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五等分の花嫁79話考察 本当に五月が零奈なのか

どうもききです。

今回は五等分の花嫁79話の考察をしたいと思います。

79話のあらすじ

風太郎は修学旅行に備えて妹らいはと買い物に来ますが

そこで五月と四葉のコンビにバッタリ遭遇します。

五月と四葉も修学旅行に備えて服や下着などを買いに来ていました。

らいはは一緒にショッピングをしようと提案しますが女性の下着ということもあり

風太郎と一緒に買い物するのは問題があるといい五月は一人どこかへ行ってしまう。

一方でらいはは修学旅行が京都ということで四葉に京都の写真の女の子について口を滑らせます。

その写真の女の子は風太郎の初恋の女の子と聞かされ四葉は興味深々ですが風太郎は既にその写真

を失っており興味もないし話したくもなかったので強制的に話を終わらせます。

その後らいははおなかが空いたと言って四葉と二人でどこかへ行ってしまいます。

風太郎は一人五月の帰りを待つことになり近くの椅子に腰かけると横には零奈が座っていました。

風太郎は零奈が五つ子の母親の名前というのをお爺さんから聞いて知っており

零奈が五つ子の誰かであることを突きつけました。

しかし正体はサッパリわからないからさっさと正体を教えろと思考を放置。

零奈は風太郎の自分に対する興味のなさに失望し去っていきました。

零奈は試着室に入り帽子とウイッグを脱ぎましたが正体はやはり五月でした。

五月は風太郎に零奈の正体が自分だと当てさせたいらしく修学旅行を一緒に回ろうと

アプローチしてきます。

他の姉妹は五月を見て突然風太郎を好きになったのかと混乱します。

五月が敬語を喋る理由

零奈の正体は五月であって五月ではない。

つまり五月のもう一人の人格が零奈であることが一番有力な説です。

ただ五月が敬語を喋るのには母の死の後人格交代したことよりも

もっと明確な理由があると思います。

つまりは記憶喪失ですね。

記憶喪失系のヒロインは身内に対しても敬語を喋るキャラが多く

五月もそれに該当するのではと思います。

五月は母の死とは別で何かしらの事故に合い記憶を失った。

だから身内の姉妹に対しても敬語を喋るのだと思います。

一花が姉妹の中で五月だけ五月ちゃんと呼ぶのはおそらくそれが理由。

つまり普通の人格障害ではなく記憶障害系の人格障害。

本当に五月が零奈なのか

写真の女の子はおそらく五月で間違いないと思います。

現在は記憶は戻ったけど記憶が乖離している状態で写真の子は自分だけど

別の人の記憶という認識だと思います。

だから五月は零奈のキャラを演じられたんだと思います。

しかし記憶喪失であるパターンを考えると五月が湖で会った零奈だとは言い切れない部分もある。

あの瞬間だけ記憶が戻って風太郎に会いに行ったというのも不自然な話です。

やはり湖で会った零奈五月ではなく別の姉妹である可能性も考えられます。

四葉が一番怪しいですが反応を見る限り限りなく白に近い…

なにより零奈の正体が五月だったというのがアッサリすぎてイマイチ納得できない…

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