かぐや様は告らせたい127話(137話)ネタバレ感想

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい127話(137話)のネタバレ感想を書こうと思います。

前回白銀とかぐやがキスして今回で文化祭編は完結しますがまさかのその続きではなく石上と伊井野がラストを締めくくります。

石上は子安先輩に告白(文化祭でハート型の物をプレゼントすると告白ということになるらしい)しましたが本人はその事実を知らずまだ告白出来ていないと思っています。

文化祭終了間際子安先輩はギャラリーに囲まれ文化祭終了までに告白するという目標は達成できないまま終わりました。

そのまま勝手に失恋してその場を去ろうとするとかぐやが落としたと思われるハートのペンダントを拾いました。

学園内では白銀が起こした演出にみんな混乱しておりハートが時計塔のほうに向かっていることに全員が気づき始めました。

そしてロマンチックな演出に白銀とかぐやが恋のシチュエーションになっているのではないかと噂が飛び交います。

その演出を起こした本人を知っている早坂はロマンチックすぎて主の状況を想像し何故か赤面します。


 

一方で藤原は未だに謎と格闘しており間違った推理でたどり着いた目的地で隠し扉を発見します。

その隠し部屋からは丁度時計台が見渡せる位置のようで白銀とかぐやがキスしているシーンを目撃してしまいます。

石上はかぐやの落としたハートのペンダントを落とし物として風紀委員である伊井野に届けます。

伊井野は一瞬石上に告白されたと勘違いして一瞬凍りつき本気で焦りだしますがすぐに誤解は解けて安心します。

落とし物はついでで一人学園の外の見回りをしている伊井野にみんなが楽しんでいる様子を写真に撮って見せに来たようです。

石上と伊井野は犬猿の中ですが互いに好意ではない何かを抱いているようで

自ら貧乏くじを引いて文化祭も楽しめず一人ぼっちの伊井野をほっとけなかったみたいな感じですかね。

写真を見た伊井野は嫌悪する石上に今まで見せたことがないような笑顔を見せます。

犬猿の仲ですが互いに掲げているものは同じなので何か共感できるものがあるのかもしれません。

最後のシーンは石上と伊井野が後々に付き合うフラグのように感じました。

というか間違いなく二人はいつか付き合うのでしょう。

しかしそれは語られることのない恋の物語ということでしょう。

これで文化祭編は完結して再び日常に戻るようです。

なんかまだ最終回ではないっぽいですね。

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