武装少女マキャベリズム8巻感想ネタバレ

どうもききです。

今回は武装少女マキャベリズム8巻感想を書きたいと思います。

今回は野村の旧友の妹千鳥とのバトルがメインになります。
妹弟子二人係で戦いますが最終的に蹴り技で負けてしまいます。
千鳥は傘を武器にして戦う武術士ですが真の武器は蹴り技だったようです。
傘で視界を遮ってから顎に蹴りをかますという技が想像以上の破壊力を持っているようです。
終盤はほぼ蹴り技しか使ってません。
妹弟子二人いいところまで行きましたが途中で駆け付けた野村と選手交代になります。
千鳥は念願の野村を前にして憎しみで突っ込みますがすべて交わされ魔弾を打たれて試合終了となります。
その後駆け付けた野々村に制裁を食らいます。
野々村も魔弾のような技を使えるようで連続で何度も打ち込みます。
そんな痛そうな攻撃に思えないけど連続で食らうとやばいみたいですね。
制裁をした後今度は月夜ちゃんにちょっかいを出しに行きます。
野々村は余裕で近ずきましたが居合テリトリーに入った瞬間死を直観し早々に降参します。
そこで野々村は爆弾発言をします。
どうやら野々村は鳴神の弟子だったようです。

そして月夜が野村を鍛えることも知っているようです。
野々村の目的は弟子同士の代理戦争っぽいです。

一方千鳥は仲間からの制裁対象になってしまい男子寮で匿われます。
そこで野村となぜかえろえろな展開になりました。
なんかよくわからないけど急にヒロイン化したのでびっくりしました。
正直あの妹キャラに燃え要素はないと思っていたのですが
まさかそういう展開になるとはね。

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