器用な人間です。

その辺の工場作業員ができるような人は極めて稀

漫画家に求められる能力

表現力と画力、話の面白さ、塗りは極めなくても良い、大企業で仕事できる器用な人間じゃなくても良い。

要は面白かったらなんでも良い。

画力はまあ必要なんですが…

また丁寧さも重要だとは思います。

しかしイラストの一枚絵見ても面白さなんてないし

表現力と面白さで勝負できるので

狭き門と言われつつもイラストレーターで成功するよりも

よりも遥かに可能性はあります。

まとめ

どっちが向いてるかはとりあえずイラストレーターを目指しながら考えるのが良いでしょう。

楽したいからイラストレーターを目指そうと言う考えは10年ぐらいで消し飛ぶと思います。

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