Behavior Designerの使い方part6 Repeater

どうもききです。
今回も前回の記事に引き続きBehavior Designerの使い方を解説していきます。
今回はRepeaterタスクについて解説したいと思います。

parallel‐複数の分岐を一度に実行することができます。この画像みたいに三つの分岐を一度に同時進行させることができます。

Repeater‐子のタスクを再評価するために使用されます。基本的には成功もしくは失敗がEntryまで返ってしまうとAIの実行は完了(停止)を意味します。つまり上に返さないためにRepeaterタスク使って永続的にAIを動作させるわけです。勘違いしがちなのがこのタスクは繰り返し実行するタスクではなく再評価するタスクです。つまり成功もしくは失敗がRepeaterタスクまで返ってきて初めて再評価されません。(ここ重要です)永続的に実行するか。失敗が返ってきたらRepeaterを終了するなどの設定も可能です。

wait-AIの銃の連射を止めるときとかに使用します。数秒AIを待たせるタスクです。

return success-判定に関係なく成功を返します。

unity Behavior Designer使い方part7攻撃と追跡

ViewportPointとは

どうもききです。
今回はViewportPointについて軽く解説しようと思います。
ViewportPointとは二次元の座標計算に使われる座標系ですがスクリーン座標とは少々ことなります。
xの端を(1,0)yの端を(0,1)画面右上を(1,1)となるような座標をビューポート座標といいます。
また真ん中の座標が(0.5,0.5)になります。

ワンピース最新話905話緑牛登場

どうもききです。
ワンピース905話の感想を書きたいと思います。
今回はついに緑牛が登場します。まあまだシルエットの状態ですがとりあえず表には出てきました。
マリージョアで藤虎と話をしています。
藤虎はサカズキの命令を無視して海軍本部に戻ってきます。サカズキはぶちぎれてましたが
藤虎はレヴェリーだけ参加しに来たって感じです。
そこで緑牛に藤虎を追い返せと命令が下るわけですが、藤虎とかなうか分からないので戦う気はないようです。藤虎とは茶飲み友達って感じのようです。
藤虎はベガパンクに会いに行ってたらしくプルトン並みの兵器が完成したからもう七武海を使う必要はないみたいな話をしていました。
緑牛の笑い方はらはははと原始人みたいな笑い方をします。
そして能力に関係するようなセリフを口にしました。彼は何も食わなくても生きられるそうです。
つまり植物系能力で決定でしょう。草草の実が有力ですが、それだと何の能力かわかりません。
ウソップみたいに植物をあやつるのか栄養を奪い取る系の能力か。栄養を人間から奪ってたりしてそうですが断食だから多分光合成でしょう。断食して3年経過するとか、ということは能力者になったのも三年前かな?というか三年前海軍いないでしょこの人。今回もまたなかなかユニークな対象ですね。
それより緑牛が登場したら残る謎のシルエットキャラはベガパンクだけですね。

リドルジョーカー千咲√クリア後感想ネタバレ

どうもききです。
リドルジョーカー千咲ルートをクリアしたので感想を書きたいと思います。
ストーリーはアストラル能力で痴漢している奴がいるので捕まえるという任務が発生します。

千咲と七海のクラスメイトが痴漢にあったので千咲も任務に割り込んできて一緒に操作って流れになります。

アストラル能力者でない千咲ちゃんが橘花学園に来た目的はアストラル能力者と友達になること。ただそれだけのようです。

アストラル能力者は前の学校でもいたけどアストラルは危険視されているので友達を作り辛かったのでわざわざ橘花学園にきました。

七海と友達のなるのを固執したのはそういうのが関係していたようです。

千咲ちゃんはコミュニケーション能力が高いので割と冗談を口にしますが冗談をマジで受け取られると反応に困っちゃう系ですね。
「先輩は私に惚れてるんですか?」みたいなセリフを冗談でいうと
主人公が「正直で惚れてる」と正直に答えると、「え!?あ、ありがとうございます」

というようなシチュエーションが割とあります。
このシチュエーションこそギャルゲーの醍醐味って感じがしますね。
個人的にはメインヒロインに匹敵する魅力がありますが、残念ながらサブヒロインなんですよね。
サブヒロインだと必然的にストーリーも短いです。
この声優さんの声をもっと聴きたいぐらいですがリドルジョーカーが初の新人なので
千咲ちゃんでしかこの声は聴けません。アニメの声優さんで藤田さんに似てるという噂です。
似てなくもないけど全然違う気もする。
やっぱり思ったのは二次元でロリキャラに勝てる存在はいないですね。

ようこそ実力至上主義の教室へ8巻ネタバレ 高円寺の謎が明かされる

どうもききです。
ようこそ実力主義の教室8巻の感想を書きたいと思います。
今回の話は林間学校で1年から3年を混ぜた特別試験になります。

試験の内容について

試験の内容ですがまず1学年男女別で10から15人のクラスごちゃ混ぜにしたグループを6個つくり
それぞれのグループの責任者(リーダー)を決めます。ただし最低でもニクラス混ぜて作らないといけない。
そのあとそれぞれの6個のグループを3学年で合計した大グループを作ります。
試験の成績は一位から六位まであり一位から三位までが報酬をもらえるグループ
それ以下がペナルテイを食らうグループとなり最下位グループの責任者は退学になります。
責任者はリスクを負いますが優勝したグループの責任者のクラスの報酬は倍になります。
グループが入賞したとき得られる報酬はグループの全員に付与されたとえば報酬がクラスポイントが3だった場合そのクラスに存在しているクラスの人数×3になります。
さらに3クラス混合グループだった場合報酬は二倍4クラス混合グループだった場合三倍になります。
この辺結構めんどくさいです。グループ決める時点で心理戦が始まってるわけですね。
ライアーゲームに近い感じです。悲しいことに綾小路君は南雲先輩と同じグループ。さらに高円寺も同じグループなので問題は山積みです。そして南雲の小グループは自分以外のメンバーが下位クラスの雑魚メンバーという意味わからん戦略を打ってきます。
試験の結果は最終日にテストを行い決定します。
それまでは林間学校で自然生活をしながら道徳とか座禅とかの教育を受けます。
今回は男女別の試験になるので全く出てこないわけではないですがラブコメ的要素はなくて頭脳メインって感じです。それでも全然面白いことは面白いですが女の子の華が無いのでその辺はなんとも言えません。

高円寺について

今回は高円寺というキャラクターを掘り下げた描写があります。女の子や龍園はそんな出てこないのでもうこいつが今巻のおかずみたいなもんですね。
高円寺は自分がルールなので連帯責任であっても彼を縛ることはできません。能力は高いですがAクラスに興味ないのでペナルティを食らおうが関係ありません。
そんな高円寺ですが驚きの新事実が明かされます。南雲に高よって高円寺の作戦を暴露されました。どうやらプライベートポイントを現金で買い取って2000万ポイント貯める計画だったようです。2000万ポイントとは学校に払えばAクラスに無条件で上がれる額ですね。一様裏行為なので南雲に暴露されっ使えなくなりました。しかし高円寺は次期社長なので別にAクラスどうとか退学とか進路には関係ありません。
結局は強者の戯れで遊んでるだけのようにも思えます。

南雲vs堀北について

今回は南雲と堀北兄の対決がメインになりますが対決の内容は単純にシンプルに試験の点数で競います。
プライドをかけた戦いということになりますが、南雲が下衆すぎました。外野を巻き込まないという約束で堀北は南雲の対決を受けました。
南雲は龍園みたいな性格が悪いキャラですが仮にも生徒会を務めておりサッカー部の主将も務めています。敵でありながらそれなりに絶対の信頼がありました。
しかし南雲は早々にプライドを放棄し堀北の愛人というか恋人的存在である元副会長橘を潰すという作戦を発動します。三年Bクラス以下は堀北に勝てないまま卒業したら人生終了状態ですが南雲のおかげでAクラスに上がれる可能性が出てきたので喜んで堀北潰しに協力します。
堀北は最初から読んでいましたが南雲には二年間生徒会を共にしてきて卑怯な手はけして使わないという絶対の信頼があったのであえて警戒しませんでした。むしろ警戒させることが目的で裏の裏まで読んで失敗させる作戦だと思っていましたが本当にやりやがった。という結末に終わりました。

今回綾小路は軽を使って南雲の動きを調査しますが結局何もせず堀北が潰れるのを傍観するだけして終わりました。未来が全部見えてましたが何もしないっていう珍しい回ではありましたが折角調査して答えまでたどり着いたのにもったいない感はありますね。
今回男ばっかりだけどなかなかかなり面白かったです。特に石崎と幸村の友情には不覚にも感動してしまいましたあんなモブみたな連中が感動のストーリーを見せてくれました。
高円寺と龍園に関しては爆笑でしたね。
ただ面白かったけど美少女の華がない。ちょっとはあったけど数ページほどですね。
次巻はもうちょっと女の子出してほしいです。

ブンゴ最新話145話感想

どうもききです。
ブンゴ145話の感想を書きたいと思います。
今回吉見のピッチングを見てブンゴ達は自身の悩みを吹っ切ります。
瑛多は前回の試合で自分はエースに相応しくないと感じていました。
しかし吉見のピッチングを見て吹っ切れました。力が足りないなら唯々努力して積み上げればいい。そんなあたりまえのことを忘れていたという感じでした。
ブンゴも似たような感じで自分は間違ってなかったと言ってました。
瑛多は努力がすぐに吸収されるからいいけどブンゴはまた一からって感じですね。
ただエースはやっぱ瑛多固定になりそうです。
この先の展開の予想としては吉見の試合で三年編は終了そこから大分スキップって感じでしょう。
川村の対決とかなんとか兄弟の対決とか残ってますが、そのへんは多分やらないと思います。
ブンゴは三年の夏は無念に終わるでしょうが最悪横浜第一に行けたら最高でしょうね。
個人的に袴田はまだ残ってほしい。野田はもうブンゴ諦めて普通にプロ目指した方がいいとおもいますがその辺どうなるのか楽しみです。

リドルジョーカー フローチャート全ルート行き方

七海√

キャプチャー1
七海がこちらを見ている→七海にも声をかける

キャプチャー2
どちらの水着が→七海の水着
七海のご機嫌が→ちゃんと言い直す

キャプチャー3
どこでたべる→たまには別の寮に

茉優√

キャプチャー1
七海がこちらを見ている→このまま検証を続ける

キャプチャー2
七海のご機嫌が→別にいいか
まずはどちらに→研究室に

キャプチャー3
練習は誰から→茉優先輩

あやせ√

キャプチャー2
まずはどちらに→学生会室に

キャプチャー3
どこで食べる→いつも通り

羽月√

キャプチャー2
どちらの水着→二条院さんの水着
キャプチャー3
練習は誰から→二条院さん

千咲√

キャプチャー1
だれか一人エンディングを見た後選択肢が現れる
コンプレックス→話題に切り込む

食戟のソーマ最新話243話感想あっさり終わりすぎ

どうもききです。
食戟のソーマ最新話ですが長かった薊編もやっと終わりました。
薊に関してですが一言も口にせず会場を去っていきました。えりなは去っていく父に心の中でお世話になりましたと口にし親子のドラマは何もなし。え~~
ここまで引っ張っといてそれだけ?って感じでした。
薊の話もうちょっとほしかったね。
そしてソーマ達は約束通り十傑を総取りソーマはめでたく第一席になりました。
そしてえりなは遠月の総帥になってしまいました。
なんかもう滅茶苦茶だなという感じでした。
今更思ったんですが総帥と第一席ってどっちが偉いん?って話。
第一席が総帥選べる時点でおかしいでしょ。
そしてなんとなく悲しいと思ったのが黒木馬やアリスほどの料理人が十傑になれんまま終わるっていうw
まあ後から後から取り返したらいい話なんですがあのメンツからは奪っていいんでしょうか。
恵が即席奪われたらそれはそれで悲しい。
女木島と久我が卒業した後にぎりぎり二人入れるぐらいでしょう。
というかそもそももう最終回でしょう。これ以上どうにもできんでしょう。
もう来週食戟で誰も勝てねーってなって終わる展開が見えてきた。
せめてえりなに旨いって言わせてから終わってほしいですね。

ようこそ実力至上主義の教室へ8巻試し読み感想

どうもききです。
5月25日発売予定のよう実8巻ですが公式ページで試し読みがあったので読んどきました。
今回の独白は堀北学で堀北の兄貴ですね。堀北は努力家でスペック事態かなり高いですが特に目標はなくなりたいものはないらしいです。ただ堀北の模範として生きることが存在目的みたいな感じでした。
だから堀北を良く思っていないのかもしれません。
そして本編ですがDクラスはいつの間にかCクラスになっていました。
いままでDクラスって呼んでたのをCクラスって呼ぶわけですからややこしくなると思ってましたが、
さすがにこれ以上Dクラスで引っ張るのは無理があったんでしょう。
今回の特別試験は山奥で全学年対抗の特別試験のようです。
ニ三年とか南雲含めまったく興味ないんですが前回まで神面白かったけど今回は面白いかどうか不安です。
一つだけ興味があるとすれば高円寺ですね。今回彼に動きがあるみたいです。
ここまできてタダの変態で終わらすのはもったいということでしょう。
二三年には興味ないけど可愛い子には興味あるからそこだけ楽しみですかね。

androidアプリ開発儲からない

どうもききです。
今回はandroidアプリ開発の現実についてお話しようと思います。
まずアプリをアップロードして3年ぐらいたったので結果をお見せします。

こちらはandroid developer consoleの画面になります。
御覧の通り絶望的な結果になっております。しかしむしろこれはいいほうなのかもしれません。現実を言うなら0が普通ですからね。コメントもいくらかあるのでまだマシかもしれません。youtubeでも同じです。100ダウンロード行けば全然いいほうしかしこれだは夢ははるか彼方ですね。しかしそれでも挑戦したい方はいると思うのでこの3年間の調査結果を書きたいと思います。

検索順位について

さきほどお話した通りダウンロード数は0が普通です。なぜなら検索圏外になるから視界にすら入らない。ダイレクトキーワードで検索しても無駄です。アプリにもドメインパワーみたいなのがあるみたいで宣伝しないと上位にはいきません。しかしさすがにインデックスには入ってます。最下層ですが。
もし自分のアプリが見たいなら自分の開発者名で検索したら出てきます。しかし無駄でもSEOはやっといたほうがいいです。キーワードを操作することで割と上位まで持ってこれます。30位ぐらいまでなら割と持ってこれます。ただし仮にFPSゲームを作ってタイトルをまんまFPSにしたら圏外に飛ばされます。いくらかは固有ワードを入れないといけません。
次に重要なのが時間です。時間が経てば経つほど勝手に上位に上がっていきます。
だからユーザーの視界に入れること自体は全然可能ただしそれでダウンロードされるかどうかはまた別の話。ダウンロード数0のアプリや奇抜な発想のアプリをダウンロードしたいと思ってくれる奇特な方もいますがそれでも100行けばいいほうかな。
嫌、真の神アプリであれば全然ダウンロードされますがそうでないなら厳しいでしょう。
起動しないアプリで100万ダウンロードいってるものもありますが何かカラクリがあるんでしょう現実的には不可能です。

宣伝サイトについて

宣伝サイトはわずかながら効果はあります。エニーテンアプリという宣伝サイトがお勧めですね。
無料で審査は簡単、自分で勝手に宣伝できます。永遠に残るので人は少ないですがわずかながら流入は期待できます。次に予約トップ10このサイトは割と反応が早いです。しかし予約してくれる人はだいたい100人未満。最初だけトップ掲載されるので十分ワンチャンあるとは思いますがそんなに甘くはないですね。実際ダウンロードしてくれる人も半分ぐらいです。
ただわずかながらでも何人かはダウンロードしてくれるのでこの二つは確実に登録しておいたほうがいいです。

以上のことから自分のアプリを視界に入れることは十分に可能です。
ただしいくら視界に入ろうが糞アプリだとダウンロードされません。
また外国の人をターゲットにしてもほとんどダウンロードされません。人口は多いですがクオリティはさらに重視されるますので。
宣伝も重要ですがやっぱり内容ですね。
プチゲーでもクオリティが高いものは高いです。
小細工ではどうにもできません。
また私が思うに今の時代は美少女アプリなのかもしれません。

私はこの結果をみてアプリ開発をしばらく休業しようと思いました。
スマホのアプリ開発は非常にストレスが溜まります。
時代はスマホアプリですがスマホアプリを開発するうちに無駄な時間を消費したように思います。
ゲームつくりを営業目的でやってるので楽しくないんですよね。
モバイル対応に変えるだけでかなりの時間を消費することになってしまいます。
タッチ感度とかいろいろありますからね。
しばらくはPCゲームをメインにのんびり勉強していこうと思います。
この3年間はなんというかしんどいだけでしたね。
以上アプリ開発の現実でした。