このすば14巻感想ネタバレ紅魔族の秘密

どうもききです。
この素晴らしい世界に祝福を!14巻のネタバレと感想を書きたいと思います。
今回はゆんゆんが族長になるための試練にカズマ達が協力するべく紅魔の里に向かいます。
試練の内容は三つで「かっこいいポーズと名乗ること」「謎解き」「森の中で一日サバイバル」もしくは「大物を狩る」でした。
試練自体はそこまで難易度の高いものではなく族長になりたい人は誰でもなれる程度のものでした。
逆にゆんゆん以外族長になりたい人がいないぐらいなので変に失格にならなければよかったみたいです。
一回目の試練はダクネス二回目はアクア三回目は聖鎧アイギスがパートナーを務めました。しかしカズマだけパートナーになりませんでした。
なんでも紅魔の里の外で爆殺魔人もぐにんにんが出現したとかでカズマの人種は爆殺ターゲットになるらしく試練は里の試練で行われるため危険すぎるのでカズマは里で隔離状態になります。
今回の話は族長試練はおまけみたいな物で爆殺魔人もぐにんにんがメインになります。
いつもネタ要素が強いラノベですが結構重大な裏設定が明かされました。

爆殺魔人もぐにんにんとは

カズマと同じ日本人転生者が作り出したモンスターで紅魔族の守護神。
正体は忍者ロボットでした。
災害レベルは神クラスで伝説のモンスターであるフェンリル以上で高い戦闘力を持ちます。
紅魔族には危害を加えず外敵から守るための存在ですが紅魔族以外の人種は敵味方関係なく爆殺対象になります。
一番狙われるのがハーレム系主人公キャラで名前の由来は「リア充爆発しろ」ということらしいです。
紅魔族が愛すべき観光客にまで危害を加えてしまう厄介なモンスターなのでめぐみんが爆殺しました。

紅魔族の秘密

紅魔族は滅びた技術大国によって作られた人造人間であると9巻あたりで言われていました。今回その秘密が明らかになりました。
製造元はノイズ王国という国で国王はカズマと同じ日本人転生者。
その人物は前世ではおもちゃ関係の仕事をしていたそうで異世界で開発関係のスキルを取得したと予想できます。
一番びっくりしたのが紅魔族はガチャポンから出てきたという裏設定みたいなのが明かされたことです。
さらにはめぐみんの紅魔族全員にバーコードのような縦じま模様があるという発言がありました。
裏設定っぽく見せたかったのかそれ以上詳しく語られませんでしたがおそらくそういうことなんでしょう。
また紅魔族改造権というMOD的なものも出てきました。
全部ネタっぽい演出だけど結構がちなのかもしれません。

今回のこのすばは今までで一番面白かった気します。
次はゆんゆんとカズマのイチャイチャのがあるのかと思いましたがそんなことは全くなくいつもどおりめぐみんがメインヒロインでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)