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かぐや様は告らせたい131話(141話)ネタバレ感想

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい131話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回までのあらすじでかぐやは文化祭のキャンプファイヤーで屋上で白銀とロマンチックなキスを交わしました。

その瞬間の感動が忘れられず毎晩妄想に耽って眠れなくなり過剰な脳疲労で知能は後退していき幼児レベルにまで後退した後最終的に脳の酷使により昏睡状態になりました。

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今回の話は白銀の誕生日プレゼント以来のかぐやの脳内会議になります。

会議というより裁判ですが

かぐやの心には複数の人格が存在しますが現在表人格となっているかぐやが他人格のかぐやに裁かれるという構図になります。

主人格である初期の冷酷なかぐやはかぐや本体のブレーキ役を担っておりかぐやの心は恋愛は好きになった方が負けという絶対ルールに縛られています。

しかしブレーキ役も壊れておりかぐや本体はキスをしたり海外留学を勝手に決めるなど暴走してしまい挙げ句の果てにデフォルメ化して醜態を晒してしまう。

このままではいけないということでかぐやの今後について冷静に会議することになります。

白銀との関係性についてですが両思いと分かったとは言え言葉にはしていないのでまだ恋人という関係ではないという結論になります。


 

次に海外留学についてですがかぐやの父が当然許すはずがないと考えられます。

しかしその場のノリでなんとかなると現実を見ていないかぐや達を冷酷かぐやは冷静な意見を主張します。

白銀と結婚する未来まで考えるなら父を怒らすような真似はせず水面下で父を潰す方法をじっくり考えるべきで今海外留学してもリスクしかないとのこと

しかし多数決で海外留学に行くことになってしまいました。

もし失敗すればデフォルメかぐやは二度と表に出てくることがないぐらいかぐやの心は暗く閉ざされることになると忠告だけします。

次に大人のキッスについてかぐやが大人のキッスをしたことで白銀に淫乱女と思われていると悩んでおり白銀にどう説明するかという会議になります。

これに対して冷酷かぐやは白銀からキスをしてくれないと意味がないと主張します。

白銀が好きな感情を否定された他人格のかぐやはいちいちうるさい冷酷かぐやを罵倒しますが冷酷かぐやは自分が一番白銀が好きだとブチギレ。

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白銀と上手くいく方法を真面目に考えているのに勝手に行動したかぐや達を罵倒しハンマーを裁判長に投げつけます。

裁判長はハンマーにより気絶してしまいその影響で人格交代が怒ってしまい

元の冷酷な氷かぐやに戻ってしまいました。

今回は結構衝撃的な展開でした。