かぐや様は告らせたい132話(142話)ネタバレ感想 氷のかぐや様

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい132話(142話)のネタバレ感想を書こうと思います。

かぐや様は二重人格ではない

前回かぐやは昔の氷のかぐやに人格交代しましたが

別に多重人格というわけではなくペルソナ的な問題で要するに演技力がプロ並みに優れていただけらしい。(会社にいるときのコミュ障の自分は友達といる時の口達者な自分とは仮の姿みたいな話)

 

かぐやのセンスはペルソナの仮面を自分の意思で付け外しできるみたいでルーティーンを極めた時と似ていますね。

 

とは言え毒舌キャラのクオリティが高すぎて白銀の精神には多大なダメージを与えているようです。

 

 

 

会話の主導権を一方的に握られている白銀ですがかぐやは先日のキスの話を持ち出してきて二人の関係について話し合うことになります。

白銀は照れ隠しにもう恋人の関係と言いましたがあっさり否定されてしまいます。

白銀も言われっぱなしで傷つきかぐやに好きだからキスしてきたんじゃないのかと反撃の言葉を浴びせますがかぐやはノーダメージで逆に今ここでキスを再演してみてもいいと言われます。

 

 

かぐやは目を瞑りキスされる準備をしますが白銀もキス待ちで目を瞑っておりそれを見たかぐやは失望してブチギレ。

 

 

 

 

意気地無しと付き合う気はないと去ってしまいます。

氷の頭脳戦

しかしかぐやのスマホの電池が切れており車は呼べないので歩いて帰ると言いますが一人は危険と白銀は呼び止め一緒に帰ることに。

というか電池切れも戦略でさりげなく頭脳戦やってるように思える。

白銀はオーバーキル状態でかぐやの話術にまったく付いてこれません。

 

呼び止めたとは言え嫌いと言っておきながら一緒に帰る選択をしたかぐやが全く理解できず混乱。

白銀は道中かぐやに何が起こったのか考察し許嫁が出来たから付き合えなくなりあえて冷たく突き放しているのではないかと考えます

 

 

白銀はかぐやが何かSOSサインを送っている可能性があると考えかぐやを観察します。

かぐやはさりげなく頭脳戦をやっているようで白銀からエスコートしてほしいというサインを出しますが

全てスルーされてしまい超不機嫌になります。

 

 

 

 

最終的にかぐやはタクシーを捕まえ「お可愛いこと」といつもの決め台詞を言って一人勝手に帰ってしまいました。

白銀はもはや赤子扱いで掌で転がされて立ち入るスキすらありませんでした。

氷のかぐや様思った以上にキャラが濃すぎていつもと違った魅力がありました。

かぐや自身がマンネリ化しそうだったからキャラ補正みたいな感じだったのかもしれません。

しばらくこのスタイルで逝くっぽいですね‥‥

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