五等分の花嫁89話ネタバレ考察 四葉がキスした証拠

どうもききです。

今回は五等分の花嫁89話のネタバレ考察を書こうと思います。

三週連続で今回も引き続き四葉の過去編。

五つ子の母親零奈の死後五つ子はそれぞれ個性を持ち始めバラバラになります。

バラバラっていうか個性的になっただけで四葉以外はみんな中いい感じです。

四葉は現在のアホキャラとは違って中学の時は非常に傲慢な性格で才能のない他の姉妹を見下しており

普通に性格悪いキャラだったようです。

余談ですが中学の時四葉は長髪ですが五等分の花嫁0巻の読み切りでも四葉は長髪です。

初期設定は長髪だけどこの過去編のためにショートボブにキャラ変更したみたいですね。

四葉はスポーツでインターハイに出場して栄光を手にしようとしていましたが勉強で三玖に負けただけで相当なショックを受けます。

自分を天才だと奢っている四葉にとって他の姉妹に全ての分野において負けることはあってはならないことのようです。

その前に四葉は姉妹で最も勉強できないキャラ設定ですが昔はスポーツだけでなく勉強も出来ていたようです。(むしろ普通の人より優秀だった。)

しかし中学に上がってから突然勉強が出来なくなったみたいです。(突然脳の回路がおかしくなったのだろうか‥)

そのまま四葉は人生の転落を歩んでいき赤点で留年へと至るわけですが四葉一人だけ留年するのは可愛そうなので姉妹は全員カンニングして四葉と一緒に留年しよう考えました。

この辺はまあ5巻あたりで語られていた内容ですね。

四葉は姉妹の優しさに心を打たれ母親の五人一緒にいることの必要性を理解しました。

以上が89話の内容でした。

考察

四葉がキスをした証拠

89話で未来の花嫁に関係する気になるワードが出てきました。

四葉は自分は姉妹の中で最も特別な存在であると語っています。

この特別というワードは他の場面でも出て来ています。

それは風太郎が偽五月とキスするシーンです。

風太郎は[きっとあの瞬間からだ君を特別だと感じたのは]というセリフを言っていますが

あの瞬間とはどの瞬間のことを言っているのか。

偽五月とキスした瞬間とかそういうことを言っているのんではないんですよね。

もうお分かりだと思いますが過去に四葉と出会った瞬間のことを言っているんですよね。

ここまできたらもう答え言ってるようなもんですね。

花嫁は四葉で確定!

何を思ってキスしたのかまではちょっとわからないですね。

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