かぐや様は告らせたい160話ネタバレ おやすみ。かぐや

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かぐや様は告らせたい160話ネタバレ確定情報です。

今回はかぐやと白銀がline通話で深夜にお話しするという話です。

かぐや様は告らせたい160話ネタバレ

白銀とかぐやが交際を開始してから数週間経った

まだ恋人話はあまりできていない

かぐやにも家を出ていくタイミングがあり

白銀もアルバイトの予定があった

二人にとって夜遅くまで恋人話をできる時間は限られている

しかしそんな関係にも変化が訪れる

修学旅行二日目自由行動ですよね

スケジュール表見ましたか

もしかしたら今通話大丈夫ですか

通話

それは昔からの愛好家の通信

しかしこの家は私生活と関係ない。

部屋には妹、リビングには父

白銀は家の外で通話をするしかない

wifiに触れて近所迷惑にならない場所に移動

デートを始めた背後にあるのは通過は通常謎のコンベンションに陥りやすい

顔を見ると緊張してしまうが通話だと緊張は和らぐ

リラックスした状態で話をすることができる

かぐや「ふふふ」

白銀「笑ってるのか」

かぐやは通話をすると愛嬌のある声を出す。

友達の話。学校の話。

無意味な会話や不真面目な話

思い出したかのように修学旅行の話をする。

しかし最終的には全て通話を続けるための口実である

お互いそのことにフッと気づいて照れる

家政婦「かぐや様明日も学校に行かなければなりません。寝てください」

かぐや「わかってるわ。…今実家の家政婦が」

白銀「通話切るか」

かぐや「いいえ問題ありません」

「布団の中でこっそりやります。」

白銀「布団の中!」

繊維が擦れる音に白銀は興奮する

姿が見えないほど白銀の聴覚は敏感になっていた

かぐや「ところで会長は今部屋にいるのですか?」

白銀「俺たちの家狭くて外で話してるんだけど」

かぐや「風を引きます!」

白銀「服を暑く来てるから大丈夫」

かぐや「私は会長の負担になりたくありません。」

白銀「わかった布団の中で話の続きをしよう」

白銀はずっと繋がっていたいので通話は切らずばれないように布団に入っていった

かぐや「会長今布団に入っていかれましたか?」

白銀「大丈夫か。声がロックされているが」

かぐや「大丈夫」

「お互い布団の中ですね」

お互い笑い合う

白銀「四宮は回りたい所あるか」

かぐや「四宮城」

白銀「おやすみ、かぐや」

通話を切り就寝しようとしますが妹の圭がカーテンを開ける

白銀「悪い、もしかして聞こえてた」

「案外防音性がないな」

圭「誰だったの?」

白銀「かぐや」

圭「ええっ本物!マジで?」

父「四宮かぐやちゃんと家の長男はそのような関係のようだ」

白銀「親父」

父「私はずっと前から知っていた」

圭「詳しく教えなさい」

白銀「今日はもう遅い。今何時だ?2時ぐらい」

4時53分。二人は夜が開けるまで会話していた。

翌日は当然寝不足だった

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Posted by kikiblo637