はねバド!羽咲綾乃の人格 超傲慢主人公

羽崎綾乃とは

アフタヌーンの漫画はねバドに登場するキャラクターで主人公。

普段は臆病で人見知りな性格だがバドミントンに関しては天才的なセンスを秘めている。

そんな綾乃ちゃんですが巻を重ねるごとに人格が変貌していきます。

最初は優しい人格でしたが次第に傲慢な態度をとるようになりみんなから恐れられます。

人格が変わったというより元々そっちが本当の姿みたいな。

そんな綾乃ちゃんの真の人格を紹介したいと思います。

人格1超傲慢

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常に他人を見下しており自分が最強だと考えている。

先輩だろうがちゃん付け

バドミントンをするときは左利き手ですが雑魚相手には利き手じゃない右手で相手をするというなめ腐ったプレイをします。(雑魚相手には手加減します)

また相手の土俵で勝負するというプレイスタイルでわざと相手に必殺技を使わせてあげるというサービスをしてそのうえで叩き潰します。

芹が谷には相手をなめ腐ることに関しては天才的と言われるほど

人格2負けず嫌い

羽咲は普段は穏やかですがバドミントンでは超が付くほどの負けず嫌い。

頭から血が出ても無限にラリーを続ける。

普段は完璧な守備をしとけば相手が勝手に自爆してくれますが

相手がカウンター(罠)に引っ掛からなかった時は気に食わないとなり

弱点であるスタミナ切れを無視して自力でこじ開けに行きます。

1点とられただけでラケットをバキバキにしてしまう。

 

人格3冷徹


母親に捨てられた憎しみによって冷酷な人格になります。

バドミントンでは相手を精神的に追い詰め苦しめます。
相手を挑発するのが得意ですが逆に挑発されるのは嫌い。
怖い顔で睨んだら荒垣に可愛い顔してんじゃん。
と言われたときにはかなり不機嫌になりました。

この時の羽咲は通常の十倍ぐらい強い。

通常モードでは芹が谷にすら勝てませんが冷酷モードでは自分よりはるか上のランクの選手すら圧倒します。

実際に芹が谷に性格悪いと言われるシーン

本人無自覚とのこと

ぐらんぶる最新話47話感想ネタバレ栞ちゃん再登場

どうもききです。
ぐらんぶる最新話のネタベレと感想を書きたいと思います。
前回伊織はみんなで海外にダイビング旅行しにいくことになったのでパスポートが必要になりました。
パスポートは実家に置いているのですが実家に帰りたくない伊織は栞にパスポートを送ってほしいとお願いします。
しかしあれから一度も実家に帰ってこない伊織に駄々をこねた栞にあっさり断られました。
しかたなく伊織は耕平と千沙を連れて実家に直接パスポートを取りに行くことになました。

列車では耕平がはしゃいでおり伊織はイライラしていました。
耕平は栞に会えることがうれしすぎて伊織にこびを売りまくりますが逆に伊織はイライラします。
伊織は耕平が暴走するのを止めるために千沙を連れてきました。
千沙も属性は妹になるので妹キャラを演じれば行けるんじゃないかと思っていましたが
残念ながら耕平から見て千沙は妹の条件を満たしていないとのことでした。

伊織の席の近くでは外国人留学生が騒いでいました。気になった伊織は横を見ました。
そこには二次元美少女にコスプレしたマッチョ二人言い争いをしていました。
伊織は最初に時田や寿を見たとき以上の絶望感を感じ無視することにしました。
しかし近くの席にいた伊織は運悪く目をつけられ酒の餌食にされてしまいます。

そんなこんなで伊織は無事実家に到着しました。
旅館では両親と栞があたかかく迎えてくれました。(伊織は両親に嫌われているのかと思ってましたが特にそんな感じではなかったです)
伊織は母にパスポートを要求しますがパスポートは栞が持っているらしく栞に返してもらうしかないようです。
伊織は栞にお願いしますがどうしても返してくれません。

土下座して靴をなめても結局返してくれません。
伊織は家の見取り図を取り出し栞の部屋に侵入して直接奪う計画を立てます。

耕平は栞のすきをうかがうために変質者の恰好で栞を観察しに行きます。
戻ってきた耕平は自分以外にも変態がいて栞が観察していることを伝えます。

伊織たちはその変態を探しに行きました。
そこで列車での外国人二人と再会します。
彼らはサークルの旅行で日本にきてこの旅館に泊まっているようです。
外国人二人は栞と千沙の美貌に目を奪われ二人に幼稚園児のコスプレ衣装をプレゼントします。

伊織と耕平は二人のピンチを助けに行きます。強敵でしたがポリスメンの力で撃退しました。
伊織はピンチを助けた報酬にパスポートを要求しますが言い終わる前に断られました。

結局最終手段である部屋に侵入して奪うという作戦を実行しようとしますがさっきの騒動で
家の見取り図を落としてしまいました。

もしあれが栞を狙う変態に渡ってしまったらヤバイということで伊織たちは焦りますが
よく考えたら栞をピンチに落としいれた方が都合がいいことに気づき放置することにしました。

今回はかなり面白かったと思います。
列車の会話が面白すぎて爆笑でしたね。
マンネリ化が完全にリセットされました。
栞は7巻以降たまに一瞬だけ登場しますが出番ないに等しかったので栞おしの自分としてはありがたいです。

クソ兄貴ってセリフがゾクゾクしました。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典12巻感想ネタバレ エレノアはセリカより強い!?

どうもききです。
今回はロクでなし魔術講師と禁忌教典12巻ネタバレ感想を書きたいと思います。
今回はセリカがメインの話になります。アルザーノ帝国魔術学園は秋休みでグレンたちは長期休暇になります。

特にやることもないグレンは暇つぶしにAの奥義書の解読でもしようかと思っていたところシスティーナたちに長期休暇一緒に旅行にいこうと誘われます。

グレンは特にやることもなく暇だったので承諾します。
その瞬間突如セリカがグレンの前に現れました。

セリカは突然返ってきて家族水入らずで旅行にいこうと誘われ強引に連れていかれますが横取りされたシスティーナ達は黙っておれず結局システィーナたちも一緒に行くことになります。旅行先はスノリアという極寒の地域になります。

セリカはホテルの予約をとっていて平穏な旅行を楽しむ予定でしたがその頃スノリアには銀竜教団という悪の宗教団体がうろうろしていてそのホテルも宗教団体により占拠されていました。

現在危険という理由でホテルの予約を強制キャンセルされてセリカはぶちぎれて銀竜教団を潰しに行きます。

その後はセリカ無双でホテルを占拠していた銀竜教団は一瞬にして駆逐されました。

指鳴らすだけで爆風をおこしたり一説詠唱のダブルスペル高難易度魔術の乱用など無双という無双で地獄絵図となりました。

今回最も使用される魔術がロードエクスペリエンスになります。その魔術は使用する武器の過去の使用者の技をそのまま継承できるといったもので聖剣を持ったら剣聖の身体能力が得られます。

エリテーテの剣はアセロイエロに砕かれましたが破片でも機能するようで破片をもった状態で普通の武器を使用してもエリテーテの技が使えるようです。
その圧倒的な破壊力で皆がおそれホテルもただで泊まれるようになりました。

スノリアには銀竜祭という儀式があるらしく踊ったり供物を奉納して白銀竜に祈りをささげるといった儀式のようです。

実際は白銀竜に生贄をささげるといった儀式のようですがそれっぽい儀式ということになります。

祭りの最中聖リリィ女学園の生徒と遭遇します。
以前グレンが女装してその学園の臨時講師を務めたのですが聖リリィ女学園の生徒はグレンが男だといまさら知り少しショックを受けましたが女のグレンに惚れていたらしくむしろラッキーといった感じでシスティーナ達のライバルが増えてしまいました。

旅行の間セリカはグレンにべったりでシスティーナ達はグレンといちゃいちゃしたいのにその隙間が全くありません。

そんなときリリィ女学園のコレットがある提案をします。

ホワイトタウンで雪合戦最強決定戦が開催されるらしくその雪合戦で勝利した人が明日グレンと一日デートできるという権利が得るという勝負をセリカに持ち掛けます。

セリカはグレンに彼女ができるのはむしろ母親としては嬉しいことだと考えています。セリカはあっさりその勝負を引き受けました。

雪合戦ではシスティーナ達は全員同盟を組みセリカひとりを複数人で潰しにかかります。

雪合戦のルールでは雪玉を当てる以外の攻撃は禁止でアサルトスペル(攻撃魔法)は完全に使用できなくなります。

魔法でなければ勝ち目があると思っていましたがアサルトスペル以外は使用可能で余裕でセリカはかわします。

更に風魔法で雪を操ったり時間停止魔法を使ったりなどやりたい放題でグレンに彼女ができるのは母親としては嬉しいことみたいなことを言っておきながら手加減無し。

システィーナたちの敗北は確定しましたがやりすぎということで全員失格になりこの勝負はなかったことになりました。

グレンたちが祭りを楽しんでいるなか銀竜教団で事件がおこりました。
銀竜教団のトップの大長老が現れ突然銀竜教団員全員を白銀竜の生贄にささげると言い出します。

銀竜教団と天の知恵研究会は繋がっていましたがエレノアが中間でやり取りをしていました。エレノアは大長老を殺害し屍術で操って銀竜教団をコントロールしていたみたいです。教団員たちは竜の生贄にささげられ竜の供物にされました。
生贄の血肉で封印されていた白銀竜が復活します。

銀竜祭一日目が終了しましたがあるトラブルが発生します。なんでも三日目に行う銀竜降臨演舞のスタッフが突然消えたらしく銀竜降臨演舞を行うことが出来なくなります。その代役でセリカは抜擢されました。システィーナ達も参加しますがセリカがこの演舞のメインになります。

セリカは圧倒的な美貌と舞踊で観客たちは釘付けになりました。そんなとき突然白銀竜があらわれます。ドラゴンシャウト(竜の咆哮)で観客全員が一時的に五感を失うほどの精神攻撃のようです。

竜はセリカを憎んでいるらしくセリカに場所を指定してその場を去ります。
セリカはかつて幼い少女を竜に変えてしまったようです。昔は魔法で大量殺戮をしたりなどの罪を犯していて悪い人間だったようですがその記憶がなく今まで自覚していませんでした。

セリカは罪を償うためにひとり竜に会いにいきました。

セリカと竜の戦いは激戦でしたがセリカのキャパシティは依然と比べて無限ではないので
マナ欠乏症になりました。グレンたちが駆け付けたことでなんとか死を回避します。

そこから全員で力を合わせて竜退治に行きます。
セリカはグレン達を頼り力を借りることにします。
竜と戦えるのはセリカだけなのでセリカメインになりグレンたちはサポートします。

ルミアはアルスマグナでセリカのキャパシティをあげシスティーナは魔力切れのバックアップ
リィエルとグレンは周りの雑魚を一層します。

セリカはえげつない攻撃をくりだしますが竜はノーダメージ
そこでロードエクスペリエンス×イクスティンクションブレードを発動します。

イクスティンクションレイを剣の形に収束させたのがイクスティンクションブレードになります。

最終的にどの魔法もきかなかったのですが最終的にセリカがドラグイニッシュを思いだして一撃で倒しました。

ドラゴンは少女の姿にもどりセリカが責任もって育てることになりました。

だいたいあらすじというかほぼネタバレになります。

大導師フェロード登場

天の知恵研究会のトップである大導師がついに出てきました。名前はフェロードで容姿は若い美少年でした。

彼は運命を好んでおり計画の邪魔者を排除するとかいう考えは嫌いみたいです。
グレンが勝手に転んでくれて勝手に絵図が完成すると考えているようです。

エレノアはセリカより強い!?

聞き捨てならないセリフが登場しました。

エレノアはセリカを排除しようかとフェロードに提案しますが却下されます。
しかしフェロード曰くエレノアが本気でやろうと思えば全然できるみたいです。

でもアルベルトに手も足も出なかったのにいきなりセリカ倒せるとか言われても、

アルベルトより百倍ぐらい次元上なんですが向こう(セリカ)(;’∀’)

正直な感想

個人的には今回ちょっとだけ微妙だった気がします。

自分セリカ推しじゃないから(´;ω;`)

まあ普段より黒魔というかすごい魔法が多いですね今回。
普段は日常が面白いけど今回は魔術戦が面白いです。
序盤はセリカが無双しすぎてわけわからんことになってましたからね。

個人的にはシスティーナとルミアの恋バナが聞きたいんだよ。

そっちがメインで天の知恵とか正直どうでもいい。

以上で感想を終わります。

デッドチューブ10巻感想ネタバレ

どうもききです。
デッドチューブ10巻感想を書きたいと思います。
今回は真城とジャスティスメンの対決になります。
前回デッドチューバーのトップであるまじめ係長(ヒカキンのぱくりみたいなキャラ)がジャスティスメンによって処刑されました。
水野もまじめ係長をかばったためレイプされて重傷を負います。(仲間のまっちょんも制裁されます。)
町谷は自分が仕組んだこととはいえジャスティスメンや動画を見て笑う視聴者に腹を立てます。
そして町谷はジャスティスメンと視聴者すべての処刑を計画します。
いぬやしきのようなパターンで動画を見て笑ってる視聴者をバッサバッサと真城が処刑していきます。
そして生中継中にジャスティスメンと真城のバトルを予告します。
視聴者は人外同士の決戦にワクワクさせますが真城そのバトルは動画では配信しないといいます。
決戦日時と場所を伝え見たければ自分たち見にで来いと伝えます。
そして決戦日沢山の人が訪れます。
そこで町谷が現れあるゲームを視聴者に提案します。

真城かジャスティスメンどちらか勝つと思う方に命をベットし負けた人は死刑勝ったほうは生きて帰れる(スマホで動画を撮影して配信し大金を得られる)
というルールになります。視聴者たちは全員ジャスティスメンにベットします。
そして真城とジャスティスメンのバトルが始まったわけですが最初のほうは互角の戦いを演じわざと真城は負ける演出をします。
その後何度かベットの切り替え可能な宣言をしますが視聴者は動きません。
ここで演出は終了し真城は本気を出します。(今まで手を抜いていた。)
最初は互角の戦いでしたが圧倒的実力差でジャスティスメンは倒されます。
そしてその後ベット交換のラストチャンスを与え視聴者はしらけ全員真城にベット交換します。
そしてジャスティスメンが戦闘不能になった瞬間真城は降参を宣言し視聴者全員の処刑が決定しました。
町谷は全員処刑すると言っていたので元からそのつもりだったのでしょう。

今回一番悲しかったのがジャスティスメンと真城の戦闘力の差が圧倒的だったことです。
六式みたいな武術が使えるので苦戦するんじゃないかと思っていましたが。
町谷的にはどちらが強いかなど考えるまでもなく真城でジャスティスメンがどれぐらい強いかなど最初から眼中になかったように思えます。

武装少女マキャベリズム8巻感想ネタバレ

どうもききです。

今回は武装少女マキャベリズム8巻感想を書きたいと思います。

今回は野村の旧友の妹千鳥とのバトルがメインになります。
妹弟子二人係で戦いますが最終的に蹴り技で負けてしまいます。
千鳥は傘を武器にして戦う武術士ですが真の武器は蹴り技だったようです。
傘で視界を遮ってから顎に蹴りをかますという技が想像以上の破壊力を持っているようです。
終盤はほぼ蹴り技しか使ってません。
妹弟子二人いいところまで行きましたが途中で駆け付けた野村と選手交代になります。
千鳥は念願の野村を前にして憎しみで突っ込みますがすべて交わされ魔弾を打たれて試合終了となります。
その後駆け付けた野々村に制裁を食らいます。
野々村も魔弾のような技を使えるようで連続で何度も打ち込みます。
そんな痛そうな攻撃に思えないけど連続で食らうとやばいみたいですね。
制裁をした後今度は月夜ちゃんにちょっかいを出しに行きます。
野々村は余裕で近ずきましたが居合テリトリーに入った瞬間死を直観し早々に降参します。
そこで野々村は爆弾発言をします。
どうやら野々村は鳴神の弟子だったようです。

そして月夜が野村を鍛えることも知っているようです。
野々村の目的は弟子同士の代理戦争っぽいです。

一方千鳥は仲間からの制裁対象になってしまい男子寮で匿われます。
そこで野村となぜかえろえろな展開になりました。
なんかよくわからないけど急にヒロイン化したのでびっくりしました。
正直あの妹キャラに燃え要素はないと思っていたのですが
まさかそういう展開になるとはね。

ぐらんぶる11巻感想ネタバレ

どうもききです。
今回はぐらんぶる11巻の感想を書きたいと思います。
ぐらんぶるも11巻までこのノリが続いていますが正直そろそろマンネリがきつくなってきましたがまだ楽しめそうです。
今巻は千沙ちゃんメインなります。ここにきてやっと切り札切りましたかって感じです。
前回のあらすじで伊織たちは無人島にキャンプにきているわけですがそこでテニスサークルと被って一緒にキャンプを楽しむことになってしまいます。
相手メンバーは工藤とか毒島とかです。
そこで毒島は伊織の彼女がいるという衝撃の事実を知ってしまい千沙にノリが悪い子みたいなことを言ってちょっかいをかけます。

千沙は挑発に乗ってしまいロシアンルーレットみたいなゲームに参加します。
運悪くゲームに負けまくった千沙は罰ゲームで酒を沢山飲みキャラ崩壊してしまします。
そのあと海で転んで濡れてしまい一人着替えに行きましたが着替え中の裸を伊織に見られてい恒例のかけっこが始まります。
しかし今回なかなかしぶとく千沙は伊織を捕まえられません。
さすがに今回捕まったら命はないので伊織は全力疾走で逃げ切りました。
しかしそれが原因で千沙の機嫌が悪くなってしまい口をきいてくれなくなります。
そのあと伊織が道中の会話で意識しているなどの誤解発言をしてしまい千沙は伊織が自分が好きだと勘違いしてしまいます。
最終的に伊織が千沙をダイビングに誘ってなんとか会話し誤解をときました。
誤解発言で告白まで行っちゃいましたが恋愛話はここまでで終了になります。
あとはくだらない日常の話になります。

狩猟教室3巻感想ネタバレ完結

どうもききです。
今回は狩猟教室3巻の感想を書きたいとおもいます。
今回は謎の人食いゾンビと遂に決着しまさかの完結となりました。(その主人公に関しては)
今回特にそんな驚くような展開はなくゾンビの正体とその撃退がメインになります。まあ3巻あたりがピークに感じたので完結したのもわかる気がします。
まずゾンビの正体に関してですが数百年前貧困な村で起きた呪いによって発生したものでした。
その村では食料が全然なく死んだ人を食べることで生きていました。
しかし死んだ人間だけではたりなくなって生きている人間さえも襲い始めます。
絶望と化したその村に突如謎の呪術師が現れます。
呪術師は人々に呪いをかけ一生空腹で不死の呪いをかけました。
ゾンビは人間以外食べても空気にしかならないようです。
まあ東京グールみたいな感じですね。
ただしゾンビはゾンビの攻撃でのみ死ぬことができるようです。

そしてゾンビを食べたゾンビは人間に戻れるようです。
ゾンビの目的はその両方にあったようです(死ぬことOR人間に戻る)

そしてもう一人のゾンビの正体は幼馴染の陽子でした。
陽子に化けたゾンビは陽子の人格を受け継ぐので
ゾンビは陽子になった後良心で一度も人間を食べてはいませんでした。
まあまた東京グール聞いたような設定ですね。
最終的に陽子とそのほかのクラスメイト達と協力してゾンビを撃退することに成功しました。
ただ人に紛れているゾンビはまだまだあちこちにいてこっそり人間を食べています。
解決はしたけど絶望エンドといった感じでした。
今巻で思ったことは他のいろんな漫画で聞いたことがあるような設定が沢山あるよな気がしました。
結局その呪術師災い振りまいただけっていうのがなんかしまらないですね。

人食行為が引き金で呪いにかかったとかじゃなく神が罰与えに来たみたいな感じでしたからね。

このすば14巻感想ネタバレ紅魔族の秘密

どうもききです。
この素晴らしい世界に祝福を!14巻のネタバレと感想を書きたいと思います。
今回はゆんゆんが族長になるための試練にカズマ達が協力するべく紅魔の里に向かいます。
試練の内容は三つで「かっこいいポーズと名乗ること」「謎解き」「森の中で一日サバイバル」もしくは「大物を狩る」でした。
試練自体はそこまで難易度の高いものではなく族長になりたい人は誰でもなれる程度のものでした。
逆にゆんゆん以外族長になりたい人がいないぐらいなので変に失格にならなければよかったみたいです。
一回目の試練はダクネス二回目はアクア三回目は聖鎧アイギスがパートナーを務めました。しかしカズマだけパートナーになりませんでした。
なんでも紅魔の里の外で爆殺魔人もぐにんにんが出現したとかでカズマの人種は爆殺ターゲットになるらしく試練は里の試練で行われるため危険すぎるのでカズマは里で隔離状態になります。
今回の話は族長試練はおまけみたいな物で爆殺魔人もぐにんにんがメインになります。
いつもネタ要素が強いラノベですが結構重大な裏設定が明かされました。

爆殺魔人もぐにんにんとは

カズマと同じ日本人転生者が作り出したモンスターで紅魔族の守護神。
正体は忍者ロボットでした。
災害レベルは神クラスで伝説のモンスターであるフェンリル以上で高い戦闘力を持ちます。
紅魔族には危害を加えず外敵から守るための存在ですが紅魔族以外の人種は敵味方関係なく爆殺対象になります。
一番狙われるのがハーレム系主人公キャラで名前の由来は「リア充爆発しろ」ということらしいです。
紅魔族が愛すべき観光客にまで危害を加えてしまう厄介なモンスターなのでめぐみんが爆殺しました。

紅魔族の秘密

紅魔族は滅びた技術大国によって作られた人造人間であると9巻あたりで言われていました。今回その秘密が明らかになりました。
製造元はノイズ王国という国で国王はカズマと同じ日本人転生者。
その人物は前世ではおもちゃ関係の仕事をしていたそうで異世界で開発関係のスキルを取得したと予想できます。
一番びっくりしたのが紅魔族はガチャポンから出てきたという裏設定みたいなのが明かされたことです。
さらにはめぐみんの紅魔族全員にバーコードのような縦じま模様があるという発言がありました。
裏設定っぽく見せたかったのかそれ以上詳しく語られませんでしたがおそらくそういうことなんでしょう。
また紅魔族改造権というMOD的なものも出てきました。
全部ネタっぽい演出だけど結構がちなのかもしれません。

今回のこのすばは今までで一番面白かった気します。
次はゆんゆんとカズマのイチャイチャのがあるのかと思いましたがそんなことは全くなくいつもどおりめぐみんがメインヒロインでした。

漫画ギガント一巻感想ネタバレ注意

どうもききです。
漫画ギガントの感想を書きたいと思います。
ガンツの奥先生の新作になりますが今回もぶっ飛んだSF漫画になってます。
表紙みたら普通の恋愛漫画みたいに描かれてますが全然違う漫画で逆に安心しました。
タイトルに書かれている通りこの漫画は表紙の女の子がドラえもん秘密道具みたいなのつけられて巨大化する漫画です。
最初は普通の男子高校生零が憧れのAV女優パピコ(表紙の女の子)と知り合って恋愛が発展していくというストーリーで流れていきますが突然SFの正解にシフトします。
まず未来から来た変質者のおっさんにパピコは巨大化する機械を腕に埋め込まれます。
その道具を使うと自分の大きさを調整できるのですがその機械が取れないのでパピコはその謎のおっさんについて調べます。
おっさんは出会った瞬間死亡してしまいましたが死に際にDVDを残していきました
おっさんが残していったDVDを手掛かりにこの現象を調べられるわけですが
再生時間が168時間なのでとてもじゃないけどすぐに調べられないってなって零に解析を依頼します。
どうやらおっさんは未来から来たらしくターミネーター的な存在で未来のAIがシンギュラリティに到達したとかでそれを止めに来たって設定になります。
今回はそのAIがメインになってきますがAIは超常的な力を持っていると考察します。
最後らへんに世紀末サイトというものがでてきます。
世紀末サイトとは世紀末の投票サイトみたいな感じでユーザーが実現してほしい世紀末現象(地震とかエイリアン侵略とか)をクリックで投票します。クリックでカウンタが0になるとその世紀末が現実のものとなります。
これによって世界は終焉を迎えていくみたいな話になりますね。
まだまだ謎は深いですがとりあえずはこんな感じですね。
この何気ない日常から一気にSFに飛んでいくって感じがいいですね。
あの巨大化能力でAIと戦うことになるんでしょうか。この感じでいくとマジでエイリアンとか出てきそうで楽しみではあります。
いぬやしきのバトルしてたから今回もおそらくはそんな感じになるんじゃないかと思います。

ようこそ実力至上主義の教室へ8巻ネタバレ 高円寺の謎が明かされる

どうもききです。
ようこそ実力主義の教室8巻の感想を書きたいと思います。
今回の話は林間学校で1年から3年を混ぜた特別試験になります。

試験の内容について

試験の内容ですがまず1学年男女別で10から15人のクラスごちゃ混ぜにしたグループを6個つくり
それぞれのグループの責任者(リーダー)を決めます。ただし最低でもニクラス混ぜて作らないといけない。
そのあとそれぞれの6個のグループを3学年で合計した大グループを作ります。
試験の成績は一位から六位まであり一位から三位までが報酬をもらえるグループ
それ以下がペナルテイを食らうグループとなり最下位グループの責任者は退学になります。
責任者はリスクを負いますが優勝したグループの責任者のクラスの報酬は倍になります。
グループが入賞したとき得られる報酬はグループの全員に付与されたとえば報酬がクラスポイントが3だった場合そのクラスに存在しているクラスの人数×3になります。
さらに3クラス混合グループだった場合報酬は二倍4クラス混合グループだった場合三倍になります。
この辺結構めんどくさいです。グループ決める時点で心理戦が始まってるわけですね。
ライアーゲームに近い感じです。悲しいことに綾小路君は南雲先輩と同じグループ。さらに高円寺も同じグループなので問題は山積みです。そして南雲の小グループは自分以外のメンバーが下位クラスの雑魚メンバーという意味わからん戦略を打ってきます。
試験の結果は最終日にテストを行い決定します。
それまでは林間学校で自然生活をしながら道徳とか座禅とかの教育を受けます。
今回は男女別の試験になるので全く出てこないわけではないですがラブコメ的要素はなくて頭脳メインって感じです。それでも全然面白いことは面白いですが女の子の華が無いのでその辺はなんとも言えません。

高円寺について

今回は高円寺というキャラクターを掘り下げた描写があります。女の子や龍園はそんな出てこないのでもうこいつが今巻のおかずみたいなもんですね。
高円寺は自分がルールなので連帯責任であっても彼を縛ることはできません。能力は高いですがAクラスに興味ないのでペナルティを食らおうが関係ありません。
そんな高円寺ですが驚きの新事実が明かされます。南雲に高よって高円寺の作戦を暴露されました。どうやらプライベートポイントを現金で買い取って2000万ポイント貯める計画だったようです。2000万ポイントとは学校に払えばAクラスに無条件で上がれる額ですね。一様裏行為なので南雲に暴露されっ使えなくなりました。しかし高円寺は次期社長なので別にAクラスどうとか退学とか進路には関係ありません。
結局は強者の戯れで遊んでるだけのようにも思えます。

南雲vs堀北について

今回は南雲と堀北兄の対決がメインになりますが対決の内容は単純にシンプルに試験の点数で競います。
プライドをかけた戦いということになりますが、南雲が下衆すぎました。外野を巻き込まないという約束で堀北は南雲の対決を受けました。
南雲は龍園みたいな性格が悪いキャラですが仮にも生徒会を務めておりサッカー部の主将も務めています。敵でありながらそれなりに絶対の信頼がありました。
しかし南雲は早々にプライドを放棄し堀北の愛人というか恋人的存在である元副会長橘を潰すという作戦を発動します。三年Bクラス以下は堀北に勝てないまま卒業したら人生終了状態ですが南雲のおかげでAクラスに上がれる可能性が出てきたので喜んで堀北潰しに協力します。
堀北は最初から読んでいましたが南雲には二年間生徒会を共にしてきて卑怯な手はけして使わないという絶対の信頼があったのであえて警戒しませんでした。むしろ警戒させることが目的で裏の裏まで読んで失敗させる作戦だと思っていましたが本当にやりやがった。という結末に終わりました。

今回綾小路は軽を使って南雲の動きを調査しますが結局何もせず堀北が潰れるのを傍観するだけして終わりました。未来が全部見えてましたが何もしないっていう珍しい回ではありましたが折角調査して答えまでたどり着いたのにもったいない感はありますね。
今回男ばっかりだけどなかなかかなり面白かったです。特に石崎と幸村の友情には不覚にも感動してしまいましたあんなモブみたな連中が感動のストーリーを見せてくれました。
高円寺と龍園に関しては爆笑でしたね。
ただ面白かったけど美少女の華がない。ちょっとはあったけど数ページほどですね。
次巻はもうちょっと女の子出してほしいです。

亜人12巻感想ぶちかましすぎ

どうもききです。
亜人12巻感想を書きたいと思います。
今巻は亜人との全面戦争ですが最初から佐藤さんがぶっ飛ばしてます。
この巻の半分ぐらい佐藤さんと500人の自衛隊との戦闘になります。
最初隊長がSATが佐藤に負けた敗因は味方への発砲をためらったこと。
命を捨てた兵隊なら勝てるみたいなことをいってましたが全く歯が立たず
ゴミのように次々死んでいきます。今回の佐藤さんの戦略は爆弾で自爆しつつ敵を道ずれにしていく
作戦です。この作戦が予想以上に強い。そしてこれまでの亜人の特性をフルで応用していきます。

再生場所の空間に穴を空ける

IBMの自走

人体転送

今回の佐藤のIBMは自走どころか完璧協力プレイでした。
武器の使い方をマスターしており佐藤を120%サポートしています。
ただIBMは透明って設定はもう見る影もなく普通に攻撃されてす。殺意が強すぎて潜伏が機能してないみたいですね。
あとは上半身吹っ飛ばしての転送を行い再生しなくなったと錯覚させてからの奇襲とかやりたい放題。
さすがの佐藤さんでも今回の戦闘は結構つかれたみたいです。もう年ですからね。
最後にもっかいリセットして任務完了です。疲労までリセットできるのはさすがにチートすぎると思いました。
今回も神回でした。もう佐藤が主人公でしょこの漫画。

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない6巻感想

どうもききです。
俺が好きなのは妹じゃない6巻感想を書きたいと思います。
前回涼花が裕と同じ高校に入学することになりましたがそれはまあおまけって感じで今回の話のメインは涼花のラノベの新作の取材になります。
今回恋愛ラブコメ祭りをやるので新作ラノベのお試し版みたいなものを出せと担当に言われます。
その祭りで氷室と何かを賭けて勝負することになります。
涼花にとっては負けられない戦いであり負けたら兄をもっていかれます。
涼花は現状に危機感を感じており妹の立場である限り氷室には勝てないことを悟ります(恋愛的な意味で)
なので新作ラブコメは妹系ラブコメは封印し涼花を妹じゃない設定で書くことになります。
涼花を妹じゃなく彼女という設定で取材することになるので涼花は家を出て寮で生活し裕は涼花と付き合っているという想定で生活しなければならなくなります。
まあ彼氏彼女の設定でデートしたりいちゃいちゃするのが今回のお話でした。
今回もなかなか面白かったです。自分は氷室というキャラはそんな好きなキャラじゃなかったけど今回で評価が少し変わりました。
基本このラノベは涼花というキャラクターが圧倒的なので他のサブヒロインはあんまりって感じでした。
しかし時間が経つにつれてキャラクターの味がわかってくるのかもしれません。氷室は理不尽系ヒロインとして今後もパワーアップしていってほしいですね。
以上で感想を終わります。

漫画ダーリンインザフランキス二巻感想

どうもききです。
ダーリンインザフランキス二巻の感想を書きたいと思います。
相変わらず矢吹先生の作画は完璧ですがアニメで内容を知ってる分面白さ半減です。
そんな二巻ではありますが今巻はアニメとは内容が若干異なります。
異なるといっても流れとしてはそこまで変わってません。
所々カットして詳細にって感じです。
まずみつるとゼロツーが乗るシーンでルート分岐します。
ミツルがゼロツーにパートナー依頼しますがヒロがいいや俺が乗るっていって
その後のシーンは大幅になくなります。ミツルが死にかけるところからゼロツーが連れていかれてヒロが引き留めるシーンまでがなかったことになります。
次にちょっと物語が詳細化してます。ヒロは今は落ちこぼれですが実は神童らしくステイメンの適正数値は規格外の怪物らしいのです。
だから逆にストレリチアぐらいじゃないと使いこなせないみたいな話をしてました。
後はほぼ一緒です。
化物語も漫画化しましたがこれが漫画の醍醐味って感じがします。
アニメだと詳細な部分まで作るには限界があるんですよね。
それが漫画とアニメの違いだと思いたい。
以上感想でした。

漫画ペナルティースクール1巻感想

どうもききです。
最近ペナルティースクールという漫画を買ったので感想を書きたいと思います。
ジャンルは最近よくある絶望系の漫画。最近の絶望系の新刊は買って損したってやつが多いので心配だったのですがなんとなく気にって買ってしまいました。
評価はまあ神ではないけどそんな悪くはなかった感じです。
画力はちょっと微妙ですがつまらなくはなかったです。
ストーリーはざっくりいうとよう実をデスゲームにした感じです。
というかまんまよう実でした。主人公は外界から隔絶された最先端の教育が受けられる学園に入学します。
クラスで成績がいい人がいい待遇が受けられる。赤点をとると退学どころか処刑されます。
その学校は未来のAI社会を見据えておりAIより頭いいやつを発掘することが目的。ロボットに勝てない奴は職がなくなり食っていけなくなります。
処刑された人の人格やデータはロボットが継承しロボットが今後その人として生きていきます。
簡単にいうとすり替わりですね。その辺の設定は面白かった。
オススメできるかどうかは何とも言えないですが、その辺の新作漫画よりはそこそこ面白かったんじゃないかと思います。

終わりのセラフ16巻感想ネタバレ注

どうもききです。
終わりのセラフ16巻の感想を書きたいと思います。
今回はキルクとの戦闘ですが相手は第五始祖なので全員瞬殺されるぐらいの気持ちで作戦を考えます。
優の天使化でようやく互角ぐらいですがそれでもタイムリミットがあるのでクルルかフェリドを救出すれば戦力は五分以上になるので無駄な攻撃で誘導して罠を発動って作戦になりました。

しかしクローリーいわくキルクは戦闘力だけでなく頭も非常に切れるらしいです。
フェリドの上位互換でフェリド同様狂人でありながらも頭いい+α戦闘力高いっていう規格外設定らしいです。
なので作戦はばれるらしいですがとりあ
えずその作戦を決行します。

さすがに第五位だけあってかなり強いです。クローリーが瞬殺されるぐらいの強さって言ってましたが
7と5でここまでの差があるんですね。
しかし優は結構手ごわいらしく割とダメージを食らいます。ダメージ全無視で突っ込んでくるので
人質を二人とも守り切るのは無理があるらしく
結果的にフェリドだけは救出に成功しました。
ここまですべてフェリドの想像通りらしくキルクは掌で踊らされていると思わせるために挑発します。
勝率はまだキルクのほうが上ですがフェリドが何考えてるかわからないしクルル解放されたら完全に逆転してしまうのでクルルを連れて逃げてしまいました。しかしフェリドだけは救出できたしだれも死ななかったので結果オーライってなりました。

あとは優の過去の話優は優は親に捨てられて実験施設で記憶を操作されて実験施設の前の記憶を思い出せないみたいです。実験施設はグレンが引き継ぎました。
グレンは天使を封印結界で閉じ込めているらしく優たちに合わせます。
天使は人間を罰するために黙示録のラッパを吹く異界からヨハネの四騎士を呼んできているらしいですね。

残りは番外編で終了しました。
今回結構戦闘メインで面白かったとおもいます。そしてやっとフェリドさん復活ですね。
フェリドは上位吸血鬼は眼中にないらしく神と戦ってるつもりらしいです。
この漫画吸血鬼はサブで神がメインなんですよね。ややこしいけど

デートアライブ18巻感想ネタバレ注

どうもききです。デートアライブ18巻の感想を書きたいと思います。
今回始原の精霊澪の正体が明らかになります。
髪型的に薄々わかってましたが、やっぱり令音さんでしたね。
ただちょっとひねってましたね。
令音さんは澪の分身でオリジナルでもあるってことみたいです。
そしてファントムと始原の精霊は同一人物ってことですね。
二つの肉体で意思はひとつっていうまた逆パターンです。
異世界と現世で両方仕事があるから体を二つに割ったらしい。
再び一つに戻ることで真の力を発揮できます。

二人おったらそらわからんけど髪型一緒ですからね。狂三に気ずかれたら面倒だからノイズで姿見えないようにしてたのかもしれません。澪の身体をさらした後は普通にばれましたね。しゃべり方も一緒だから隠す気はなかったみたいです。
そしてもう一つ悲しいお知らせが。
狂三死んでしまいました。正確には澪に殺された?んですが殺したという表現ではないらしい。まあ狂三だけでなく精霊全員後から死ぬんですが。
澪は士道を完全復活させるためにセフィラを全て回収しないといけません。
そのためには精霊全員に死んでもらわないといけないことになってしまいます。
澪の天使?アインソフオウルは生命活動を停止させるものでアインソフオウルを食らったものは物理法則に関係なく死んでしまいます。
11体目の天使は存在しないのでセフィロトをとりあえず天使ってことにしたんでしょう。
その能力で地上のひとはほぼ死亡。十香が最後らへん覚醒しますがさすがに強すぎて勝てないのでザフキエル(狂三の分身一体だけ生きてた)の能力で過去に戻って令音さん攻略(ギャルゲ的な意味で)するってことになりました。
もう18巻ですがだいぶ終わりに近ずいてるって気がします。
新キャラこれ以上出せないですからね。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典11巻感想ネタバレ注

どうもききです。ロクアカ11巻の感想を書きたいと思います。
今回の話は前巻フェジテが危機に陥ったので改革が必要とかでリックが校長だと甘いのでクビになり別の人マキシムが校長になります。教育の見直しで教科が全て軍事教練に代わりそれ以外の科目は全て廃止。学生は全員戦闘の魔術以外教えてもらえないってことになります。

さすがにやりすぎってことでグレンが決闘を挑みどちらの教育が優れているのかをグレンのクビを賭けて勝負します。
一方イヴはフェジテを危機に追いやった責任をとらされて特務分室をクビにされついでにイグナイト家も追放されます。一応次の就職先だけ用意してて父はもういらんけどイヴを欲しがる人はいくらでもいるので行ってこいって感じで教師として就任してきます。

それからイヴとグレンは再開をはたしますがマキシムとの決闘に勝つのは今のままでは不可能なので
イヴが協力してくれることになります。
決闘場所は裏学園という昔の女王アリシア三世が異界に作った学園で行います。
本来は封印されてるが極秘ルートで異界を操作して裏学園に行ける魔導書を入手したとかで
今後の教育に活用する目的でそこで決闘を行います。
そこでいろいろトラブルが起きてアリシア三世の謎を解明していくのが今回の話になります。

イブのヒロインについて

イヴとグレンの会話が仲は悪いがあまりに自然なのでシスティーナたちにイヴはグレンが好きなのかストレートに聞かれますがイヴはグレンが全く好きではないらしい。
その割にはって思いますが自分の気持ちにきずいていないとかではなくまた恋とは違った好意なのかもしれません。それだけ言ってもシスティーナとルミアはかなり危機感を感じずにはいられないらしく恋のライバル視されています。セラの件もありますが仲直りしかけています。いずれはそうなるのかもしれません。

アカシックレコードについて

アカシックレコードについてはまだ全く謎ですが今回Aの奥義書という疑似アカシックレコードが登場します。Aの奥義書とはアリシア三世の記憶をコピーした意思をもった魔導書(アトリエのブラフタみたいな感じ)で自らの完成を目的としています。
人間を本に変える能力をもっており人間を構成するプログラムの設計図みたいに物質情報化してしまいます。本に変えられた物はAの奥義書に記憶され完成へと近ずいていきます。完成した状態がアカシックレコードと同じになるらしい。

裏学園について

裏学園はアリシア三世が作った狂気の世界で特殊領域結界で支配されており独自のルールが設定されています。ルールを破ったものは管理人みたいなのに殺されてしまいます。

アリシア三世について

アリシア三世は元王女で狂気世界をつくるような悪い人格者ではないですがアカシックレコードを調べたことで闇人格が目覚めてしまったようです。裏学園は闇アリシアが作った世界ということになります。

今回全く謎だったアカシックレコードの存在が少し明かされた気がします。
ジャティスが狂気化したのもアカシックレコードのせいなのかもしれません。