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絵を逆さまに描く練習は画力アップに効果的なのか?

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イラストで画力を上げる練習方法で逆さま描きという手法があります。
私たちは普段見慣れているものは左脳によって抽象化(シンボライズ)されており
左脳が見たものを抽象化してしまうので
見たものを見たまま描くことができません。
顔を描く際に顔はこんな形だと左脳が抽象化した情報をひっぱり出してくるので変な絵になってしまいます。
要は見た景色の情報量の8割がカットされてしまうということです。
しかし顔を逆さまにして模写をした場合
左脳のシンボライズが機能しなくなるため
右脳が有利になり見たものの情報を100%吸収する
ことができます。
逆さま描きは画力アップに効果的なのか?
逆さまに描けば確かに右脳が有利になり
物体を正面で観察するより逆さまで観察したほうが得られる情報量は格段に増えます。
しかしそれだけです。
逆さまにしたものを正面で描くことなんてできるはずがないんですよね。
まとめ
結局逆さまにして描いているものは全く別のものなので記憶やイメージに関して言えば特に意味はないでしょう。
しかし普段見慣れているものを逆さまでデッサンするのはありだと思います。
結局絵が上手くなるかどうかは99%右脳なので
右脳モードに切り替えるための準備運動としてやるならありだと思います。

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