かぐや様は告らせたい134話ネタバレ感想 会長にキスされたいかぐや様

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい134話(144話)のネタバレ感想を書こうと思います。

今回の話は氷の恋愛相談でした。

氷の恋愛相談

いつものごとく柏木はかぐやに恋愛相談をされることになりますが

いつもとは微妙に違う冷徹感にやや緊張します。

昔のかぐやは氷のかぐやがデフォルトでみんな恐れていましたが同時に憧れでもあったようです。(恐れるというより崇拝と言ってもいい)

 

学友はかぐやのことを親しみを込めてかぐや様と呼びますが柏木は現在かぐやのことをかぐやちゃんと呼んでおりそれが氷の勘に触ったようで

呼び方が変わっているいることを指摘されます。

かぐやは普通の人間の人生を憧れており友達感覚で接してくれる新鮮さに喜びを感じているようで気にしなくて良いといいますが

勘違いした柏木は恐れ多くもかぐやをちゃん付けで呼んだことを自重しており呼び方をかぐや様に戻します。

 

 

柏木はいつものごとく友達の話という呈で恋愛相談されるのかと思っていましたがかぐやの口から会長が自分自身の思いに気づいてくれない悩みを打ち明けました。

かぐやが白銀が好きであることはバレバレですがそれをアッサリ認めてしまうかぐやの変わりように柏木は動揺します。

 

 

 

かぐやは自分が会長のことが好きだから会長からキスしてほしいと柏木に打ち明けそれを聞いた柏木はついに本人の口から語られたその言葉に嬉しくなってしまいます。

かぐやは隠す気はもはや更々ないようで会長のためならあんなことやこんなことまで許してもいいぐらい好きな気持ちを伝えました。

 

 

 

かぐやはさりげなく会長からキスしてくれるように試行錯誤しましたが上手くいかなくて困っているようで柏木は

そこまで悩むぐらいなら普通に頼めばいいんじゃないでしょうか?と教えますが

かぐやは素直になれないので自分からは頼めないとぶっちゃけました。

 

柏木はかぐやは特別な存在だから特別なキスをした方がいいと言いますがかぐやは特別な恋よりも普通の恋がしたいようでロマンチックでは意味がないとのことでした。

ツンデレの愛の大きさ

一方で白銀はかぐやの親戚である四条槇姫に相談します。

白銀は友達(かぐや)が最近ピリピリしてて冷たい無視されるなどと言った被害を受けており白銀は嫌われたのではと相談しますが

同族である槇姫は性格が自分と同じなので嫌っているのではなく好きすぎてツンデレしていることを理解します。

白銀からしたら必要以上にディスられて訳のわからない状態ですが槇姫からしたら鈍感にも程があり思いを汲んであげて欲しいとのこと。

槇姫はかぐやの性格にシンパシーを感じており全面的に白銀が悪いことを伝えました。

 

 

白銀は訳もわからず精神的ストレスと寝不足で眠ってしまいますがそこにかぐやが現れて眠っている白銀に一瞬心を許し好きなのに眠っている相手に告白しました。

今回は今まで素直になれないかぐやが氷になったことで会長が好きである事実を普通にぶっちゃけたという話でした。

通常かぐやは全治1巻とのことなので151話まで氷のかぐやと予想します。

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