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鬼滅の刃ネタバレ188話189話190話ネタバレ

2020年4月4日

鬼滅の刃ネタバレ188話189話190話

第188話 悲痛な恋情

扉 座敷牢に入れられている蛇

舞台は現在へ
無惨は触手で全方位攻撃をする
岩(速度がまた上がった!圧される!透けて感じることすらできない)
蛇(悲鳴嶼さんの盾にもなれない!すぐに俺も動けなくなる、
くそ!)
恋(私が1番に潰れる‥!少しも役に立ててないのに!捨て身で突っ込むしかない。それでも無惨の動きを止められるか分からないけど)
攻撃を避ける恋を無惨の斬撃が追う
その時フオと引っ張られる感覚が恋を襲い、恋の額と左肩、そして左頬の肉を削いだ。急いで恋に駆けつける蛇
岩水風は攻撃しても届かず、無惨は涼しい顔をしている
蛇は恋の手当てをする為、隊士に兪史郎を探し出すよう言う
恋は目を見開き「まって私まだ戦える。今度は足を引っ張らないようにするから」
蛇「もういい。十分やった」
隊士に恋を任し、無惨の元へ走る。恋は止めるも力が抜けて立てない
「伊黒さん嫌だ死なないで」

蛇は走る内に口元の包帯が解け、顔の端まで口元が切り裂かれているのが露わになっているのも気にせず走る
蛇(もし君と何気ない日常で出会う事が出来ていたらどんなによかっただろう)

回想
蛇の一族は人々から金や屋敷を強奪して暮らす、業突く張りで見栄っ張りの一族に生まれた。女ばかり産まれる家系で、男が生まれるのは三百七十年振りで、生まれた時から座敷牢に入っていた
十二になって座敷牢から出て連れ出され、下肢が蛇のような女に会わされた
一族は産んだ赤ん坊をこの女に生贄として差し出していたが、男で風変わりな目をしていた俺は、大きくなり食える量が増えるまで生かされているだけだった

女は口を自分と揃えると言って、口元を大きく切り裂かれた
生きることだけ考え、盗んだ簪で木の格子を削り、その中迷い込んだ鏑丸と出会い唯一信用できる生き物になった
逃げた俺は蛇女に追いつかれたが、当時の炎柱に助けられた
従姉妹の元へ引き合わせてくれたが従姉妹は「あんたが逃げたせいでみんなしんだのよ!大人しく喰われりゃよかったのに!」
嫌という程俺の心を抉った

屑の一族に産まれた俺もまら屑だ
やり場のない思いは全て鬼に向けた。ひたすら鬼を恨み憎んだ

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