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かぐや様は告らせたい135話(145話)ネタバレ感想 たこさんウインナー再び

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい135話(145話)のネタバレ感想を書こうと思います。

氷のかぐやに変わってから白銀は心身共に疲労しておりいつも以上に顔色が悪くゲッソリしてしまいます。

 

 

石上は心配しますが白銀は寝不足で死にそうだからあえて本気の弁当を作ってしまったとか意味不明なセリフを口にします。

かつてかぐやは白銀の手作り弁当に衝撃を受けましたが氷かぐやになって再びこの光景を目にしあの時のリベンジを決意します。

 

あの時は気づかれることを恐れていたためアピールがさりげなすぎて気づいてもらえませんでしたが

冷静さを極めた今の自分であればこのミッションを完遂できると確信します。

むしろ白銀に好意を抱いていることを気づかせることが目的なぐらい清々しく

かぐやは今日は弁当がなくてお腹すいて死にそうというベタなセリフを口にします。

さすがにこのあからさまなアピールには気づいたようで白銀はかぐやは自分の弁当を食べたいというメッセージだと解釈します。

白銀の心は氷かぐやに打ち砕かれて既に余裕がなく白銀はなんとかしてかぐやの好感度を稼ぎたいと考えます。

白銀はもはやお可愛いことのトラウマワードを妄想する気力すらなくかぐやの術中にはまっていきますが

いつものパターンで他の生徒会メンバーの邪魔が入ります。

 

 

かぐやは卵焼きが食べたいと言いましたがそれを聞いた藤原が自分の弁当の卵焼きを分けてあげると言ってきました。

当然かぐやは白銀の弁当以外興味はなく藤原をディスりまくってお断り

藤原は排除しましたが続いて伊井野が作りすぎの弁当をかぐやに振る舞おうとしまさした。

伊井野は空腹を無理しており気持ちだけで結構と断ります。

ついでに太らないのが不思議なぐらいだととりあえずディスっときます。

続いて石上も邪魔をしにきましたが石上はかぐやをバカにしておりかぐやはなめられているとわかっていながらあえて乗ってあげると勝手に去ってくれました。

 

全ての邪魔物を排除した後かぐやは再び弁当を分けてほしいアピール。

 

白銀は思いきってたこさんウインナーを分けてあげると言うとかぐやは獣の如く食いついてきて白銀の指ごとかぶりつきます。

 

 

かぐやは勢いを止めず口が汚れたと言ってキスで自分の口をきれいにしてアピール。

白銀はこのアピールの意味を理解しており

勇気を振り絞ってキスをしようとしましたが精神的ストレスが極限に達したためキスの直前に倒れてしまいました。

かぐやはかつての自分が冷徹さのあまり人を傷つけてしまったかつての過ちを思いだし白銀に無理を強いたことを後悔しました。

これで氷編終了かな…

割りとあっさり終わってしまった。

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