終わりのセラフ18巻ネタバレ感想シノアがザコすぎる理由

どうもききです。

今回は終わりのセラフ18巻のネタバレ感想を書こうと思います。

前回柊天利を殺すことに成功した暮人でしたが天利に取りついていた吸血鬼真祖である四鎌童子に今度は暮人が取りつかれてしまいました。

暮人はこのままでは四鎌童子に乗っ取られてしまうので即刻グレンを呼び戻して自分が乗っ取られてしまう前に殺すか救うかしてどうにかしてほしいという話になりました。

四鎌童子は吸血鬼の真祖ですが代々柊家に取りついて操っていました。

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また四鎌童子はシノアの使っている武器でもありシノアの欲望を煽って体を乗っ取ることを企んでいました。

シノアの鬼の武器である四鎌童子吸血鬼の真祖で同時に暮人に取りついている神であることやその関連性はグレンやシノアは全く知らないとのことでした。

シノアは氷の精神は強靭であり最強の吸血鬼であっても取り入ることはできないらしい。(何%かは真昼がシノアに取りつかないようにしている)

逆にシノアは一ミリでも欲望を感じてしまうと四鎌童子に侵入を許してしまうので鬼の力を引き出すことはできない。だから最強の吸血鬼を武器として使役していても超弱いってことらしい。

四鎌童子はあらゆる人間の精神世界を自由に移動できるらしく優を見た瞬間今度は暮人から優の精神に入ってきました。

優は四鎌童子の侵入を全く気づくことができず阿修羅を暗殺されそうになりましたがシノアのおかげでなんとか阻止できました。

四鎌童子は優のことを昔から知っているらしく優と阿修羅は吸血鬼時代の仲良しだったと語っています。

優の人間の肉体は器であり存在そのものは別のものであると予想。

優は阿修羅と協力して四鎌童子を倒そうとしますが圧倒的すぎて逆に殺されかけましたがシノアが自ら犠牲になったことで救われたした。

四鎌童子は最初からシノアの肉体を乗っ取ることが目当てだったらしく逆に他の人間の肉体は乗っ取る価値がないようでした。

四鎌童子はシノアを柊家始まって以来の逸材であると語っていました。

シノアは真昼のような頭脳の天才でもなく兄貴のような統率力もありません。

おそらく霊能力的な何かが逸抜しているのだと思われる。

シノアは取りつかれたことで吸血鬼化が進攻し心臓が止まります。

四鎌童子がシノアを取り込んだことで世界中の吸血鬼が会ったこともない真祖という存在が復活したことを感覚的に理解しました。

スタフォード曰く全ては今日この瞬間のために計画されたものであるっぽいことを言います。

真祖の復活は何かの合図であるようにも思えますね。

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