政宗くんのリベンジ10巻感想ネタバレ感動の最終巻

どうもききです。
政宗くんのリベンジ10巻感想を書きたいと思います。
この10巻で最終巻になってしまいます。
前回吉野と政宗がお互い好きって気持ちになってしまって完璧吉野ルートに入ってしまいました。
物語序盤は政宗にバレンタインをプレゼントしていい感じの雰囲気でしたが
ある日富士宮が政宗と別れた方がいいとそそのかします。
実は愛姫と富士宮も政宗と吉野が自分の気持ちを押し殺していると気ずいていたようで
遂に愛姫は政宗に別れ話をします。
実は政宗の復讐のことも知っていたようで犯人は吉野でその吉野が愛姫と仲直りの責任をとろうとしたこととか
全て理解したうえで政宗と別れる決断をしました。
その後政宗は全てを失ったショックで無断欠勤+家出して祖父の所に戻ります。

そのころ愛姫は吉野を捕まえて政宗について話します。
愛姫は政宗が好きだけど吉野のために分かれました。
吉野は愛姫を考え直せと説得しましたが愛姫は付き人として遠慮する吉野に本当の気持ちを聞き出しました。
そして政宗が好きなら伝えに行ってこいといった感じで送り出します。
そして吉野は政宗と出会い告白してキスしました。

で、最終的に政宗が選んだのは吉野・・・・ではなく愛姫でした。
一瞬は?って思いましたが政宗にとって重要なのは恋愛感情ではなく己の存在理由でした。
政宗は彼女のために努力できる自分が好きだから最終的に愛姫を選んだわけですね。
ラストは最初と同じように告白の手紙を渡してOKをもらって完結となります。

さすがにこの展開は読めませんでした。
ここまでさせといて最終的に降られた吉野が切ない気もしますが
そのヒロインが降られる切なさも恋愛漫画の醍醐味といえるのかもしれません。
最初見たとき糞漫画にしか思えませんでしたがまさかラストがこんなに感動できるなんて。
素晴らしい最終回でした。

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