漫画感想ブログ

HOME

かぐや様は告らせたい133話(143話)ネタバレ感想考察 かぐや様は気づかれたい

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい133話(143話)のネタバレ感想を書こうと思います。

前回のあらすじと氷のかぐやについて

前回は氷のかぐやかぐやの表人格になってしまい超塩対応で白銀の自信をボコボコに打ち砕きました。

しかしかぐやは本当は二重人格ではなく強力な自己暗示によって過去の自分をベースとした別人格を演じているだけなんですね。

演じているというより自己催眠状態だから白銀と接する時以外もずっと氷モードのようです。

白銀がかぐやをハートを打ち抜けば暗示は解けるようですが…

かぐやの香水

かぐやは以前に早坂の負担を減らすために義姉がサポートに回るみたいな話をしていました。

かぐやは早坂に今日は髪を結わなくていいと言って代わりに義姉がくれた香水を使いたいと言います。

一方で白銀はかぐやと恋人になれる直前まで行ったのに突然振られたショックで精神バランスが崩壊。

ショックで眠れなくなり睡眠不足で生徒会室でを数えだしますが途中から棺桶を数えだします。

 

 

 

 

 

 

白銀は最近の四宮は変だと石上に問いますが白銀以外の人間には普通に接しているようで更にショックを受けます。(氷だけど白銀みたいに必要以上にディスったりはしない)

四宮は生徒会のメンバーに挨拶していたので白銀も挨拶しますが白銀だけ無視されて更にショックを受けました。

かぐやは手洗い場に行きうなじに香水を塗ります。

白銀を突き放しておいて白銀を落とす戦略を平行して進めているようです。

しかし伊井野に見られて校則違反ということで没収されそうになりますが

 

 

 

 

 

 

差し上げると言って香水を使えばもっといい女になれると伊井野を巧みなトークで逆に落としてしまいます。(伊井野は石上を恋に落としたいと無意識のうちにやっちゃってる感じですかね)

かぐやが香水の豆知識を喋っていると後ろから白銀が現れて予想外の展開に逃げてしまいます。

かぐやの使ってる香水30分経たないと効果はなくそれまでは逆効果みたいですね。

かぐやは逃げ場を失いますが30分経っていないので白銀冷たく突き放します。

 

 

 

 

 

 

白銀はショックが大きすぎて完全にかぐや恋の未練を断ち切りおとなしく去っていこうとしますが

白銀から逃げるためにかなり運動したことで体の温度が上昇しており30分待たなくても十分香水が浸透していることに気づいたかぐや慌てて白銀を引き留めます。

 

 

 

 

 

 

白銀はわけがわからないといった様子ですが香水の効果MAX状態今いなくては意味がないかぐやは言います。

白銀はようやくかぐやが最近冷たい理由について真剣に話し合いができるようになりました。

かぐやは変わったつもりはなく少し頭を冷やして冷静になっただけと言います。

白銀は好きだからキスをしたはずだとしつこく聞きますが

 

 

 

 

 

 

かぐやは好きじゃなくてもキスはするしその程度の意味合いしかないと白銀の勘違いを正します。

むしろ今キスしてみてもいいと前回と同じように白銀からキスをしてくれる可能性に賭けますが白銀に何の感情もこもっていないキスはしたくないと言われかぐやは逆ギレします。

 

 

 

 

 

 

白銀は何故かぐやはこんな変わってしまったのかとショックを嘆きますが普段香水しないのに香水付けてていい匂いがするという誉め言葉が混じっておりかぐやは変化に気づいてくれた嬉しさで一瞬暗示が解けかけました。

更に昨日のサインは本当は手を繋ぎたかったのかと理解しましたが

かぐやは今更気づかれて恥ずかしくなり去ってしまいました。

まだまだ氷モードは続くようです。

どうやら氷の暗示を解くのが氷のかぐや編のミッションということでしょう。

とは言えかなり面白いからこのままでも…ありなのかもしれない。

関連記事