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五等分の花嫁考察 中野父の本名について

どうもききです。

今回は五等分の花嫁の考察をしたいと思います。

68話で中野父の名前が明かされました。

露天風呂で風太郎、上杉父、中野父の三人が一緒に入ってるシーンがあり

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そこで上杉父は中野父のことをマルオと呼びました。

中野父は名前で呼ばれるのが嫌みたいで僕を名前で呼ぶな上杉と言います。

実はこのマルオと言う名前は以前にも出ていたんですよね。

上杉が家庭教師を辞めた後代理で中野父の側近の江端が庭教師を勤めました。

しかし五つ子は風太郎じゃないと嫌だと言い江端に協力を求めました。

その時に五つ子は江端が変装した写真を使った偽造履歴書を用意しました。

その時の履歴書の名前が丸男だったんですよね。

苗字は全く関連性が無いものでした。

つまりこれが中野父の本名。

その後江端は中野父になんだその格好はと指摘されますが適当に誤魔化し

その後もずっと変装した状態が続いているんですよねW

これはただならない何かが起こっている気がしますね。

五つ子が江端に協力を求めたのは風太郎を取り戻すことが目的ですが本命は別にあったのかも知れません。

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風太郎に嫉妬させるためとはいえ父の本名を使って偽造履歴書を用意するなど正気の沙汰ではありません。

ちなみにこの作戦を提案したのは一花なんですよね。

一花は風太郎を取り戻す他に父を排除する計画を水面下で同時進行で進めていたのかもしれません。

五つ子で一番頭がいいのは一花ですから迷いつつも他の姉妹の五歩ぐらい先まで見据えているのか知れません。

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