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イラスト絵が上手い人は右脳型。右脳で描く方法

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今回はイラストを右脳で描く方法、右脳を活性化させる方法について解説したいと思います。

絵が上手い人は右脳型と言われており

右脳は芸術的センスや空間認識能力を司ると言われています。

一方で左脳は言語能力のセンスで物事を抽象化して変換します。

つまり絵が下手な場合は左脳が邪魔をしています。

右脳とか左脳とか関係なく右脳型でも絵が上手くなりたいなら絵を沢山描いて覚える他ありません。

しかし左脳が邪魔なのは事実、センスが壊滅的でどうしようもない場合もあるでしょう。

今回は右脳で描くために右脳を活性化させる練習法について考えてみました。

右脳を活性化させる方法は

物体を逆さまで描く

逆利き手で描くです。

物体を逆さまで描く

普段見慣れているものを書こうとするとそれが何なのか瞬間的に理解するために左脳がでしゃばってきて無駄に仕事しようとします。

それだと意味がないので

デッサンで描く対象を逆さまにして描くと

右脳の活性化と集中力と観察眼の3つが身に付くので非情にオススメです。

ただ逆さまに観察したものをイメージとして記憶して覚えることはできないのでその辺はあんまり意味ないんですが

右脳で描くことを脳に覚えさせる意味もあり

デッサンだと非常に効果的でしょう。

逆利き手で描く

慣れたほうと逆の手を使うと右脳が活性化すると言われています。

ただ普段右利きだから左手をマスターする必要はありません。

左手で描いても描けないし全く意味はありません。

意識改変のつもりで少しだけ逆の利き手で描いてみると脳のバランス的な意味でも効果的かと思います。

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