包茎手術体験談 オプションや実際にかかった費用

どうもききです。
今回は最近専門クリニックで受けた包茎手術の話をしたいと思います。
私は真正包茎でして真正包茎とは包皮が亀頭に完全に被さってしまっている状態のことをいいます。
本来なら高校生ぐらいの時に剥けていないおかしいらしいです。
成人してしまうと包皮と亀頭が癒着してしまって自力で剥くのは不可能でとか、
時間が経てば経つほど融合してしまうので年齢が30過ぎてしまったらもうやばいレベルって話をされました。
真正包茎は保険適用できて手術費用数万で済みますが(仮性は適用できない)専門のクリニックだと保険適用できずさらに高くなります。手術が難しければ難しいほど高いってことですね。
では実際の見積もりについて話をしていきたいと思います。

見てもらったらわかる通り包茎を治すだけなら6万で可能です。
しかしそれ以外のオプションは全て10万超えます。
ツートンカラーとか傷跡はまあセフレいない人や彼女作る予定ない人なら無しでもいいでしょう。
しかしそれ以外の項目は削ったら確実に後遺症がでることになります。
主に性感帯の感度がなくなるとかそれ以上に面倒なことになる可能性があります。
では次に重要な項目について話をしていきます。

裏筋の調整について

裏筋とはザックリいうと性感帯のことです。この項目を削ると性感帯の感度が大分落ちます。
機能には支障ありませんが簡単には外せません。

癒着剥離とは

真正包茎の人は常に皮をかぶっているため内部で亀頭が圧迫されます。
そのため血行が非常に悪くなっています。その血行をよくするってことですね。
血行が悪いままだと何が起こるのかは知りませんがいいイメージは沸きません。
これも外しにくい項目。

ヒアルロン酸注入について

これがある意味一番重要な項目。究極の選択です。
ヒアルロン酸注入をペニスに注入することでペニスを大きく立派にすることができます。
見てもらったらわかるとおり全体の費用の半分を占めています。
金に余裕がない人やセフレや彼女がいない人はそこまでしてする必要性ないと感じるかもしれません。
ペニスは剥ければ勝手に成長していくという説もあるのでやる必要は全くないという話もあります。
しかし話はそう単純ではありません。亀頭は剥けた状態だととても痛いです。
普段皮が被っているので亀頭の皮膚はとても弱くパンツが擦れただけでも激痛です。
それを剥いては戻す作業を繰り返すことで亀頭は強くなっていきます。
しかし手術してしまうと戻す皮がありません。ずっと痛覚になれるトレーニングをしないといけないわけです。
そこでヒアルロン酸の出番。ヒアルロン酸を注入することで痛みの部分を強化できます。
1本20万打てば打つほど痛くなくなります。
痛みを金で解決できるってことになります。
実際そんな痛くなかったです。トランクスでも全然余裕でした。
しかし何事にも個人差というものがあります。効果があったのかどうかは比較対象がいないのでなんとも言えません。医学的根拠もありません。
この項目に関してはほぼ詐欺に近いですね。しかし仕事しているあなたはその激痛に数か月耐えられますか?耐えられませんよね?地獄を耐える覚悟があるなら払わないのも一つの選択肢。
機能面やデザイン面に関してはする必要性は全くないです。この件に関しては絶対予備知識をもっておいて
じっくり考えてから行ったほうがいいです。

手術中手術後の痛みについて

最後に手術中手術後の痛みについてお話ししたいと思います。
手術中は麻酔のおかげで全く痛くなかった。触覚事態消滅しているので何されてるかわからないレベルでした。注射に関しても最初に正面麻酔を打っているので普通の注射よりも痛くなかったです。
手術後に関してもヒリヒリしただけで大して痛くなかったです。痛み止め飲むまでもありませんでした。
これに関しては個人差があるのでなんとも言えません。激痛と言っている人もいます。ただ他の人もいわれているように二週間は苦しみました。

何も触れなければ痛くないですが触れるとかなりいたいです。
また尿道が腫れているのか全然おしっこがでなくて排尿だけでもかなり痛いです。
手術の痛み事態は大丈夫でしょうが術後のリハビリがかなり苦しいですね。
今はなんともないですが本当に治らないかと思いました。

完治に3か月はかかりました。予想よりも長かったです。

以上で話は終わりです。手術を考えている人はある程度予備知識をもっておいてください。

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