乾燥機が暴走し男性死亡。誤作動の原因

23日、高知市のクリーニング工場で、大型乾燥機のメンテナンス作業をしていた60代の男性従業員が、突然作動した乾燥機の中に閉じ込められ死亡しました。

男性はメンテナンスで機械の内側で作業していた。

すると乾燥機が突然作動し男性は閉じ込められました。

近くにいた作業員はすぐに緊急停止を押して消防と医師に連絡。

男性は頭を強くうちまもなく死亡しました。

23日、高知市のクリーニング工場で、大型乾燥機のメンテナンス作業をしていた60代の男性従業員が、突然作動した乾燥機の中に閉じ込められ死亡しました。

乾燥機は普段とは違う音をしていたとのこと。

何故誤作動

単純にほこりがたまってたんじゃないでしょうか。

ドラム式乾燥機はフィルターをたまに掃除しておかないと故障の原因になるようです。

しかし機械は故障しても動かなくなるのが一般的でしょう。

作動中なら機械の命令は絶対遂行なのでそれで巻き込まれるならわかります。

しかし果たして機械の故障で勝手に暴走したりするのだろうか。

ドラム式乾燥機はソフトリンクル機能というものがあり油分を含んだ選択物を乾燥後に放置しておくと自然発火を招くとのことでこれを防ぐために一定時間ぐるぐる動くとのこと。

手動設定をミスっていた可能性がありますね。

男性作動員は消防車を呼んでるので火災に発展した可能性が考えられます。

それでも誤作動して勝手に暴走するなんてことはまあないみたいですね。

したとしても火災報知器ぐらい。

機械が意思を持って暴走したとしか…

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