ブラッククローバー最新話感想ライア覚醒

前回エルフが全員復活しましたが今回は絶望回となります。
なんとアジトに乗り込んだ仲間がエルフに転生してしまいます。
雑魚キャラまで最強の敵になってしまうので結構きついですね。
またライアは覚醒しさらに強くなります。ダブルキャストが使えるようになりメレオレオナがかすり傷を負うほどパワーアップしました。
ライアは相手の嘘を見破れる特技を持っておりアスタに心を動かされかけましたが前も同じようなことで失敗したとかで交渉は失敗。

最後らへんに絵画魔法の奴が助っ人にきたかと思ったら敵になってました。
魔法騎士団長が敵になってるのはある意味一番絶望てきでした。
疑問に思ったのが前にリヒトがヴァンジャンスの魔法は使えないっていってたので
転生した体の持ち主のグリモワールは使えないってことになります。
しかし絵画魔法をつかってるのであれ?ってなりました。
パワーアップした状態で敵になってるので味方からしたら何がなんやらって感じですね。

unity AIアセットBehavior Designerの使い方をマスターする

どうもききです。

今回はunityでAIを簡単に作成できるアセット Behavior Designerを紹介したいと思います。まず値段が80$なので結構な投資になってしまうと思います。
あとmovementpackなど便利なタスクが使えるものも販売されてます。

使い方自体はそんなに難しくなくAIを作るのに必要な機能が充実しています。

ではまずオブジェクトを選択した状態で

toolからBehaviorDesigner→Editorを選択して画面を開いてください。

(BehaviorDesignerを動かすにはNavmashAgentコンポーネントが必要なのでオブジェクトにこのコンポーネントを追加しておいてください)

開いた状態では何もないのでここからタスク(スクリプトを入れた箱のようなもの)を追加していきます。左のバーからタスクを追加できるようになっています。
様々なタスクがありますが一番代表的なタスクを説明します。

selector

簡単に言うとOR回路のことです複数の子(選択肢)のうちどれか一つが成功なら成功を返します。

sequence

簡単に言うとAND回路のことです複数の子(選択肢)が全て成功なら成功を返します。

この二つはコンポジットタスクといい下にタスクを配置することが出来ます。
上のタスクが親タスクでその下に配置されているものが子タスクといいます。
木で例えたら枝が親でその枝についてる葉っぱが子ですね。

では次にBehavior Designerの一連の流れを説明します。


Enterからスタートし下に降りて左端から順に実行していきます。
selectorの場合ですが左端から順に実行していき成功が返るまで繰り返します。
子が成功を返すと親はその次の親に成功を返します。Enterまで成功が返るとAIは終了してしまいます。

次に条件付きタスク(if文みたいなもの)について解説したいと思います。Can See Objectと書かれたタスクがあると思います。このタスクはターゲットが視界に入ったら成功を返して右のタスクを実行します。seekはターゲットを追跡するタスクになります。
sequenceの場合は左を条件タスクで右が実行タスクになります。
何もなければ一番右が実行され周辺のパトロールになります。

次にAbortTypeについて解説したいと思います。
Abort Typeとはコンポジットタスク(Selsector,Sequence)に設定できる条件のようなもの。
これを設定することで失敗の再評価アクションタスクの停止などがおこなえます。
Abort Typeには次の3つがあります。
Self,Lowpriority,Both

デフォルトの状態だと失敗したタスクは再評価されません。

Selfはコンディショナルタスクが失敗を返したとき右のアクションタスクを停止させます。

Lowpriorityは優先度が高いほうのコンディショナルタスクが成功を返せる状態なら
優先度の低いほうを停止して高いほうを実行させます。

BothはSelfとLowpriorityの両方の機能を持っています。


この画像ではアボートタイプをbothに設定しています。
これで後からターゲットが視界に入ったときに再評価することが可能になります。

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典11巻感想ネタバレ注

どうもききです。ロクアカ11巻の感想を書きたいと思います。
今回の話は前巻フェジテが危機に陥ったので改革が必要とかでリックが校長だと甘いのでクビになり別の人マキシムが校長になります。教育の見直しで教科が全て軍事教練に代わりそれ以外の科目は全て廃止。学生は全員戦闘の魔術以外教えてもらえないってことになります。

さすがにやりすぎってことでグレンが決闘を挑みどちらの教育が優れているのかをグレンのクビを賭けて勝負します。
一方イヴはフェジテを危機に追いやった責任をとらされて特務分室をクビにされついでにイグナイト家も追放されます。一応次の就職先だけ用意してて父はもういらんけどイヴを欲しがる人はいくらでもいるので行ってこいって感じで教師として就任してきます。

それからイヴとグレンは再開をはたしますがマキシムとの決闘に勝つのは今のままでは不可能なので
イヴが協力してくれることになります。
決闘場所は裏学園という昔の女王アリシア三世が異界に作った学園で行います。
本来は封印されてるが極秘ルートで異界を操作して裏学園に行ける魔導書を入手したとかで
今後の教育に活用する目的でそこで決闘を行います。
そこでいろいろトラブルが起きてアリシア三世の謎を解明していくのが今回の話になります。

イブのヒロインについて

イヴとグレンの会話が仲は悪いがあまりに自然なのでシスティーナたちにイヴはグレンが好きなのかストレートに聞かれますがイヴはグレンが全く好きではないらしい。
その割にはって思いますが自分の気持ちにきずいていないとかではなくまた恋とは違った好意なのかもしれません。それだけ言ってもシスティーナとルミアはかなり危機感を感じずにはいられないらしく恋のライバル視されています。セラの件もありますが仲直りしかけています。いずれはそうなるのかもしれません。

アカシックレコードについて

アカシックレコードについてはまだ全く謎ですが今回Aの奥義書という疑似アカシックレコードが登場します。Aの奥義書とはアリシア三世の記憶をコピーした意思をもった魔導書(アトリエのブラフタみたいな感じ)で自らの完成を目的としています。
人間を本に変える能力をもっており人間を構成するプログラムの設計図みたいに物質情報化してしまいます。本に変えられた物はAの奥義書に記憶され完成へと近ずいていきます。完成した状態がアカシックレコードと同じになるらしい。

裏学園について

裏学園はアリシア三世が作った狂気の世界で特殊領域結界で支配されており独自のルールが設定されています。ルールを破ったものは管理人みたいなのに殺されてしまいます。

アリシア三世について

アリシア三世は元王女で狂気世界をつくるような悪い人格者ではないですがアカシックレコードを調べたことで闇人格が目覚めてしまったようです。裏学園は闇アリシアが作った世界ということになります。

今回全く謎だったアカシックレコードの存在が少し明かされた気がします。
ジャティスが狂気化したのもアカシックレコードのせいなのかもしれません。

映画イット感想

ホラー映画イットの感想を書きたいと思います。
超人気作品らしくとても怖いと進められて借りたのですが
正直全然怖くなかった。なんで怖くなかったかというと
ピエロがそもそもあんま怖くなかった。昔だったら怖かったかもしれない。
あと音楽はホラーって感じじゃなくコメディ的な要素が強かった。

話の内容はとある村に引っ越してきた転校生がいじめられてて
そいつが主人公なんですが追い回されてる途中いじめてる奴らは
森に迷いひとりずつ消されていきます。
その村は数年に一度災いが起きるらしく今回の災いは子供限定で消されていく
というもの。子供にだけホラー幻覚が見えたりモンスターが襲って来たりします。
見た幻覚はみんな異なるものですがすべての幻覚にはピエロが出てくる共通点があり
ピエロの謎を追っていくという感じです。

演習事態はとてもよかったんですがホラーとしてはちょっと微妙だったと
個人的には思いました。

映画グリムリン2017感想

映画グレムリンの感想を書きたいと思います。
リメイク作品ですが見たことない人は普通にオススメできます。
内容をザックリ言うと貞子のモンスターバージョン。
グレムリンが入っている箱の所有権を早く誰かに渡さないとグレムリンに
殺されます。自分だけでなく自分の愛する人を全員が殺されます。

ただし貞子と違って誰でもいいというわけではなく愛する人に渡さないと
いけません。ただ渡すだけで解放されるので貞子よりは楽だけど
呪いの箱を簡単には受け取ってくれません。
ただし幽霊ではなくモンスターに物理的に殺されるので
箱を渡した人間が犯人になってしまいます。
もし生き残れたとしても箱に関わった時点でその人の人生は終了。
そう考えたら貞子よりたちが悪いですね。

さらにグレムリンがいつ出てくるかわからないので眠らずに構えていないといけません。
これが一番つらいと思いました。睡眠不足と恐怖そして生き残れても既に人生終わってる
という絶望感でみんな精神がおかしくなっていきます。

あと箱にはカウンターが設定されており最終的に最後まで箱を他の人に渡さなかった場合
カウンターが切れて災いが起こります。

災いというのは超巨大グレムリンの出現です。
最後は箱の所有者とか関係なく全ての人間を襲い始めます。

最初はただの貞子の派生的な内容だと思いあまり期待してませんでしたが
非常に面白かった。真のモンスターサバイバル映画でした。

パイレーツオブカリビアン最後の海賊感想

最近パイレーツカリビアン最後の海賊をツタヤでレンタルして視聴しました。
ワールドエンドがピークで生命の泉が微妙だったので最近見てなかったのですが
今作超面白かったです。これぞパイレーツのノリって感じでした。

今回の主役はウィルの息子で父をダッチマンの呪いから解放するためにポセイドンの槍を探しますが
可能性が薄いのでとりあえずジャックなら何とかしてくれるかもしれないとかでジャックを探す旅に
出かけます。
今回の敵はサラザールという亡霊でまあ死人なので無敵です。
デイビィジョーンズと似たような感じです。昔ジャックのコンパスの力で魔の三角海域に
誘導されて死亡しました。その復讐でジャックを探しています。
彼は見つけた海賊船を片っ端から沈めていき必ず一人だけ生かして生き証人にします。
船員は全員チートで死なないしブルックみたいに海を走ることができます。
ただし船員全員デイビィ同様陸には上がれません。
ウィルの息子は旅の途中でサラザールの生き証人になりジャックにサラザールのことを伝えにいきます。
助けたるから一緒にポセイドンの槍探してくれって感じですね。
ついでにバルボッサもとばっちりくらって仲間になります。
今回の話の鍵はジャックのコンパスでコンパスは持ち主の一番欲しい物のありかを教えてくれるが
裏切ったら最大の恐怖を持ち主に与えるみたいな。
ナビ無視したら死のナビゲーションになる感じなのかそのへんよくわかりませんでしたが
とにかくそれが原因でサラザールが突然出てきたってことらしいです。

ブンゴ最新話感想

前回の続きで柿谷とブンゴの対決ですがブンゴの投球は柿谷に全く通用しません。
ミスなどどこにもなく完璧なピッチングをしますが全て柵越え。
メンバーはもちろん野田も唖然。
柿谷は期待はずれだといい立ち去ろうとします。
しかしブンゴはもう一打席だけ見てほしいお願いしますが柿谷ぶち切れ
どうしても無理だと言うので最後にど真ん中ストレートを披露しました。

正直悲しい回ではありました。折角努力が実り始めたブンゴですがまた谷底ですからね。
読者としては歯がゆい漫画です。
最弱の主人公が活躍したりする漫画がはやってたりしますが
現実を見せられるのが面白いと感じるのは何なんだろうね。

食戟のソーマ最新話感想司と薊

今回は司と薊の出会いの過去編になります。
薊は司をマークしていて司の海外の仕事先に偶然のよう現れます。
そしてなぜ司は今の栄光を満足できないのかその理由を自分は知っていると功名な話術で口説きます。
芸術でピカソの絵の価値を理解出来ない人間がピカソの絵を見ても意味がない。
料理の世界でもそれと同様であるとそれといいます。

何が言いたいのかというと司が別格の才能で人間離れした料理をしても
ただ旨いだけの感想しかもらえない。それでは面白くないってことなんでしょうね。

薊は司以上の天才料理人なので司が全力で料理の話をしてもついてこれます。
そうして話している内に薊と仲良しに
そのタイミングで薊は自分の改革に協力してほしいと話を切り出します。

薊の夢は全ての料理人を成功者にすること。そのためには強引な矯正も必要で
絶対のコンパスが必要。そのためにはえりなの神の舌が必要だと語ります。

そして終盤に司のスペシャリテが登場。
出てきたのは大きな丸い物体
星のカービィに出たきたゼボーンみたいな料理。
神の味がするに違いない。

ブラッククローバー最新話感想エルフ全員復活

ついにエルフ族が全員復活するのですが
リヒトの仲間は復活の生贄で全員死にます。

エルフ族を全員復活させるには魔石が必要なんですがそれと膨大な魔力が必要です。
リヒトの仲間はそのための生贄として使われます。

邪眼魔法という魔法で転生させるのですが転生というより魂を別の人間に憑依させます。
ただし性質が近い人間にのみ転生(憑依)させることが可能。

鏡魔法の奴は転生に必要な体だから危害を加えないようにしてたみたい。
サードアイはエルフ族で最初にリヒトが自力で復活させました。
ただし全員復活させるには自力では無理なので魔石を集めました。
ファナは邪眼魔法が解けたので元の人格に戻ってます。

今回その魔石を使った邪眼魔法によりエルフ族は全員蘇生します。
多分ナルトの穢土転生と同じ感じだと思うのので肉体ごと完全に転生してると思います。
ファナは多分もっかい敵に戻ってしまうかと

ヴェットは死んだけどもう一度復活する可能性もあります。
まあリヒトの本心は人間への復讐なのでエルフであろうと仲間事態はどうでもいいのかもしれません。

ノーゲームノーライフゼロ感想

どうもききです。
ツタヤでノーゲームノーライフゼロをレンタルして見たので感想を書きたいと思います。
話の内容はテトが唯一神になる前のイマニティ(人間族)が多種族の下剋上するみたいな話です。主人公は空ではなくリクというまた別の人でテトが神になる前の話なので特にゲームとかはやらないですそんなやらないです。
ヒロインはシュビィというエクスマキナの機械族でシュバルツァーを略してしゅシュビィ。

最初シュビィがエクスマキナの子孫繁栄のためにリクに近づいてゲームを申し込むのですが
リクに負けたのでシュビィはリクの仲間に(テトがいない時代だけどアッシエンテは適用されるらしい)
シュビィは最初機械みたいなしゃべり方でしたがリクと暮らす内に感情を宿すようになります。

リクはイマニティを勝たせるために自らが唯一神になるための計画を実行します。
唯一神とは世界を好きなようにできる最高位の存在で唯一神になるにはスーニアスタという概念装置が必要らしい。
世界には4体オールドデウスという神族が存在するのですがそのうちの一体のみが唯一神になることができます。他3体を消せば自動的に残った一体が唯一神になれるので日夜神同士のバトルが繰り広げられています。
そんなことをしなくても神になれる方法をリクは発見し計画を実行しますが夢半ばで死亡。
シュビィもジブリールに消されて死亡します。
リクは死ぬ前にゲームが全ての世界になってほしいと願います。
その願いが具現化した存在がテト。
そしてなぜかテトが唯一神になりゲームだけの世界になったという話でした。

地味に難しい内容だったので自分もあんまり理解できてませんがようするにシュビィとリクが融合した存在がテトがそのテトの昔話ってことになりますね。

この映画ですごかったのはジブリールとシュビィの戦闘です。
ジブリールが強すぎてびびりました。エクスマキナとフリューゲルの戦力差がありすぎて若干悲しかったですが。
ジブリールがシュビィを邪魔したせいで結果的にテトが誕生してしまったので全部ジブリールの
せいってなっちゃいますね。