俺が好きなのは妹だけど妹じゃない6巻感想

どうもききです。
俺が好きなのは妹じゃない6巻感想を書きたいと思います。
前回涼花が裕と同じ高校に入学することになりましたがそれはまあおまけって感じで今回の話のメインは涼花のラノベの新作の取材になります。
今回恋愛ラブコメ祭りをやるので新作ラノベのお試し版みたいなものを出せと担当に言われます。
その祭りで氷室と何かを賭けて勝負することになります。
涼花にとっては負けられない戦いであり負けたら兄をもっていかれます。
涼花は現状に危機感を感じており妹の立場である限り氷室には勝てないことを悟ります(恋愛的な意味で)
なので新作ラブコメは妹系ラブコメは封印し涼花を妹じゃない設定で書くことになります。
涼花を妹じゃなく彼女という設定で取材することになるので涼花は家を出て寮で生活し裕は涼花と付き合っているという想定で生活しなければならなくなります。
まあ彼氏彼女の設定でデートしたりいちゃいちゃするのが今回のお話でした。
今回もなかなか面白かったです。自分は氷室というキャラはそんな好きなキャラじゃなかったけど今回で評価が少し変わりました。
基本このラノベは涼花というキャラクターが圧倒的なので他のサブヒロインはあんまりって感じでした。
しかし時間が経つにつれてキャラクターの味がわかってくるのかもしれません。氷室は理不尽系ヒロインとして今後もパワーアップしていってほしいですね。
以上で感想を終わります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)