HOME

五等分の花嫁90話ネタバレ考察 ずっと好きだったよ

どうもききです。

今回は五等分の花嫁90話のネタバレ考察を書こうと思います。

四葉の過去編は89話で終了しましたがまだ現代には戻ってきてません。

ここからの話は四葉を一人称とした視点で一巻から過去の話を振り返っていきつつ謎となっている部分は穴埋めって感じですね。

スポンサーリンク

四葉は100点のテストを届けに行きますがそこで運命の再開を果たします。

四葉は最初名乗り出ようとしましたが勉強ができない自分が不甲斐なくて名乗り出れなくなり初対面のふりをしました。

四葉は風太郎に勉強を教えて貰えるだけで幸せでいつか勉強できるようになったら風太郎に自分のことを打ち明けようとしていました。

しかしその前に三玖が風太郎に惚れてしまいました。

あの時は三玖の恋を祝福するみたいな感じで描かれていましたが内心では相当ショックだったようです。

同じく一花も風太郎に好意を寄せている気配を察知します。

一花は四葉と同じく昔風太郎と遊んだことがあり今は初対面を演じているけど本当は気づいているんじゃないかと四葉は警戒を強めます。

四葉は昔の話だからみんな忘れているのではとアホらしくなり過去をなかったことにしようとしますが

風太郎が林間学校の雪山で風邪を引いて入院していた時風太郎は五月に5年前に出会った女の子の話をしました。

四葉は偶然にもそのタイミングで風太郎の病室に来ていて風太郎と五月の会話を盗み聞きしていました。

四葉は風太郎が自分を覚えてくれていたことに感激します。

しかし姉妹の恋のために名乗り出ることが出来ずせめてメッセージだけ残して消えることを決意します。

四葉はその後五月に自分が風太郎が探している女の子である事実を打ち明けて裏で協力してもらいました。

自分の変装はばれてしまうので過去の五月を演じてくれるだけでいいとお願いしました。

五月は四葉を心配し名乗り出るべきだと説得しますがお節介だと四葉は半ギレ

それで四葉の話は終了し再び現代に戻ります。

姉妹が全員風太郎を好きになってしまうのは誤算だったようで四葉は寂しくなってしまいます。

四葉は一人ぶらんこをこぎながら好きだからのシーンを思いだしずっと好きだったよと口にします。

以上が90話の内容です。

考察


四葉の変装

四葉は過去に二乃に変装したことがあるらしい。

実際には描かれているシーンはありませんがどこで二乃に変装したのが

それは間違いなくキャンプファイアーの時でしょう。

四葉は影に隠れて姉妹の動向をうかがっているのでキンタローと二乃の件も知っていたに違いない。

風太郎は風邪をひいてベッドで寝込みますが恐らく二乃との約束を果たすために抜け出した。

しかし二乃は待ちきれずどこかへ行ってしまいます。

四葉はキャンプファイアーで偶然にも風太郎を発見します。

事情を知る四葉は消えてしまった二乃をフォローするために二乃に変装して風太郎に近づいたというストーリーでしょう。

四葉がキスをしたのかどうか

普通に考えれば四葉がキスした可能性が一番高いでしょう。

しかし四葉は変装が苦手という設定があります。

変装が苦手ということは逆にキスしていないという言葉に変換できてしまうが‥

そこは別だったのでしょうか。


最終回は近い

ここで最終回予告します。

五等分の花嫁11巻の発売日が 9月17日らしい。

こんな早く発売日が予告されるというのはまずない。

暗に9月17日が最終巻と言っている気がする。

あと5話で最終回‥かも。

スポンサーリンク

どんなに頑張ってもあと14話で最終回。

最低でも後14話以内で99%最終回。

でも何やかんやで最後は五月が花嫁な気がする。

11巻で表紙に回ってくるのが五月だけに花嫁が別のやつなのに五月が花嫁姿で最終巻の表紙飾ってるってさすがにおかしいでしょ。(表紙の人物がメインの内容とは関係ないにしても)