終わりのセラフ79話ネタバレ 永遠のジゴク

2020年5月16日

どうもききです。

今回は終わりのセラフ79話のネタバレを書こうと思います。

前回に引き続き優の過去編。

シカマドゥは子供たちを使って天使実験を繰り返していました。

そして遂に優もシカマドゥの手にかかり実験台にされます。

優は拒絶反応で暴走し破壊を繰り返します。

アシュラはその暴走に巻き込まれあっさりとその生涯を終えます。

暴走が止まらないと人間界に被害が及ぶので仕方なく処刑。

実験は失敗に終わりこの地から立ち去ろうとしましたが

奇跡的にアシュラは生きていました。

アシュラは優に刺されたに体内に優の血が混じったようです。

吸血鬼の血は適合者でなければ死んでしまいますが

適合者であれば永遠の命が授けられるようです。

シカマドゥはアシュラを助ける代わりに自分の役に立ってほしいといいます。

アシュラは妹と再び会うために生きることに決めます。

そしてアシュラは吸血鬼となりました。

アシュラが目を覚ますと見知らぬ吸血鬼の姿がありました。

リーグとウルド、二人はアシュラより先に吸血鬼になったようです。

ただリーグとウルドはただの吸血鬼でアシュラはまた違うようですね。

吸血鬼の実験と天使の実験は別物であると思われます。

そしてアシュラは吸血鬼の生き方を教わり妹を探すことを決意。

話は現実世界に戻ります。

クルルは兄を助けるために激戦地へと向かいます。

百夜教は無事優を確保し次にウルドと真祖を拘束しようと考えます。

真祖はリーグの存在を感知し興味をそちらに向けてくれたことで

フェリドたちは一時的に助かります。

そしてグレンは全員を裏切るための計画を進めているとのこと。

リーグとクルルが鍵になっているみたいですね。

 

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Posted by kikiblo637