ブログ統計情報

デッサンはイラスト上達で意味ない?ある?効果を検証してみた。

スポンサードリンク

今回はデッサンは意味あるのかどうか
1ヶ月がっつりデッサンしてみたので効果があったのかどうかについてお話したいと思います。
イラストを描くならよくデッサンをするべきという人がいます。
デッサンをする意味は
立体情報
質感情報
物理法則や重力、空気感
影や光
バランス
空間奥行きなどの情報
現実世界の実物を模写することでこれらの情報を脳にインプットします。
物体をリアルに綺麗に描き写すことが目的ではあります。
観察眼を鍛えることが目的です。
自分がやったのはペットボトルやカン、アニメのフィギュアなど歪曲物を描きまくりました。
歪曲物は観察眼を鍛えやすいので効率的ではあります。
デッサンの効果
デッサンをしたことで観察眼が鍛えられたので
女優の顔写真などを見ると
平面にしか見えなかったものが立体的に見えます。
観察眼が強化され立体情報が脳にインプットされたので写真からでも立体的な綺麗に模写する能力が身に付き
見たものを見たまま正確に描き写す能力が身に付きました。
デッサンはイラスト上達に意味ある?ない?
デッサンをしたことで観察眼が身に付き立体感や質感などの情報を記憶しましたが
結果的にイラスト上達に意味はあったのでしょうか?
意味あるかないかって言うより全然上達はしませんでした。
模写は上達しますが
観察眼がどれだけ上がり知識を増やそうが
アウトプットで記憶を吐き出すことはできないみたいです。
特に人間の体の動きや顔のデフォルトは全く役に立たない。
髪の毛は1%ぐらい役に立ちますが基本意味ないです。
デッサンを始める前

デッサンした後

対して変わってません。
ドラゴンとか生物系だとデッサンは結構効果があるかも知れません

逆に日常的に見慣れているものは左脳が活発になり脳の修正能力が働くので絵を描く能力が邪魔されると。
結局絵を描くのって右脳なんでアウトプット以前に
脳の働きが絵を描くことに対して不可逆的なのかも知れません。
イラストを上達させるには
オリジナルを完成させ続けることが一番上達が早いと思います。
デッサンは意味なくはないと思いますが
デフォルメとかオリジナルポーズを脳で変換して描くなどは全く意味ないでしょう。

スポンサードリンク