五等分の花嫁93話ネタバレ 二乃のツンデレ作戦

  • どうもききです。

今回は五等分の花嫁93話のネタバレを書こうと思います。

ただ実際に起こるストーリーとは大分改変している可能性があるのでその辺はご容赦下さい。

今回の話の内容は9割二乃がメインというかほぼほぼ二乃しか出て来ませんね。

二乃のツンデレ作戦

二乃は再び風太郎と二人きりになる機会に備えて風太郎と同じく恋愛の本を読んでいました。

本によると相手に自分を好きにさせるにはデレデレするだけではだめで一度突き放した態度を取ったほうが効果的だと二乃は知ります。

スポンサーリンク

二乃はケーキ屋の店長のお見舞いに行くことになりますが

そこで風太郎と二人きりで会うチャンスを得ます。

二乃は恋愛の本を参考に再びツンデレだった頃のキャラを演じます。

二乃「今日は暑いわね。喉が乾いたわ。」

二乃「上杉、お茶を寄越しなさい!」

風太郎(聞き違いか?こいつ今俺のことを上杉と呼んだか?最近はフー君と呼んでくれるのに何か怒らせるようなことをしたか?)

風太郎は持ってきたお茶を二乃に渡す。

二乃「なにこのお茶 、温度がぬるぬるじゃない!飲めたもんじゃないわ!使えないわね」

風太郎(間接キスの件はスルーなのか)

二乃(勢いでフー君とかかかかか間接キスしてしまったわ!)

新五つ子ゲーム

五つ子は全員同じ顔なのでキャラ設定を変えられたら見分けることは不可能です。

しかし愛のレベルがある領域に到達すれば姿形キャラが変わっても見分けることが可能なようです。

二乃はふと魔が差して風太郎は自分を見分けることができるのかテストしてみることにしました。

しかし風太郎も耐性がついてるので今までのようなありきたりなパターンでは見破られる可能性がありテストが簡単すぎるので今までとは違うひねった問題を用意します。

つまり何をするかと言うと二乃が誰かに変装したり誰かに変装させたりするのではなく二乃は二乃のままで二乃の心の中身、魂だけを五月に入れ換えます。

あの時の風呂場では姿を隠して声だけで騙せましたがもしかしたら姿を隠さなくても変装しなくても二乃の姿のまま五月のキャラを演じるだけで錯覚させることが出来るんじゃね?

と二乃は考えます。

ゲームをセッティングするために二乃はまず風太郎を病室から追い出します。

二乃「店長に花束を用意するのを忘れてたわ。上杉今すぐ花束を買ってきなさい。」

風太郎はよくわからないまま追い出され花束を買いに行きます。

戻ってきた風太郎は二乃に花束を渡します。

風太郎「買ってきたぞ。これでいいのか。」

二乃「触れないでください!」

二乃「あなたのせいで花束が汚れてしまいました。直接買ってきます。」

風太郎「?????‥」

店長「上杉君。彼女に何かした心当たりはないのかい?」

店長「いやむしろ何もしなかったのが問題なのか」

しかし風太郎の心は既に五つ子ゲームに支配されていました。

風太郎「今のは誰だ?二乃?五月?四葉?」

店長「断言できる。彼女は怒っている。」

二乃「先ほどはすいませんでした上杉君。実は二乃に頼まれてドッキリを仕掛けさせてもらいました。」

風太郎「やっぱり五月だったか。驚かせやがって」

二乃「申し訳ありません。」

二乃「‥‥‥‥‥」

二乃「驚いた?」

風太郎「‥‥‥‥‥‥‥二乃」

二乃「まさか変装しなくても騙せるとは思わなかったけど、あんたの愛がその程度だったとは‥‥見損なったわ。」

この後二乃は自分を見抜いてくれなかったショックで本当に不機嫌になってしまうのでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)