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かぐや様は告らせたい 白銀と藤原の特訓まとめ

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたいの白銀と藤原の特訓をまとめたいと思います。

白銀は勉強には秀でていますが実はそれ以外何もできない超不器用人間でした。

白銀は自身のブランドを守るために時折秘密特訓をしています。

藤原はバレーボールの特訓以来白銀に頼られるようになり藤原は地獄を見ることとなります。

23話白銀御幸は見せつけたい


バレーボールの回。

体育の授業でバレーボールをすることになった白銀は恥をかかないために特訓するようになります。

その場に偶然居合わせた藤原を見て焦りますがこれに何を思われてもダメージはないと開き直ります。

藤原はバレーが普通にできるレベルでそれを見た白銀は天才的だと褒めまくります。

藤原は調子に乗り自分がバレーを教えてやるといいます。

しかし白銀の不器用さは理解不能なレベルを超えており戦慄します。

33話白銀御幸は歌いたい


校歌の回。

絶望的に音痴な白銀は校歌を歌うたびにばれないように口パクをしていました。

しかし指揮者の藤原にそれがバレて特訓させられるようになります。

しかしあまりの酷さに絶叫しなまこの内蔵、ジャイアンの歌声などといわれてしまう。

白銀は口パクのままでいいと諦めますがピアニストの藤原のポリシーがそれを許さず

厳しい特訓の末普通に歌えるようになりました。

49話白銀御幸は捌きたい


調理実習の回。

白銀は料理は得意ですが魚の存在が苦手らしく生命力が気持ち悪くて触ることも出来ません。

調理実習は生きた魚を捌くらしく白銀は絶対無理だと言い休もうとしますが白銀はずっと皆勤賞なのでそれだけのために休むのは勿体ないと藤原に言われます。

藤原が捕まえた小魚で触る練習から始まりスプラッター系のグロい映画を見ることで克服していき最終段階で小魚を閉めようとしますが小魚を食べる瞬間ために必死に育てた藤原は愛着が湧いてしまい結局捌かずに終わりました。

84話白銀御幸は踊りたい


ソーラン節の回

体育祭で白銀達二年生全員でソーラン節を踊ることになります。

藤原に稽古をつけてもらい悪夢じゃないレベルにまで上達。

ソーラン節を極めた所で特にメリットはないので恥をかかないレベルであれば十分だと白銀は言いますが極めないとダメだと藤原にブチギレられて100点を目指すことになる。

藤原は愛想を尽かし出ていきますが戻ってきたらかぐやに教育役を取られて嫉妬します。

二人のケンカに巻き込まれた白銀はソーラン節の意味を理解し気合いでマスターしました。

107話藤原千花は刻みたい


ラップの回。

ある日白銀は友達に誘われて合コンにいくことになりますがそれを聞いたかぐやは早坂に会長に女が寄り付かないように潜入せよと命じられます。

合コン場所はカラオケ店で早坂は白銀とカップル成立させ別の部屋に移動しますがそこで何を思ったのか白銀はラップを披露。

あまりの酷さに早坂は気絶しました。

白銀はラップを極めてもう一度だけ早坂にラップを聞いてもらいたいと言い家で特訓します。

しかしあまりのラップの酷さに妹の圭は絶叫し藤原に実の兄の息の根を止めてほしいと依頼します。

今までの特訓で鍛えられた藤原はある程度覚悟出来ており軽い気持ちでどれぐらい酷いラップか聞いてあげます。

しかし想像以上の酷さで気絶し人間性が嫌い全ての音楽に対する冒とくと言われてします。

白銀はまた藤原に教えてほしいとお願いしますが藤原自身がラップを出来ていなかったため藤原に教えて貰うために先に白銀が藤原にラップを教えます。

厳しい特訓の末ラップを極めた藤原ですがそのあと白銀に教えないといけないことに気づき絶望します。

118話白銀御幸は膨らませたい


バルーンアートの回。

文化祭でバルーンアートをやることになった白銀のクラスですがアートする以前に膨らます段階で風船を割りまくる白銀。

藤原は一度愛想を尽かしますが白銀の必死な姿を見て手を差しのべます。

これの特訓の内容は描かれませんでしたがいつの間にか極めていました。

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