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イラスト画力向上方法。画力をアップさせる考え方

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今回はイラストの画力を向上させる方法や画力をアップさせる考え方について解説したいと思います。
イラストの練習方法として有名なのは模写とデッサンですが
模写とデッサンをやり続けても全く意味ないです。
観察眼を鍛えるという意味では効果がありますが
オリジナルイラストを描く際の記憶やイメージ的な意味で言えば微塵も意味はいです。
インプットとアウトプットは別物で死ぬほど模写とデッサンをしてもその知識は生かせないし
観察眼をどれだけ鍛えたところで絵は上手くなりません。
ではどうすれば絵は上手くなるのか
一番効果的なのがインプットとアウトプットを同時平行することです。
つまり模写しながらイラストを描くということです。
私はよく3dモデルとかを使ってで描いていましたが
3dモデルを使って描いていると何も見なくても人体をはっきりイメージできるようになってきます。
またアニメのフィギュアを参考に着色をしていました。
ポイントはずっと資料を見ながらイラストを描くことです。
イラストを描く際は資料は当然だれもが参考にすると思いますが
よくやってしまう失敗は脳内で情報を噛み砕いて出力するために出力の瞬間無意識に資料から目を離し瞬間記憶で描こうとすることです。
まとめ
画力を向上させるにはイメージ力と集中力とイメージ記憶の全てが必要ですが
しかしどういうわけか練習のための練習で模写とデッサンをしていても全く意味がなくインプットとアウトプットの同時平行でしか脳はイメージを記憶しないことがわかりました。
資料を参考にしてオリジナルイラストを描いていれば画力は自動的に上がっていきますが
ポイントはイラストを描いてる最中資料から一瞬も目を話さないことと瞬間記憶で改変して描こうとしないことです。

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