終わりのセラフ82話ネタバレ 真昼の夜

2020年5月16日

どうもききです。

今回は終わりのセラフ82話のネタバレを書こうと思います。

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四鎌童子と斎藤のバトルは激化します。

実力は互角の模様。

そしてグレンは一人隠れてあることを行っていました。

それは自分自身を半分鬼化させること。

要は自我を保ったままシノアの完全鬼化した四鎌童子と同格の戦闘力を得ようとしているようです。

グレンは責任放棄したいので失敗を望んでいますがやらなければならないことのようです。

グレンは深夜達を終わりのセラフで生き返らせたことを悔やんでいました。

深夜達は本来死人で擬似的な復活を遂げていますが自分自身が死んだことを知れば二つ死人に変えるというお話でしたね。

それだけでなくそもそもの寿命が短いので結局数年で死んでしまうんですよね。

深夜達がタイムリミットを迎える前になんとかしないといけないですがそれがもうしんどいみたいで病んでしまったようです。

グレンは自らの身勝手な欲望で人類を滅ぼしたのでその責任を取らないといけません。

深夜達がタイムリミットで死ぬのは人類に対しても申し訳ないという話です。

グレンは鬼の侵入を許容し鬼化を進めていきますが真昼がそのリスクを半分請け負うとのこと。

どういうシステムか分かりませんがグレンの場合は鬼呪装備に宿る鬼に肉体を乗っ取られるパターンとはまた違うようです。

真昼の夜という名前の刀なので夜の部分が存在しているわけで

真昼を生け贄に捧げることで夜が出てくるようです。

グレンは半分鬼化に成功しましたがグレンの精神世界では真昼が刀で貫かれていました。

その後真昼の体から血まみれの角が生えた少女が脱皮して姿を現しました。

それが真昼の夜の本来の姿であるようです。

恐らく四鎌童子と同格の力を持っているのだと思います。

漫画

Posted by kikiblo637