映画グリムリン2017感想

映画グレムリンの感想を書きたいと思います。
リメイク作品ですが見たことない人は普通にオススメできます。
内容をザックリ言うと貞子のモンスターバージョン。
グレムリンが入っている箱の所有権を早く誰かに渡さないとグレムリンに
殺されます。自分だけでなく自分の愛する人を全員が殺されます。

ただし貞子と違って誰でもいいというわけではなく愛する人に渡さないと
いけません。ただ渡すだけで解放されるので貞子よりは楽だけど
呪いの箱を簡単には受け取ってくれません。
ただし幽霊ではなくモンスターに物理的に殺されるので
箱を渡した人間が犯人になってしまいます。
もし生き残れたとしても箱に関わった時点でその人の人生は終了。
そう考えたら貞子よりたちが悪いですね。

さらにグレムリンがいつ出てくるかわからないので眠らずに構えていないといけません。
これが一番つらいと思いました。睡眠不足と恐怖そして生き残れても既に人生終わってる
という絶望感でみんな精神がおかしくなっていきます。

あと箱にはカウンターが設定されており最終的に最後まで箱を他の人に渡さなかった場合
カウンターが切れて災いが起こります。

災いというのは超巨大グレムリンの出現です。
最後は箱の所有者とか関係なく全ての人間を襲い始めます。

最初はただの貞子の派生的な内容だと思いあまり期待してませんでしたが
非常に面白かった。真のモンスターサバイバル映画でした。

パイレーツオブカリビアン最後の海賊感想

最近パイレーツカリビアン最後の海賊をツタヤでレンタルして視聴しました。
ワールドエンドがピークで生命の泉が微妙だったので最近見てなかったのですが
今作超面白かったです。これぞパイレーツのノリって感じでした。

今回の主役はウィルの息子で父をダッチマンの呪いから解放するためにポセイドンの槍を探しますが
可能性が薄いのでとりあえずジャックなら何とかしてくれるかもしれないとかでジャックを探す旅に
出かけます。
今回の敵はサラザールという亡霊でまあ死人なので無敵です。
デイビィジョーンズと似たような感じです。昔ジャックのコンパスの力で魔の三角海域に
誘導されて死亡しました。その復讐でジャックを探しています。
彼は見つけた海賊船を片っ端から沈めていき必ず一人だけ生かして生き証人にします。
船員は全員チートで死なないしブルックみたいに海を走ることができます。
ただし船員全員デイビィ同様陸には上がれません。
ウィルの息子は旅の途中でサラザールの生き証人になりジャックにサラザールのことを伝えにいきます。
助けたるから一緒にポセイドンの槍探してくれって感じですね。
ついでにバルボッサもとばっちりくらって仲間になります。
今回の話の鍵はジャックのコンパスでコンパスは持ち主の一番欲しい物のありかを教えてくれるが
裏切ったら最大の恐怖を持ち主に与えるみたいな。
ナビ無視したら死のナビゲーションになる感じなのかそのへんよくわかりませんでしたが
とにかくそれが原因でサラザールが突然出てきたってことらしいです。

ブンゴ最新話感想

前回の続きで柿谷とブンゴの対決ですがブンゴの投球は柿谷に全く通用しません。
ミスなどどこにもなく完璧なピッチングをしますが全て柵越え。
メンバーはもちろん野田も唖然。
柿谷は期待はずれだといい立ち去ろうとします。
しかしブンゴはもう一打席だけ見てほしいお願いしますが柿谷ぶち切れ
どうしても無理だと言うので最後にど真ん中ストレートを披露しました。

正直悲しい回ではありました。折角努力が実り始めたブンゴですがまた谷底ですからね。
読者としては歯がゆい漫画です。
最弱の主人公が活躍したりする漫画がはやってたりしますが
現実を見せられるのが面白いと感じるのは何なんだろうね。

食戟のソーマ最新話感想司と薊

今回は司と薊の出会いの過去編になります。
薊は司をマークしていて司の海外の仕事先に偶然のよう現れます。
そしてなぜ司は今の栄光を満足できないのかその理由を自分は知っていると功名な話術で口説きます。
芸術でピカソの絵の価値を理解出来ない人間がピカソの絵を見ても意味がない。
料理の世界でもそれと同様であるとそれといいます。

何が言いたいのかというと司が別格の才能で人間離れした料理をしても
ただ旨いだけの感想しかもらえない。それでは面白くないってことなんでしょうね。

薊は司以上の天才料理人なので司が全力で料理の話をしてもついてこれます。
そうして話している内に薊と仲良しに
そのタイミングで薊は自分の改革に協力してほしいと話を切り出します。

薊の夢は全ての料理人を成功者にすること。そのためには強引な矯正も必要で
絶対のコンパスが必要。そのためにはえりなの神の舌が必要だと語ります。

そして終盤に司のスペシャリテが登場。
出てきたのは大きな丸い物体
星のカービィに出たきたゼボーンみたいな料理。
神の味がするに違いない。

ブラッククローバー最新話感想エルフ全員復活

ついにエルフ族が全員復活するのですが
リヒトの仲間は復活の生贄で全員死にます。

エルフ族を全員復活させるには魔石が必要なんですがそれと膨大な魔力が必要です。
リヒトの仲間はそのための生贄として使われます。

邪眼魔法という魔法で転生させるのですが転生というより魂を別の人間に憑依させます。
ただし性質が近い人間にのみ転生(憑依)させることが可能。

鏡魔法の奴は転生に必要な体だから危害を加えないようにしてたみたい。
サードアイはエルフ族で最初にリヒトが自力で復活させました。
ただし全員復活させるには自力では無理なので魔石を集めました。
ファナは邪眼魔法が解けたので元の人格に戻ってます。

今回その魔石を使った邪眼魔法によりエルフ族は全員蘇生します。
多分ナルトの穢土転生と同じ感じだと思うのので肉体ごと完全に転生してると思います。
ファナは多分もっかい敵に戻ってしまうかと

ヴェットは死んだけどもう一度復活する可能性もあります。
まあリヒトの本心は人間への復讐なのでエルフであろうと仲間事態はどうでもいいのかもしれません。

ノーゲームノーライフゼロ感想

どうもききです。
ツタヤでノーゲームノーライフゼロをレンタルして見たので感想を書きたいと思います。
話の内容はテトが唯一神になる前のイマニティ(人間族)が多種族の下剋上するみたいな話です。主人公は空ではなくリクというまた別の人でテトが神になる前の話なので特にゲームとかはやらないですそんなやらないです。
ヒロインはシュビィというエクスマキナの機械族でシュバルツァーを略してしゅシュビィ。

最初シュビィがエクスマキナの子孫繁栄のためにリクに近づいてゲームを申し込むのですが
リクに負けたのでシュビィはリクの仲間に(テトがいない時代だけどアッシエンテは適用されるらしい)
シュビィは最初機械みたいなしゃべり方でしたがリクと暮らす内に感情を宿すようになります。

リクはイマニティを勝たせるために自らが唯一神になるための計画を実行します。
唯一神とは世界を好きなようにできる最高位の存在で唯一神になるにはスーニアスタという概念装置が必要らしい。
世界には4体オールドデウスという神族が存在するのですがそのうちの一体のみが唯一神になることができます。他3体を消せば自動的に残った一体が唯一神になれるので日夜神同士のバトルが繰り広げられています。
そんなことをしなくても神になれる方法をリクは発見し計画を実行しますが夢半ばで死亡。
シュビィもジブリールに消されて死亡します。
リクは死ぬ前にゲームが全ての世界になってほしいと願います。
その願いが具現化した存在がテト。
そしてなぜかテトが唯一神になりゲームだけの世界になったという話でした。

地味に難しい内容だったので自分もあんまり理解できてませんがようするにシュビィとリクが融合した存在がテトがそのテトの昔話ってことになりますね。

この映画ですごかったのはジブリールとシュビィの戦闘です。
ジブリールが強すぎてびびりました。エクスマキナとフリューゲルの戦力差がありすぎて若干悲しかったですが。
ジブリールがシュビィを邪魔したせいで結果的にテトが誕生してしまったので全部ジブリールの
せいってなっちゃいますね。

星のカービィスターアライズをプレイした感想

星のカービィがswitchで出たので買って来てプレイしたので前作との比較もかねて感想を書きたいと思います。
まず普通に面白いですマリオやゼルダに似た感動がありました。
まずAIがめっちゃ頭いいです。人間と協力プレイしていると錯覚させるほどです。

二つ目に能力のバリエーションが多いです。
主に三つのタイプに分かれます。
属性系(ワンピのロギア的な)
ファイター系(ワンピのパラミシア的な)
武器系
属性系とは炎とか氷とか水とか風とかですね。
属性コピーはすべての武器コピーに継承できます。4人のうち一人が炎コピーで他3人が武器コピーなら
3人全員の武器に炎の力を継承できます。合体コピーはこれで行います。

次にファイター系ですがこれは合体技がメインです。
他の奴をスマブラみたいにぶっ飛ばしたりできます。
属性コピーの継承は行えません。合体できないコピーもあります。
エスパーカービィとかネスみたいなことができますがそれだけ…

あと一発撃って終了のコピーもあります。コックカービィとか

三つ目にフレンズですね。
全作とかスカキャラが多いですがハートぶつければ大半仲間にできます。
あとボスキャラも仲間にできます。デデデとかメタナイトは神殿に行けば何回でも仲間にできるのでご安心を。神殿にいけば特殊キャラを仲間にできます。(ランダムブロックできめるので好き勝手には選べませんが)

あと難易度も絶妙です。4人いれば楽勝ではなくボス戦とかけっこうギリになることが多いです。
(特にメタナイトが強すぎる)

最後に悪かった所というかやりにくかったところですが
能力を捨てて別のコピーに乗り換える処理が結構面倒です。
ボタン長押しで捨てなければならず、その間に仲間が目当てのコピー持ちを倒しちゃってることがおおいです。また今回ボタン項目が多くてジャンプと攻撃ボタンで逆の感覚に陥って間違えて倒してしまうこともあります。64の時代みたいにコピー素材を投げ捨てたりコピー素材をぶつけて合体させることもできません。

あとはちょっとマンネリがあるかもしれません。カービィやったの十年ぶりぐらいだけど横スクロールアクション事態に感動があんまりない。まあ時代が時代ですからね。

ただゲーム自体は完璧ですね。詰まるようなこともないしめんどくさいオープンワールドでもない。
今日ゲームやろうか迷うこともなくさっと。始めて楽しめます。
普通にオススメできますね。

ただやっぱ音楽は64時代が一番ですかね。

千恋万花をプレイした感想

どうもこんにちはききです。
ゲーム千恋万花をプレイしたのでレビューしたいと思います。
千恋万花はゆずソフトの新作でまあエロゲーです。…
イラストはこぶいちむりりんさんが担当しており自分の好きなイラストレーターなので
つい買ってしまいました。
エロゲー事態あんまりやったことがないんですがストーリーが普通に面白いですね。

ストーリーはざっくり言うと親戚の村に祭られている誰も抜けない聖剣(妖刀)を主人公が抜いてしまい
その村の族長の娘と許嫁にされてしまう話(陰陽師的な意味で)

妖刀を抜いたことにより刀の付喪神(ヒロイン)に取りつかれ呪詛を身に宿すことになります。
呪詛を身に宿す人間はあやかしに狙われる存在となり
村の外に出ると災いが起きるので村の外に出るのは禁止そして妖刀を使って妖退治に協力みたいな感じで
その日から主人公の人生が大きく変わることになります。

実際には許嫁のヒロインは獣耳の呪いがかかっていて呪い関係で友人が作れないので
主人公を許嫁したって感じです。

ストーリー的には普通のラブコメより面白いです。
不満があるとすれば選択肢がちょっと少なめですね。
選択肢でドン引きさせてから落とすのがエロゲーの醍醐味だと思いましたw